|
既にメディアで発表されているので、結果に関してはご存知のことだと思いますが、残念ながらEXILEのボーカルにはなることができませんでした。 閑話休題。 金曜、日曜とタレントさん2名の広告グラフィック(ポスター等)撮影をしておりました。 土曜は東京ゲームショウに挨拶と新ハードのチェックに行って参りました。 明日は競合プレゼンです。そのため、撮影の合間をぬって休日含め奮闘してます。 今度の土曜はCM撮影です。相当体しんどいです。 ![]() さっきお仕事で、日テレさんに行って来たのですが、行く前から若干ワクワク感を持っていたのです。お仕事の話しはどちらかというと後ろ向きの話しだったんですけどね。 なぜか。 この件が今日明るみに出たから何か聞けるかなあということで。 結論から言えば、こちらか話題提起するのもあれなんで先方から「いや~、困っちゃってさあ」という発言が出るのを待っていましたが出ず終いでした。 デスノート好調です。 ![]() 今週末は久々の休日撮影で休みがつぶれるのですが、あまつさえ、先週の末にオリエンテーションがあって、来週頭にプレゼンという平日カウントで4日しか作業時間がない仕事が入ってしまって困惑している状況です。 いずれの仕事も既に後輩と一緒にやっているので、教育的にも監督役だけやって完全に任せるスタンスをとりたかったけど、なんかこの時間無い中で前に事を進めるつらいけど作業が上手いこと進んだ時の快感を得るために、ど真ん中に立って久々に仕事しちゃっているのです。 そんな感じの中、時の移ろいを感じる出来事がいくつか被って歳取ったもんだなあと感慨深い秋を感じてます。 4~5年前に回ったアイルランドのKクラブという鬼のように難易度の高いコースでライダーカップという超メジャーゴルフ大会が明日から開催される。感慨深い。 身長の半分程もあろうかという生い茂るヒースがフェアウェイを囲み、向かい風は10メートルクラス。打ってもボールが50ヤードほど戻される状態で酷い結果だったけれど長いミドルホールで向かい風の中バフィーで打ったセカンドが乗ってバーディー取ったことだけ覚えてる。感慨深い。 昨日恵比寿で入社同期のトモと久々に会った。 3年で会社辞めて、サイバード入ってまた辞めて、何思ったかジョージタウン大学でMBA取って帰ってきて、世界のGEへ転職してすぐ辞めて、今は世界最大のコンテンツ!?会社に勤めてるんだけど、たまままとあるMLに彼の名前があって電話して飯食うことにしたのです。感慨深い。 あとは、超感慨深い大きなことが一つあって時の移ろいを超スピードで感じます。 異常な注目を浴びていてどこまでいくものかと思っていたM社の新規上場。 以外な額で値がつきました。 まあ、放出されている株数が多いというのが一番の理由でしょうが、株価意外と低くて(といっても時価総額は異常に高いですが)結構なことだと思います。 良い会社だと思うし、経営者は最近のベンチャーの中で最も全うな感覚を持っているし、きっちり利益を上げている会社。 でも、公募で集めたお金は最近の中では群を抜いて莫大な数字になっています。 マネックス証券などの時にも言われましたが、用途がさほど明確でない企業が行う資金調達額としては異常だと思います。あればあるだけ楽になるのはわかるけどいくらなんでもねえ・・・。 この会社はできて当然だと思いますが、数年前まで全企業の中で10万社に1社しか上場できないと言われておりましたが、昨今は申請すればほとんど上がれる。今後厳しくなるという話しですが、まあそんな変わらないでしょうね。 日本は異常だな。証券会社は儲けるために審査甘すぎ。 会社とか学校とかのつながりでは無い後輩筋にBBQのお誘いを受け参加してきました。 参加した理由は彼の彼女が来るということで会ってみたいという好奇心から。 男性参加者は知っている人ばっかりだったのですが、一人だけ見知らぬ顔の男性がいた。ロナウジーニョな感じです。 直接声掛けて話しをしていると、気になるキーワードがいくつか出てきて、その気になるキーワードに興味をもつ人は普通いないので、そこに敢えて突っ込んでいくと、さらに新たな事実が発覚するわけです。 で、発覚するとぶっちゃけられるので、超ぶっちゃけたら僕が探していたタイプの人間に非常に近くて、すんげー意気投合したのでした。共感ですよ。 同じような家庭環境で育っていなければ全く理解されるはずもないことだけに、その背景が共通だと発覚すると、姉貴同士が小学校から高校まで同じ学校だったり等のシンクロニシティがどんどん発覚して、僕の親戚のことをよく知っていたりとか、彼の姉貴は知らないけれど、その同級生と僕が仲良かったりとかっていう感じになりました。 で、彼の話しを聞くとおじいさんがあの会社を創業してた人だという。イコール”サラブレッド”。 女医兼タレントの西川さんならほっとかない感じの富豪ですよ。 そんなことはどうでもよくて、そういう背景があるなら言っちゃっても問題ないんじゃないかと思って、さらに突っ込んで話すと彼自身ほぼ同じような活動をしてきたことが発覚。 今まで会ってないのが不思議だなあと思っていたら、今年の6月までMBA取る為に米国に留学してたからなんだろう。電通辞めてMBA留学したんだってさ。そりゃあ、アバクロ着てるよね。 ならばそりゃあ、即、彼と赤外線通信するよね。ハグもそりゃあしたさ。 あの店からその店を買うのもびっくりですよ。店の数聞いて俺は面玉そりゃあ跳びだしました よ。そんなお話し。なんかこの出会いはDEEP IMPACTな予感が非常にするわけです。第一印象が悪くても実は後で上手くいくこともありますが、第一印象が良い場合(決して良い奴という意味での第一印象が良いではなく)はだいたい仲良しになります。というかなるべく仕向けます。 BBQ自体も非常にフレンドリーな感じで良かったのです。 後輩の彼女はかなりパワフルで、その子の会社の同期の方がたを連れてきていましたが皆まあパワフルだこと。考えかた変わりましたね。あのIT企業の会社の。将来性あるね。人こそ命ですから。 さきほど本日、市場をゆるがせた件を拝見しましたがたいしたことはなさそうです。 どう読み取るかでしょうが、僕はそう感じたのでありました。 ニコラスケイジ主演の911をフィーチャーした映画を劇場の告知映像で見たことがあって、「あっ!やってるじゃん」と思って、何気なく見たのです。 たしか、その劇場内告知映像では、飛行機の衝突を受けて炎上、倒壊寸前のワールドトレードセンターに救急隊か消防隊が入って必死の救助をするというような内容だったのだけれど、見る前にチェックしてた本編映像時間の半分を過ぎても、飛行機内の映像が続いていて、その時点で「これはおかしい」とマジでようやく気づいたのですが、全く別の映画で、「ユナイテッド93」という映画でした。 