新たな競合出現


すみません。
本日2発目の書き込みになります。

土曜に友人とワークショップでビジネスプラン出しみたいなことをやっっていたのですが、その時にその友人が「車でゆうせん聞けたら良いのにな」と申しておりました。
僕自身、技術的にはできそうだけど今現在そういうビジネスは無いと思っていたら遂に始まったようです。できたてのほやほやのようですが。

モバイルゆうせん

これですが、USEN(有線ブロードネットワークスが3月1日より新社名になりました)も事実上、「有線」ではなく「無線」になったということです。

僕はこの通信革命こそ、ラジオの存在を危ぶめる一番の敵になる気がします。

ラジオを聞く理由の大半が、音楽を聴くことであり、有線ならばたぶん以前と同じようにエリアごとにリクエストもできるしジャンルも様々。最新のヒット曲も押さえられる。

人気タレントが出るレギュラー番組はリピーターが多いからまだ安泰でしょうが、ライトなドライバー(運転する時だけラジオを聞く人)にとってはそんなに高くないし結構人気が出そうです。
最近のI-PODに代表されるような機器はダウンロードした曲だけしか聴けないわけですが、これならば広く押さえられる。ラジオ番組では割とトーク時間が長く曲に集中したいならばこれはかなり優れたサービスになることでしょう。

こういったラジオ局から見た新たな分野の「競合」が出来ることは質の改善に繋がるから是非ともラジオ局には頑張ってもらいたいものですね。
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by osaki_kotaro | 2005-03-14 19:41 | エンターテインメント
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