思いがけない行動


まじでまたまた感謝です。
日ごとにアクセス数が上がっています。驚きです。

本気で日本TOPのブログを狙っていきます。
ついては、皆様のお力はもちろん、僕だけの力ではなく、有名人なんかに
突然寄稿してもらったりしちゃおうかなと思ったりもします。

でもって、それを「誰が書いたのでしょうか?」ってQUIZにして当選者に
インセンティブを差し上げる。
ゲーム性を今まで以上に加味した付加価値コンテンツなどにできれば
なと思います。

それも、一部の人が知っている人だけでは仕方ないので極論すれば
小泉総理なんかにコメントしてもらえたらおもしろい。
WEBだからそんなの本人かどうかわかんね~じゃんという突っ込みを
回避するにはその著名人の公式サイトなどとも連動させて、ここに書いて
あることが事実だとわかる形ならばかなり面白いんじゃないかな。
小泉さんは見かけたことしかないのですが、仮に彼が同意してくれたなら
ば、日本最大の彼のメルマガライオンハートでこのブログにコメントしたことなんか
書いてくれたりしたらスゲ~な~。
でも、こういうのは無理だと諦めるのではなく、実際に交渉してみたら
どうなるかわからない。99.999%不可能かもしれないけど、選挙権
得てから全て自民党に投票している僕ならば・・・。なんてことは極論で
すが、そこそこ知名度のある方に登場いただき、クイズ抜きでコメント
してもらう企画は近いうちに実施したいと思います。現在NO IDEAですが。

あとは、このブログやホームページ界での圧倒的なアクセスを誇る人気
サイトの人間複数で新たなブログを作って、数人で運営してみたいなと
思ってます。
これなんかはかなりすぐにでも実施可能でしょう。
8人くらいでそれぞれお得意のテーマに関して、毎日でなくても1週間に
一度くらいは何かを述べる。

もちろんそこには、このブログへのリンクもあるわけで、その他の人目当て
で訪れた人が何となくこのブログにリンクを辿って来たら、面白がって
くれて、読者として定着するスパイラルを構築する。もちろん努力ありきです。

アイデアだけはポンポン書きながら沸いてきます。
マジ真剣です。アクセス数を単純に稼ごうとはしておらず、だからこそ超
仲良い友達にも必ずしも教えてなかったりするのです。

ということで、短めに今日のタイトルの内容へ。

4月から新たに新2年生の後輩と組んで仕事をし始めています。
僕自身が新たな担当クライアントになったので、彼は昨年一年間担当する
言わば、そのスポンサーに関して言えば先輩にあたります。

そいつが、偉い単純なミスをして顔が青ざめました。

その時のある発言が、意外すぎて彼のあだ名をとりあえずそのミスに
なぞらえて「HEALTY君」とつけました。ちなみにどこの国の言語でも
ありません。「HEALTHY(ヘルシー)」を「HEALTY(ヒールティ)」とミス
ってある広告に載せてしまったのです。詳細はおいておいて、あまりにも
意外な彼の発言は人間とは修羅場や、あまりにも以外な状況におかれる
と信じられない行動や発言をするものだとあらためて気付かせてくれました。

4年ほど前に、ある新入社員も普通じゃありえないことをしました。
僕の同期入社の男が彼と同じ部だったのですが、僕の同期が会社へ
外から電話して、「メモなんかありますか?」と電話対応の女性に聞いた
時、電話越しに大声が聞こえたそうです。
それはその女性が受話器で話す通常トーンの5倍くらいのデシベルだった
そうなのです。
「やっちまったよ~」と奇声が聞こえたのです。

何事かと思っていると、その後輩はどうやら新聞に目を通していたような
のです。彼の周囲にいた人間も何事かと思うと、彼は震えあがり失神
状態だったそうです。返答すら出来なかったのです。
彼は手に宝くじ(年末ジャンボ)を握り締めていました。
落ち着いた彼に問うと、1千万円が当選したのです。
普通、「当たっても絶対言わないよ」などと取らぬ狸の皮算用発言をよく
耳にしますがそう思うのが当然です。
しかし、実際当たるとそんな馬鹿な行動・発言になってしまうんですね。

僕は僕でそんな経験実はいくつかあります。
いつもは覚えているのですが、今日はそのうちの一つしか思い出せません。

高校時代のお話しです。
空いている電車に乗っていた僕。座席に普通に座っていました。
前に座るおばあちゃんがジロジロと僕を見ています。かなり怪訝な表情
です。そのおばあちゃんはしばらくするとツカツカと僕に近づいて手に千円
札一枚を持っていました。きもち悪いので無視していると、おばあちゃんは
言いました。
「これで新しい服をお買いなさい」と。「へっ?」と僕は意味がわからな
かったのです。
おばあちゃんは、僕のひざを指指しました。
「穴が空いたボロボロのズボンなんかはかないで新しい
『スラックス』
お買いなさい」と。
普通であれば「いや、これは古着と言って云々かんぬん」と説明するので
しょうが、呆然としていた僕は「はっ、はい。すみません。ありがとうござい
ます」とその千円を受け取ってしまいました。あまりにもショッキングで通常
思考からかけ離れ、一瞬魂が遊離し、僕の中の別人格がそう口に出させ
たのです。
冷静になった時にはもう後の祭り。引き下がれなくなりました。
恥ずかしい僕は、次の駅で降り、そのままその千円を交番に持っていき
「で、電車で拾いました」と落し物として届けたのは言うまでもありません。
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by osaki_kotaro | 2004-04-20 02:10 | マーケティングサイエンス
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