さっきネットで調べたら、僕が見ようと思ってたのはそのものズバリ「ワールドトレードセンター」って映画だったようで、全くの別物でした。 なんですけれども、この映画、良いか悪いかは別として僕が過去見た映画の中で最も恐ろしい映画でございました。痛々しいし、切ないし、恐ろしいしなんです。 「この映画を遺族に捧ぐ」ということらしいですが、あれを遺族が見たらどう感じるのでしょうか。 乗員乗客全てが残念なことに亡くなられたわけで、それだけに機内で起きたことがどこまで事実かはわからないのですが、この映画はなんとも筆舌に尽くし難いというか、表現できない映画であることは間違いありません。超衝撃作です。 見ているとあたかも自分が乗客であるような錯覚に陥り、それだけに非常に恐ろしいわけなんですが、実際に乗っていた方々はどのような気持ちだったのか想像もつきません。 この世が平和になって欲しいと心から思いましたが、宗教を中心とした主義の違いが存在し、経済格差が国ごとに存在する時代にあっては和平は不可能に近いのでしょうか。 アニメ映画版はだしのゲンを見た以来の恐怖でした。 何故にこれほどまでに人間力の差があるのであろうか、という念を抱かざるを得ない同級生かつ同年齢のある男がおりまして。 今でこそソーシャルなんたらやネットインフラ環境が整っており、当時とは180度環境が違いますが僕らの学生時代はアナログの世界でいかにうごめくかということが人と人との差を決定づけるような時代でございました。 今でもいかに動くかということがとても大事なことですが、当時は今のようなネットがきっかけみたいなことはほとんどなかったのであります。 僕は単なるぼんくらの学生でありまして、寝て起きたら何か良いことが起きるんじゃないか的な、極めて受動的な考えに基づいた生き方を貫いていのであります。 そんな時代にあって、その同級生は兎に角優秀な男でありまして、バカ田大学時代に中国に留学してなんか日中の留学組織を作ったりなんかして、当時の僕はもとより今の僕の頭でも理解できない難しいことを涼しい顔してやってのける人なのでありました。 さらに歯が白くて笑うとその白い歯はキラっと輝いてしまうのです。 顔は邦人にもかかわらずマットデイモンにくりそつなわけで、敵の少ない人間力の極めて高い男なわけです。 そんな男だけに、就職活動も目的意識がはっきりしてて、受ければ大抵の会社には入れてしまうのでしょうが、人材か語学教育というテーマに沿って活動していて、いくつか内定した中でリクルートとベネッセで悩み後者を選び入社、その後、数年ほど働いた後、人材&語学系会社?の雇われ社長として2年ちょっと前まで働いて、自分の夢に向かって突き進むべく、MBA取得時代にあってMBAではなく、教育学を勉強するためにコロンビア大学教育大学院に進んだ人なのであります。当然入学も激しく難しいことでしょう。 その大学院を無事卒業して帰国したってことで、遊ぼうぜ!というメールが入ったので、金曜唐突に電話してみて 「今からど?」 って連絡したら、 「後輩と飯食う約束がある」 って話しで、ここは引き下がっちゃいけないという僕の心の声がでてきたので、 「丁度いいじゃん!混ざるわ!」 って、その後輩達は知らないのに強引にねじ込んでもらったのでありました。 「んで、場所どこよ?」 って聞くと、 「下北」 って嫌がらせ的な場所セットしているのだが、先々週、どうしても業務上見なければならなかった大塚愛主演の「東京フレンズ」で下北がどうやら舞台だったことが、 「もしかしてこれってシンクロニシティ!?」 という想起をさせるもんだから、喜んで下北までGOしたわけです。 といっても、高校時代にちょこっと行ってた以外ほとんど足を運ぶ理由もなかったため、場所に明るくなくわけわからないまま細い車道に困惑しつつ向かっていたらなんとなく到着したのですが、よくわからない構造の駅周辺事情が災いし、「八剣伝」というチェーン居酒屋にいるという非常に下北っぽさを演出する店チョイスはナイスだが、迷いに迷い、お店に電話して電話直後から着くまで店員さんに誘導してもらうという事態を巻き起こすも、店員さんは満面の笑顔で迎えてくれたので、 「八剣伝、少なくとも白木屋は早々に抜くな。和民にも時間の問題だ」 と自然思ったのも当然のことです。 店に入るとまったりとした家庭的な卓があり、そこが彼らの今宵の談話場だったのです。3人おりました。かなりNATURALな形で僕もその卓にJOINしたわけです。 すると、その後輩の一人は2~3回会ったことがあるやつで、昨年博報堂を退社して現在は僕もよく知るこれまた友人が経営するエクセレントベンチャーに転職し、現在そのベンチャーから子会社の取締役として任に当っている男でした。 もう一人は初見。 「なにやらジャニーズ顔しているな」 と思っていたら、タレントとしてではないけれどその事務所で要職にある男でした。やっていること書いたらすげー検索でヒットしちゃうので書きませんが、とにかくナイス貝な漢でした。 ぜんぜん知らなかったけど、さっき検索したら凄い実績残していることがよくわかりました。 勉強になることばっかの語りだったのでしたが僕の同級生が帰国後何をするのかを直接聞くのが一番のTHEMEだったわけです。僕としては、 「温家宝首相と小泉首相、安倍PRESUMED次期首相に俺が直訴して、現在の日中間の軋轢を解消する!」 とかわけわからないことを言い出すのじゃないかと思っていたら、至極全うに起業という道を選ぶということだった。これまた無知な僕は理解に及ばないのだが、米国にて非常に権威があり、かつ既にかなり普及している「神経言語プログラミング」とかいうコーチングの資格を取得してきたらしく、その資格を生かせることや、またいくつか聞いた様々なサービスを展開していくらしい。商売の成否に関しては成功するまでやり続けるタイプだから成功するのは間違いないのですが、聞いた話しからするとかなりアーリーステージで成功しそうな気がしたのでした。 で、僕の英語の特訓もしてくれるらしいので余すところ無くそのサービスは享受したいと思う。 そんな和やかな会話の中、あえて始めに言わないところが彼らしいのだが結婚をするという話しが出てしまうもんだから驚いてしまうわけです。それも11月だというのだから。どうやらお相手の方は2度3度お顔を拝んだことのある女性で、その時は既に付き合っていたようですがそんな雰囲気を微塵も感じさせなかったのはやはり彼の顔がマットデイモンにあまりにも似ていて、顔を突き合わせて話していると常に自分がグッドウィルハンティングでのロビンウイリアムズなのではないかと誤解してしまうから冷静に他のことが考えられなくなるからに他なりません。 