黒田家を陥れる陰謀


土日は「黒田」という名字との因縁を感じざるを得ない日々でした。

今まで自分の人生を振り返って見た時、黒田という姓を持つ人にはそんなに会って無い。名刺交換を一度した程度の方はたぶんいたのだろうが、記憶に無い。高校時代の同級生の黒田君がめがねをかけた真面目君だった記憶はある。
さーやと結婚する都庁勤務黒田さんも別に自分と接点があるわけじゃない。そんな僕にも黒田という姓と密接に不思議な関係を持つデキゴトがこの土日にあったのだった。

【3月12日(土)】
ジムでトレーニング。ぜんぜん痩せない踊り場状態。
夕刻、麻布十番で友人が開催しているワークショップへ顔を出す。
趣旨を全く心得ておらず筆記具など持ち合わせるはずもなく困惑。
が、自分が発言した内容が採用された。結果とか講評を聞く前に失礼した。そして港区某所へ直行。

思い起こせば、2ヶ月ほど前にとある友人より「人生最大の勝負」と手帳に記入せよ!と指令を受けた日が本日なのであった。しかしながら、前日までその場所を知ることができず半ば諦めかけていたのであったが、その某人の必至の探索により場所だけは判明した。参加できるか否かはいきあたりばったりなのでその時までわからない。
そして、その時はやってきた。既にその他の予定がいくつも被っていたが、人生を決めるやもしれないその会へ一点集中することに決めていた。
すると意外にも、WELCOME状態で難なく潜入に成功。
まあ、全く知らない人の誕生会だったのだが某君が誘われていて、突然その本人と連絡がつかなかったのであった。
かつ、普通そこまで参加したいと思わないこの手の会の中で、我々が興味をそそられた唯一のポイントが我々のツボをつきすぎていたのであった。
たしかにもしかすると将来を左右するかもしれない、そんな会のはずだった。祝われる方のことは全く誰もしらず。
で、そこにいた某君の会社の後輩から聞くと、スゲー大物ジュニアだということが判明。黒田さんだった。そんなことはさらにどうでもよくて、そのジュニアとつきあっている人があまりにも以外だった。黒田家が陰謀に巻き込まれていると感じてしまうほど。これは株価下落の要因として間違い無い。ただし恐らく10年~15年後のことであろうが・・・。
本件により、その他の予定の赤坂、渋谷などは全てキャンセル。恐ろしい現実を知ってしまった。ビーチタッチフットは怖い。


【3月13日(日)】
またまたジム。ぜんぜん痩せない。どうやらトレーニング方法に問題があるらしい。僕のやり方は持久力養成のトレーニングであって、ダイエットにはほとんど効力が無いらしい。悔い改める。
昼は渋谷区某所。これがまた別の黒田家との関わりのある会合だった。
昨日と違い、こちらの黒田家は非常に出来た家系。勉強という意味ではない教育というのがどれだけ子供の育ち方に影響を与える重要なものかということがわかる。名字が同じということはどこかで血の繋がりがある
可能性もあるわけだがここまで違うとは。
その後、恵比寿。一瞬で終了。そして夜は完璧にフリータイム。
が、寒いので布団入ったら眠りに落ちてしまい無駄な休日を過ごした。
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by osaki_kotaro | 2005-03-14 14:29 | ダイアリー
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