ということで、めでたいというお話しでした。 この話しの登場人物を僕同様に知っている人は、個人的にメールください。 結婚披露パーリーの日程と場所をお教えしますので。 結局10時半ごろJOINし、深夜2時半くらいまいたのですが勘定は激安なわけです。 あらためてわかったのですが、このホスピタリティはサービス業として見習うべきところが非常に多く、味も美味しいわけで、今後はことあるごとに、八剣伝、こと下北沢店にお世話になろうと誓ったわけでございます。 と思って、八剣伝のサイトを今見てみたら経営する会社は上場しておりましたため、さっそく明日にでも株主になろうかと。 暑中お見舞い申し上げます。 ![]() 祭りです。仕事の一環ですが・・・。 たいてい、悪人や性悪の方が上手くいくことになっているようです。 前から何気なく気づいてましたが、ここ2~3年に接した事実からみるとどうやら残念ながら本当のようです。 悪などを悪と感じなかったり、感じていても成功のために厭わない、気にしない人でないとダメみたいですね。 かなり心理かと。 まさかとは思いましたが、あんなことが・・・。 釈由美子さんとの熱愛報道がった、T&G(証券コード:4331)のCEO野尻氏。 野尻氏の経営するT&Gは、ハウスウエディングをプロデュースするのがコアビジネスなわけです。 お相手の釈さんは、数々のドラマに出演・主演をなさる大女優様です。 大女優ともなると、各企業より自社の広告に出演いただいて企業イメージのアップをしたいというオファーが増えてくることでしょう。 小生は、日経新聞と読売新聞を定期購読しているのですが、昨日たまたまトイレットで用を足す際のKILLINNG TIME用に家でしか読まない読売新聞を見ておりましたら、ある広告に触れ、すごいことを発見したので披露いたします。 新手の諜報活動!? 偶然にしては異常なほど確立の低いことでございます。 釈様も、良い大人なのですから節度ある行動をとって欲しいところです。 結構こちらの担当の広告会社様は大変だと存じます。痛み入ります。 よりにもよって、同業他社とは・・・。結婚万歳。 不安定な中東情勢が巻き起こす世界同時株安の今、皆様におかれましていかがお過ごしでしょうか。ミスター円と呼ばれた方が週末テレビでおっしゃっておりましたが、彼のおっしゃる通りのようですね。株なんかやってたらマジ大やけどでは済まない状態ですね。 さて、そんな傷心の方もそうでない方も映画見ましょ。 期待してなかった映画のデキがあまりにも良くて激しくお奨めいたします。 「デスノート前編」 いや~、映画レビューサイトの人気は高かったけど、全く期待していなかったのですが、まあよく出来てましたわ。 演者の演技力は相当ひどいのですが、プロットとシノプシスのデキが秀逸なのであまり気になりませんでした。原作がすこぶる宜しいのでしょう。 僕の場合、人間でない怪物や宇宙人等の生物が出てきた瞬間に面白みを感じないのですが、この映画では許せました。 映画見るまで前後篇分かれてるの全く知りませんでしたが、後編にも大いに期待です。 制作が日活というのもなんか味があります。 「タイヨウのうた」 これまた全く期待してなかったのに、相当良かったです。 よくある歌を売るためのプロモーション映画(NANAの中島さんのように)かと思ってたら、そうなのかもしれないけど感動が先行してそういうことが全く気にならない。 設定が不治の病かつ奇病という、いかにも強引なお涙頂戴映画に成り下がりそうな感じだったけど、強引にではなく、3回くらいマジ泣きしてしまいました。 恋愛、家族愛、友情など原点とも言えるテーマへ純粋に回帰できます。 すぐまた見たい感じです。早くも自分の中のアカデミー作品賞候補。 塚本高史ってピュアで良い奴演じさせたら相当良いです。 ご多分に漏れず、小生もひっかかっておりました。およそ400万分の1ではございますが。 ![]() 加害企業はなんら対策を示しておらず、行く末を案ずるばかりでございます。 郵便物に事情説明が書かれているだけでございました。 小生の個人情報価値がゼロ円であるということですね。 先週からずっと一つのことだけ考えています。それこそ何をする時もです。 久々に「ひょっとすると」と感じつつ考え続けております。 と、考えると今までの人生非常に取りこぼしが多かったのではないかと考えさせられます。 しかしながらそれは、そうでないと思っているからこそ調査対象に値しないと判断し、その時点で終了なわけです。 だからこそプロジェクトというものが発足してわかり易さのもとに積極的に無駄を排してきたわけですから。 そういう状態の中で、買い物だけは久々にたくさんしました。 散財です。放蕩です。 ジューシークチュールのジーンズ大量買いしました。 ジルサンダー×PUMAのスニーカーもゲット。かっくいい。 今朝の新聞見てぶったまげました。 日産の創業家の流れを汲む方で、あの方の元ダンナさんが下記の会社の社長になられるとは。もともと取締役だったようですがその事実すら知らなかったですたい。 イーディーコントライブと言えば創業者はアユムさんじゃないですか。二重でびっくりです。 イーディーコントライブ社はこの記事の出た当日である2006年7月4日10時現在前日比+90円 http://www.ed-contrive.co.jp/ 市場は好材料と捉えたようです。 これまたぶったまげました。 ノズィーリ氏がテレ朝の某アナとお別れなさっていて、今度はこのお方とお付き合いされているとは。このタレント様自体、現代●●医学のスイを集めた●作であるということであまりにも有名です。 T&G社はこの記事の出た当日である2006年7月4日10時現在前日比+1000円 市場は好材料と捉えたようです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060704-00000036-sanspo-ent 今朝、新橋のある媒体社へ直行する用事があり山手線に乗り新橋駅で降りたのですよ。それでたいした用事じゃないので用件済まして新橋駅に舞い戻ってまた山手線に乗って有楽町を目指したのですよ。お隣の駅です。 するとですよ、自分の目を疑ってしまった光景に出くわしたのですよ。 奴がいたんですよ、いるはずのない奴が。 今から5年ほど前に東京を席巻した某人。知らない奴はモグリというほど有名な奴でした。 国際弁護士を名乗り誰一人そのことを疑わなかった男。 某国際メディア企業の関連会社の名刺を持ち、すんごいギャランティを貰っていると誰もが信じていたんです。 ホームパーテーにも参加したけどそこには200へーベーを超えるハウスクリーニング付きの超億ションで度肝を抜かされたわけです。 ぜんぜんイケてないのだけれど、その肩書きと生活に惹かれて女性はかなりついていったわけです。身長160CMくらいで、相当髪薄いんでけど成功者となればそんなことが目に入らなくなるのでしょうね、女性からは。 僕も生で見ましたけど、確かにそいつは某8チャンネルの局ア●とお付き合いをしておりました。「まあそりゃそうだよね」と皆が納得するしかなかったわけです。 しかしある瞬間、今風に言えば彼がクロサギってやつだという風評が立ち、実態が徐々に明らかになっていくのでした。 弁護士会のサイトでは実際の弁護士が名前で検索出来るのですが、どの弁護士会(彼は国内の弁護士会にも属していると言っていたので)でもひっかからないわけです。 しまいにゃあ、独立するにあたってお金が足りないからお金を貸して欲しいと様々な人に言っていたとか・・・。 詐欺師だとばれた後で、某局の方などにボコられてそれ以来東京にはいられなくなったというのはあまりにみ有名な逸話なのですが、その奴が今日間違いなく僕の目の前に現れたのでした。後を付けたい衝動に駆られましたが、見失って断念。 また奴が東京砂漠で徘徊することになり、善良なる市民がだまされることになるのでしょうか。 ・人知れず歳を重ねておりました・・・。本年も某O君、Sさんから共同で会社にお花が届けられる。昨年度と違い直接お花を会社に持ってきていただいた。うれしいけれどまどんどん人生が短くなっている現実が寂しい。 ![]() ・村上ファンドに日銀の総裁が組合員としてお金を出していた件。良いか悪いかはどうでも良い。今辞められて経済ががたつかなければ。 ただ、総裁様のおっしゃった「日本のガバナンス強化を目指す村上氏を応援したかった」ということは嘘でしょ。応援したいんなら組合員としての出資でなく株主としてM&Aコンサルティングに出資するでしょ。たかだか1000万の組合員出資で応援とはいかないと思いますので。 素直に「民間時代のことだけど儲けたかったから出資した」と言って欲しい。だいたいド級の金持ちが「こいつが頑張るんなら金をどぶにすててても応援しよう」っていうなら理解できるけど、持っててせいぜい億程度のお方が応援はちょっと理解できない。「応援するけどお金も大好きだから頑張って稼いでちょうだい」ってことに普通ならなるでしょう。1000万投資するとスペシャルなお酒が投資した人に贈られるというお話ですが、彼はその美酒に酔いしれたのでしょうか。それ以前に、基本機関投資家しかお金出せないのに個人でというのは、やはりあるポジションにある人やお金持ちの方がどんどん金儲かるわけですよ。格差がどうというレベルでないほど。 今朝、その件で元JPモルガン東京支店長(笑)藤巻氏がワイドショーでコメントしてました。「福井さんとは支店長時代お会いして・・・あんなにすばらしい方はいらっしゃいませんでした」とおっしゃっておりました。個人的な付き合いの感想を述べられても・・・。巻氏の著書も何冊かその昔に読んだし、ジョージソロスの運用助言をする(たしか失敗に終わった)ことで話題になりましたが、同彼と同業の人間に言わせると実力は?らしい。債券ディーラーはつぶしも利かないらしいですが。 ・何かの雑誌でライブドアの宮内元取締役がインタビュー受けていて笑った。 「うちみたいなクズ会社がフジテレビなんて買収できるわけねーだろって思ってましたよ・・・」的なコメントがあり。本音かもしれないけどこんなコメントするなんて時節柄疑問ですが、ステキです。 ・本年夏公開の大型邦画「日本沈没」のマスコミ向け試写会を拝見・・・。コメント控えます。 ・ドリカム様ご本人と遂に対面!な予定があって、横浜アリーナのコンサートに行って参った。が、受付時に急遽お会いで聞くなったことが判明。で、関係者用のボックスシートで公演を見るが、当然のことながら心ここにあらず・・・無念。 されど、その仲介役を買ってくれた某君より再チャレンジのお話しがあり、本日夜にドリカム様関係者の要人と会食が執り行われる予定。たぶんかなりの場違い感だろう。 ・昨年お披露目のあった、オゼール君と山口もえさんの正式なお披露目に参加してきた。 2次会開始までの間に時間があったので、開場近くのブックファーストで本をチェックしていると、激しくご無沙汰なお方と再会。かなりびびる。なにせ渋谷のブックファーストなんて年の2度ほどしか行かないし、同カテゴリーの本を探していなければ会っていないだけに。山田ズーニーの「17歳は2回くる」を買いに来たらしい。悩んでいるらしい。共感できます。お互い悩み大き年頃。でもって、そこから徒歩で松涛の某所の会に参加。ちょっとした同窓会的な様相を呈しておりました。1年ぶりくらいに会う人多数。 巨万の富を得られている方が多数参加されておりました。彼らお金持ち同士の関係というのはいつ見ても疲れそうだなと思う次第でございます。末永く、というより、生涯お幸せに! ![]() 禁画像無断転載。お願いされても転載不可ですが。 ・最近、読んだ本に感動。自分に置き換えるとこうは出来ないだろうなと思う。 ・来週は株主総会の2つほど行ってこようと思ってます。 そのうちの一社では、質疑をしようと思っております。IPO抽選に当たり彼是9年ほど保有している某放送企業に物申そうかと。全く上がる兆候もなく初値の1/4の値付近で右往左往を数年続けているのですが、無駄に広告してて戦術が頭悪すぎると思い。「株主番号××の●●です。・・・」って一度で良いからやってみたい。
村上ファンドについて毎日のようにメディアが語っています。
それぞれ功罪について述べているわけですが、まあ報道されていることは恐らく事実なので、そうであれば、良いわけはありません。 上場企業に勤務していれば誰でも知っていることですが、自社の機密に関することを知りうる立場にある場合、社内持株会などでは売却申請を都度するか、さらに上層部の方などより機密に近い方々は事前に決めてある社内ルールに則ったタイミングでしか自社株を売買できないのです。村上さんは、自分の株じゃないけど「たまたま聞いちゃった」後に買っているわけですからこれがルール違反でないわけがないと思います。 所謂アイクティビストと呼ばれる彼の行動が企業のお尻を叩いたのは事実でしょう。それは功かもしれません。アクティビストとしての活動の一つに、だぶついたプールされたお金を配当として株主に還元せよと株主提案としておっしゃったりもしていたわけですが、当然だけど、いざという時のために使うお金として取っておくことが後々の事業の発展のために良い場合もあるわけです。即物主義な方は、そういった消費者サービスのためにお金が急に必要になることとか理解していないないので、やれ株主価値がどうだとかおっしゃるのでしょう。消費者のニーズに応えるためには蓄えたお金をあるタイミングで社運を懸けて使うために残すという選択肢もあって良いはずです。物事はいろんな角度から見ないといけませんね。ただ、メディアを上手く使って村上銘柄=儲かるという幻想を抱かせ、合法的に株価を上げたところまではやはり天才的だったと言わざるを得無そうです。 そんな中で株価も最悪の状態になってますね。明日は15000円割るかも。 ライブドアショックでの新興市場への幻滅で新興銘柄全体が暴落しておりますが、日経平均もこうだと大型株も壊滅状態です。 ここ半年で株を始めて長期保有していた個人投資家の方々はことごとく大負けしているわけです。もうおそらくほとんどの人がめためたでしょう。売りと買いでヘッジできるような人じゃないと。 アホなメディアが企業業績の好調は本物なので儲かります!株やりましょう!的な煽りを入れまくったおかげで市場への参加者が増え、大多数の人の資産が大幅に目減りしました。これも、企業業績の良さということが先行して、年末には18000円行くとのたまう人が多くいたから皆が同じような論調でパンピーを煽った罪です。FOMCの為替の件や、日銀量的緩和、アジア株の暴落などいろいろな要素が現在の状況を作り出しているわけです。きっと。なのに、日本の企業は絶好調だから株は儲かる!株をやろう!などと善良な市民を煽った責任は相当大きいでしょうな。売買は自己責任だとしてもです。これだけ下げがきついと、仮に長期保有したら戻ったとしてもその間のストレスは半端ないわけですから、損切りする人がほとんどでしょうし。 村上さんの一件とかよりも被害者が遥かに多いわけですから罪は大きいと思います。 ここ数年でネット見た中で一番笑ってしまったけど、こうした流れの中で実際こんな人沢山いるんだろうな。ゆうちゅうぶ (←CLICK HERE!) ある人から挑戦状をたたきつけられ、仕方なく昨日その挑戦に挑んだ。 たいしたことじゃないし、挑んできた相手の方がはるかに僕より上を行っているのになんでこんなスカスカな僕に挑むのかわからない。 だが、まあここ何年もこういった緊張感といのは味わったことがないので、刺激としては良いかもと思い、なんら準備というものをせずにこの日を迎えることとなった。 とくに最近は、自分で自分が哀れに思えるほどの災難にあっていて、生活自体を改めるべくちょっとずつ自分を変えるための行動を行っている。タバコやめたのもその一環です。 正直、全く準備してないとはいえども、ここまで堕落しているとは思わなんだ。 不吉な予感はしていた。その予兆が目に見えてあったから。 駒場東大前を下車して、駅前にあるマックに入った。 まずは腹ごしらえと思い、ダブルチーズバーガーを頼んだ。 隊列していると、その横を、あややの物まねなどをする前田健が通り過ぎた。髭の後が青かっつたと記憶している。不吉だ。 その後、日本工業高校の教室に諸手続きを済まし、入室し、着席する。 高校の教室という非常に懐かしいシチュエーションに感無量。 が、その席のお尻と接する部分が外れている。周囲から失笑される。不吉だ。 試験監督が、インパルスのデブの方にそっくりで集中できそうにない。不吉だ。 そう、僕は二度目のTOEIC受験というものに臨んでいるのだ。 一度目は大学3年か4年の時に受けた。点数は覚えてないが、ごくごく標準的なレベルだったと 記憶している。たぶん。当時はヒアリングが全くできなかった。もちろん今もだが。 さらに、今では文法もできなくなってるし、単語も大半忘れてしまっている。 茶髪のにーちゃんとかですら、しっかりテスト直前までびっちり勉強してたりするんだよ。 勝てないよね。人は見かけじゃないよね。昔は見かけと中身が割りと一致してたけど今は、世の中がだいぶ寛容になったせいで、一致しないんだよね。 自信のかけらが見当たらないよ。 勉強します。 悔しいもん。 ![]() とんと書いておりませんでした。 あまりにもいろいろ身辺でありすぎておりましたが、書く余裕くらいは当然あるわけで、生来の怠け癖とイヤイヤ病によってタイプ不精となっていたのであります。 身辺事情に関しては人にお伝えするほどの内容ではないので、その他のことでとりたててトピックス的なことはないのですがごくごく常識人的な行動をここのところはとっていたのでありました。どちらかと言えば、自然とあざれることが多かったのかなと思います。 そういう経験を久々にすると童心を思い出し、大人という立場になることが純粋さをいか汚して行くことに他ならないということを痛感させられる次第でございます。 旅行記①: まず、2週間少し前の土日。 千葉県は鴨川市まで1泊2日の釣り旅行に行って参りました。 前日に急遽予約するという完璧に思いつきの旅でございました。 こう見えても、小生はガキの頃、釣りキチと言えるほど釣りに興じておりました。 海釣り・川釣りともよくしておりました。川は当然渓流釣りも含めてです。 小学校時代、川釣りに関して言えば、土日は朝6時くらいから野球の練習や試合があって家に帰って着替えては多摩川はガス橋までチャリンコを漕いで、吸い込みってやつで鯉・フナ釣りに興じておりました。鯉やフナを狙っても、大抵釣れるのは臭いボラばかりでした。 今では多摩川はかなり浄化され、鮭まで釣れるほど綺麗になったそうですが。土曜なんかは、野球⇒釣り⇒スイミングというハードスケジュールがほぼ毎週ありよくまあ飽きずにそんな生活続けられたなあなんて今では思います。あとYMCAとかもやってたのでい今なんかよりはるかに充実してたなあなんて。 そんなこんなで、鴨川まで釣りに行っておりました。 アクアラインを通って行ったので、家から1時間半弱で着きました。天候もかなり良かったです。 鴨川グランドホテルという、大きいけど古い(ダサい)旅館を予約し、チェックインするとともに浜辺まで徒歩で向かいつつ防波堤で早速アングラー。 ほんの2時間ほどだけだったけど、まあ釣れるは釣れる。かなり驚きでした。 砂フグという小型の毒を有するフグが30匹くらいと、ハゼが3匹くらいって感じでした。 まあなかなか面白かったわけです。 初日はそれでホテル帰って温泉入って、所謂旅館のこれでもかってくらいいろいろ出てくる食事食べて眠り、翌朝に備えました。 なにせ、4時半起きだけに。 翌朝は予報通り、雨風強し。 隣町の江見というところまで車で向かい、船釣りです。 素人目に見ても海のしけ方は半端じゃなく、マジで波の高低差が1m近くあったのです。 もともと船は強いほうじゃないけど、乗ってる人ほとんどがゲロゲロになってました。 かなり釣りキチと思しきおじさんたちまでもがゲロゲロでした。当然僕もげろげろ。 そんな悪条件ではありましたが、これが不思議なことに連れまくりなんです。 僕は生まれて初めて、綺麗なサクラ色した真鯛を釣りました。その他イナダ1匹の計2匹。 この2匹釣るまでわずか15分くらいです。その時点でゲロゲロでしたが、それ以上は耐え切れず釣りしないで休んでました・・・。 周りの気丈な方々はわずか2時間(本来は5時間くらいの予定が、船頭さんが危険を感じ陸に2時間で戻ったのです)の間に40匹~50匹くらい様々な魚種を釣り上げてました。 陸に戻ってもまだ8時過ぎくらい。雨に打たれていて異常な寒さがしたけれどチェックアウトした旅館で風呂に入るわけにもいかず、道中の温泉を探すも見つからず、とりあえず東京へ車で向かったのでした。 どうしても風呂に入りたくて、いや、入らないと凍え死にそうだったので延命手段としての懸命な選択として風呂に入らなければならず、都内まで帰ってきたのですが、時間が概ね午前10時ということもあり、自分の頭の中で想定していた場所は大抵空いていなかったのでした。 そんな中、最終的にバブル期に日本で有数の高級スポーツクラブであり、バブル崩壊後の今でも割とバブル金額設定をしているスポーツコネクションにある、山河の湯が空いていたので迷うことなく入りました。 男同士、過酷な旅程を振り返りながら露天などでくつろぎ、風呂を出てはリクライニングチェアで眠りこき、起きてランチして疲れを払拭しましたとさ。 旅行記②: 1週間少し前の土日。 少し前の日記で会社の僕が属する部に褒賞金が出たと書きました。 なんでかは誰も覚えていないのですが、部長以下部全員(一人だけは欠席になったけど)で沖縄へ行くことになりました。10人弱の布陣。 部の大切なスポンサー様の関係でいろいろ便宜を図っていただけるということから沖縄旅行ということになったような気が。 まあ、僕は沖縄って地に足を踏み入れたことがなかったのでそういう意味でこのプロポーサルに鈴木アグリーしたのでございました。部長様は仕事だけで沖縄へ50回程度は来ているらしく確かに異様に詳しかったのでした。 これだけの人数で行っても、皆それぞれ行動はばらばらで、初日(初日と行っても到着は昼過ぎだったのだが)の昼食と、夕食、翌日の夕食くらい。良い感じです。こんなんで団体行動取らされた日には。 だいたい行きは皆同じ飛行機ながら、沖縄集合という非常にグレイトな仕切り。 席も思い思いで、JAL機だったのでクラスJで行くやつや普通席で行くやつがいたりとか。 初日は、市場で青い魚とか赤い魚など選んだ魚を調理してくれるお店で食べました。名前忘れた。まあ全てそこそこ美味しい。食べた後は適当に国際通りというなんてことないメインストリートを散策。散策するほどのこともないほどなんてことはなくて驚きましたが。HS証券の故野口氏が泊まったカプセルホテルはかなり寂れておりました。 ホテルはJAL様のグランドキャッスル。感想は特になし。部屋は広かったけど。 夜はこれまた部長がいつも行くというなんとかっている沖縄民族料理店に行きました。 まあこれまたそこそこだけどとりたてて感動することもなく。 という感じで一日は過ぎたけど、初日は海すら見ていないということで沖縄らしさゼロでした。 気温も摂氏20度ってことで割りと寒かったし。 翌日は、タクシーにて1時間ほどかけて喜瀬カントリー(旧ブセナカントリー)というゴルフクラブでプレイ。これは最高でした。ゴルフする直前にはブセナの海で降ろしてくれて沖縄らしさも体験できたし、何より便宜はかっていただいて激安でゴルフできた。 ![]() ゴルフルックのままブセナの青い海、白い砂浜の写真です。 しかも最高のコースでした。いろいろ調べたけど、沖縄は関東と同じくらいの料金で安くないし、ここはかなり高級コースだから予約すら取れない。来年の日本オープン(日本で一番大きなプロトーナメント)が実施されるんだそうです。違うゴルフ場では、女子プロの試合が行われていましたね。 ゴルフ組以外は、リアルサーフィン組がいたり、丘サーファー組がいたり。 丘サーファー組は無目的に徘徊したそうな。 夕方合流し、国際通りのサムズアンカーインというステーキ屋で鉄板焼き。こちらでは有名らしいけど、かなり頂けないお味。オージービーフを塩コショウで焼くだけなので大味でした。やはり鉄板焼きは、ビールなどで強引に霜を降らせた体に悪い和牛でないと旨くないな。 食ってすぐ空港行って、羽田で即バイバイ。 僕はムッシュ塾高の先輩の車で家まで送ってもらいましたとさ。 旅行記(ほんとは出張だけど)③: 先週の話し。 生まれて初めてこれまた仕事ながら青森県の地を踏破しました。一泊二日です。 お仕事でねぶた祭りとTIE INする交渉のためです。ねぶたを間近で見たけどすげーです。 青森にはANAが撤退していて、JAL機しか飛んでいないのです。操縦めちゃくちゃ下手でした。特に着陸が。どーんという衝撃がすごかったのでした。夜着いたら吹雪いておりました。 これから数ヶ月間、下手したら毎月1度くらい青森に行くことになるかもしれません・・・。 泊まったところは単なる中心地のビジネスホテル。 知らなかったけど丁度、カーリングの例の大会が青森で行われていて、朝飯食べてたら同じホテルに長野チームのユニフォーム着てるおねーチャンたちがおりました。ニュースで見たら準優勝だったそうで。 ご飯はきわめて美味しかったです。極寒の海で上げられた魚介類は南国沖縄の綺麗な色のお魚とは比較にならぬほど美味しいのであります。 食べたもの。 ホタテやイカなどのお刺身。しじみラーメン(名物らしい)。揚げタイ(タイ焼きをさらに油で揚げたもの)。焼きたての地元で有名なパン屋のカレーパン。赤~いりんごのジュース(実がマジで赤い五所川原名物のりんご。すっぱくて食用にはならず飲料にしているらしい)。 そんな感じかな。 昨日確定申告して税金取られたわたjくしでした。確定申告も生まれて初めて。非常にわかりづらくめんどくさい。 ![]() あれは明らかに陰謀です。ほとんどの人が過剰申告しているでしょう。ひどい話しです。 なんか武部幹事長次男話しおかしいですね。 「幹事長の息子が堀江とつながっていたこと自体が問題」とか言ってるキャスターがいた。 僕は親しくはないけど、武部次男さんと面識はありますよ。それこそ何度も会ったことあります。一度も連絡したこともされたこともないけれど携帯に電話番号は一応入ってます。今回の件できっと番号変わってるんだろうな。 彼はもともと顔広いですから堀江氏と繋がってあたりまえ。自由活動まで親が代議士で要職にあるということで抑制されるのはないでしょう。 ほんとライブドア事件がらみに関してだけは、そこらへんおジャーナリストよりもはるかに登場人物が近い人間多くて裏が読めますよ。いかに間違ってるか。 噂の送金メールも、PCに残ってるH氏からの実物のメールと僕も見比べてみましたがおかしいことはおかしい。ただ人間はいつも必ず同じ行動をするとは限らないけど。証拠も結局なかったみたいですけどね。 昨日ドリカムの新アルバムが発売になったので買いに行ったのです。HMVに。そんで会社に戻ってる最中にあの人と銀座にて擦れ違ったわけです。電話中の彼は目と頭で挨拶、こちらも挨拶。まだ全く問題なく社会活動してたことに驚愕しました。ちなみにこれは武部次男さんではなく、別のその件で結構報道されてた人との一こまのことです。 あと少しまじめに。 格差社会ってすごいですね。 厚生労働省の国民生活基礎調査で見ると、日本的経営が続くという前提で数値化された大卒リーマンの退職金含み生涯賃金って恐らく2億5000万~3億くらいでしょう。リーマンでも十分豊かな暮らし向きができるでしょう。豊かといわずとも食いっぱぐれることは今の日本の経済破綻状態をうまくごまかせている状態が続く限り大丈夫でしょう。幸せなお国です。 富裕層という言葉が現在の日本国内の商売んのキーワードになっているわけです。富裕層とは一応、金融資産1億超を保有する人のことを指すらしいです。 世界で保有資産を100万ドル(約1億400万円)以上持つ富裕層人口は、昨年末時点で前年比7・3%増の830万人。日本は2・4%増の134万3000人と伸び率では世界の中で低水準にとどまったてのがメリルのレポート。低いったって人口の100人に1人。 総務省自治行政局市町村課のデータによると1世帯の平均構成人員は2.52人だから、40世帯当たり1世帯くらいが富裕層だよ。すごくない。しかも単なる金融ベースだけの話しだから、不動産含めたらすごいことになる。 ごくごく平均的な家庭の貯蓄額の平均が最近では1300万なんて言われているわけで、日本というのは本当に恵まれていますね。 ごく平均で1世帯平均1300万、そして40世帯に1世帯が1億以上金融資産保有。1億以上ということは、数十億、数百億持っている人もすごく多いわけですよね。昨今のばかみたいな加熱IPO市場ブームで投資家をだまして大金持ちになっている創業者の利得はすさまじいものがありますから。どう考えてもPER視点、PBR視点、将来性視点などからみて割高じゃなくて、有り得ない値段設定でぼろ儲けしてますもんね。ようは完璧にマネーゲーム化したIPO市場が莫大なお金持ちを増やしております。 小泉総理の言う、格差社会は自由主義経済内では正しいということは間違いないでしょう。しかも改革のためには重要なことだったんでしょうね。 ただほんと馬鹿だと思うのは、特にそういう創業者利得を得た経営者などからもっと搾取すれば良いんですよ。数字が異常なんですから。 新株予約権、つまりストックオプションは税率が判例で給与所得と同じなので、課税すごいわけですけど、現物株に関しては額に無関係で10%しか課税されないなんてありえないですよ。 こういうこと言うと、チャレンジャーが減ることになり結果的にマイナスみたいなこと言う人がいたりするんですけど、だったら株価上げる努力すりゃいいじゃんていう話しなんですよね。取れるところか取る。それを刈り取ることでその人が死活問題に陥るわけじゃないんですから大金持ちにはきっちりと大幅な課税をしてあげてほしいです。ぽっかりと空洞化したボリュームゾーンクラスに属する人が減って最下層クラスが多い世の中でその部分をカバレッジできるわけないじゃん。こんなの批判して今のまま日本の経済が企業経営という側面でなく国家運営という意味でさらに疲弊したら、結果的に自分の会社も破綻しちゃいますよね。 日本から脱出しなければならない日がほんと間近っぽくて、結構たまにおそろしくなります。外貨に換えておこうかな。 高い授業料を払っていろいろ勉強した昨今。 だいぶ精神的に強くなったわ。今回は人生で何度もないであろう試練だったけど、精神的に完璧に乗り切った。というか乗り切り方を学習したって感じ。 落ちていた時はひたすら落ちまくってしまって他の何もしない傾向が僕の場合強いのだけれど、今回は損して得とれ的な見地から行動してみた。自分との戦い。 なぜ今までそれができなかったのか?が疑問に思えるほど何の苦痛もなく達成できた。 英語を勉強している人が、ある時に急に聞き取れるようになるという話しを聞いたことがあるが、今回はある意味その感覚に似ていると言えるかもしれない。 今まで絶対に不可能だと思っていたこと。そもそもそれ自体をしようともしていなかったけれど、しようと思ったら一発で成功してしまった。たぶん今後も続くでしょう。 禁煙しました。少しでも長生きできるように。100まで生きたい。 こんな状態ながら、ああいった発言が出来た僕は少しだけ成長したのかもしれない。 それは何よりも大切なものが絆だと思うからだ。 また、同じ境遇なのに前向きとまでも言わずとも出来る限り気丈でいられる奴もほんと素晴らしい。 大小問わず何かが起きた時に、それがきっかけで崩れる関係は長い目で見ればその一時起きた現象の何倍も何十倍も何百倍も後悔すると確信している。 翻って自分が同じ立場で同じことをするが、結果的にはやはり同じような対応をされる。 とっても幸せなこと。 普通ならばそんな対応されるわけないもん。 自分が将来運良く結婚出来たして、運良く子供が出来たとしたら間違い無く僕の親が僕に対して接するのと同様な行動、態度を常に取れるようにしたい。相当人間力が無いと無理だろうけど、今から着実に一歩一歩頑張るしかないな。尊敬とかじゃないけど、ほんといい人達だと思う。 あと何年生きられるかわからないけど、長生きして欲しいと切に願います。 運命というものなのか、宿命というものなのか、単なる偶然なのか、はたまた蓋然なのかはわからないけれど、結果的に今ある自分の状態は最悪だと思ったとしても、そうなっていなければ結果としてより悪い状況になってたはずだと思って乗り越えるというのが自分の中での現状での回答です。 いつも忘れてしまうけれど、4年数ヶ月前の8月1日に起こった自分史上最悪だと思われる悲劇を思えば大抵は乗り越えられる。 意味不明ですよね。 で、会社の全営業部の中で6媒体(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・屋外・インターネット)を最も販売をした部が表彰されるセールスコンテストってのが先週末にあって、当部が全営業部中でトップだったので、その打ち上げを昨晩に部長様以下の部員でしておりました。新聞とラジオの部門賞1位。加えて6媒体トータルでのセールストップでございました。 みんなすごく頑張りました。僕もちょっとだけ頑張ったのかな。 ![]() 結局28時(深夜4時)まで楽しく団欒しておりまして、3次会のカラオケで僕の提案で、「EP縛り」をしたのです。EPとは、LPに対する今は無き言葉で、シングルのレコードのことを指します。EPでレコード出してた曲しか歌っちゃいけないっていうかなり若者には厳しいルールを付けて歌ってたわけです。色んな思いが交錯して、松任谷由実の「ダンデライオン」とか歌ってたら思わずじーんとしてしまいました。そんな感じです。 すこぶる体調が悪く、そろそろ早退しようかと思います。 が、ある件で久々に震えがおきました。 それが、体調によるものなのか、はたまた武者震いなのか。 武者震いだな。 「武者震い」辞書はやっぱりgoo辞典ですな。これしかない。 完全にマーケットにパワーが無くなってしまいました。 日経平均が高いとかなんとか言ってても、これ株やってたりして市場の雰囲気を常に感じている人ならわかると思うけど、勢いとかパワーとかが全くと言って良いほどなくなってしまっているのですよ。マザーズ市場なんてその最たるもので、全く勢いありません。 例の問題が残したものは大きそうです。 ライブドアにようやく株価がつきました。 動きを見てると投機売買が多いみたい。 現時点で152円だから、50%超買い越すにはプレミアム上乗せで550億~600億とかかかるのか。 昨日の執行役員就任が評価されたのですね。 買収する側としては、思ったよりも高い買い物になったってことでしょう。 昨日は、意気消沈している一番大きな広告会社に勤める友人から電話があって、飯食べようってことになって、こんな激務と言われる業界に勤めている我々ながら6時過ぎからご飯食べたんです。僕は全く食欲がなかったんですけど。 そんで、日本一旨い天龍で彼は餃子をがつがつ食べていたわけです。 全く食欲無い僕は焼きそばなんかを頼みつつ、この数年間を振り返っていました。 彼もこの騒動で煽りを受け、莫大な損失を被っております。me tooなわけです。 思い起こせば、7年ほど前に知り合った某氏との出会いが、約半年前の超ビッグイシューを もたらしてくれ、我々に在り得ない幸運が舞い降りた。 時を追うごとにその幸運は肥大化していった。それがこうだ。 なんて、ことを朦朧とする意識の中で語っていた。 さくっとご飯食べて、場末の喫茶店で茶飲みながらまた意味の無いたられば話しなんかをしていたんです。 「考えてもしょうがないから帰ろう」 ってな話しになって、歩いていると新聞を持った男が歩いている。 号外が配られているようだ。 見出しに踊る、「堀江逮捕」の文字。 ![]() 二人で見つめあい、とちらからともなく「行くか」との声。 号外を手にしながら日比谷線に乗り、六ヒルまで行った。 被害者でありながら、最後を看取ろうと思った。 報道陣は多数いるが、さほど騒然としている様子はなかった。 ![]() ヒルズの森タワーとレジデンスを両方チェックして、すぐに帰宅。 そんな感じでした。 どうやら今日の状況から見ると、逮捕は一応折込済みだったようでマーケットには逆に好影響と 捉えられたようだ。昨日下げすぎたからその反動の可能性も否めないけど。 堀江氏がもたらしたもの。 いや、堀江氏ならずとも若手起業家という人種がもたらしたもの。 これは前から思っていたけれど、「起業すべき」という風潮。 起業して稼ぐことがかっこ良いという風潮。 本当にマーケットを作りたいと思って起業する者も多いが、会社を作って社長という肩書きを持ち、仕事をほとんどせずに遊び呆けている経営者も極めて多い。 さらに、彼らの中で「起業すべき」なんて語る者も多い。 経営者が語るべき話しではない。 個人でやっているならばわかるが、自分の会社に社員がいる。 もっと言えば、取引先の担当者はほとんどがサラリーマンなわけだ。 にもかかわらず無責任に「起業すべき」論を展開するのは明らかに可笑しい。 社員が働いているからこそ会社が成り立っている。クライアントや消費者がいるから成り立っている。そういう根本的なことをないがしろにした発言が、世の若者を結果的に扇動することになり、次々と起業するものが出てくる。起業自体が悪いとは全く思わないが。 雇用の創造という意味でも起業というのは良いものだ。 ただその多くが、友達同士で仕事を回しあったりしている。それで発展はあるのかかなり疑問。 なぜそうなるか。出資状況を見ても人間関係がベースにある情実出資とでも言える向きも多い。 ライブドアが管理ポストに割り当てられ上場廃止の可能性が出て来ている。 買収されるのか倒産するのかわからないが、僕は日本企業が買収する可能性は少ないのではないかと思っている。 今回の一件で、堀江氏が事実は把握しないまま決済をして事が進んでいる件も多かったはず。 つまり、どの企業でも知らない間に法を犯していることもあるだろう。 LD社を買収することで、世の中の目がさらに厳しくなるはずなのでそうはしないんじゃないかと 思うから国内企業は行動しないんじゃないかな。どっちでも良いけど。 外資が日本進出の足がかりとして、オンザエッジがライブドアに対ししたように、ライブドアを買収することになるんじゃなかろうか?とりあえずLD社も現時点でキャッシュがかなり多いという点では美味しいが、株主代表訴訟や、フジテレビからの訴訟などいくつも不安要素もあるから事はさらに複雑怪奇だ。 今日の日経一面にあった、ビットバレー構想からのIT流行の流れは、コンテンツプロバイダーとテクノロジー企業という明確な選別を市場が今後していくようになるのではないだろうか。 今、当局で懸案となっているという噂の MHKって誰なんだろう? MとHはわかる。 Kは、銀行作っていろいろ問題なっている人のことなのだろうか? しかし、全く市場が落ち着きを見せませんね。
|
以前の記事
2006年 09月
2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 2004年 08月 2004年 07月 2004年 06月 2004年 05月 2004年 04月 2004年 03月 カテゴリ
最新のコメント
お気に入りブログ
ライフログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|