なんどでも


こんな状態ながら、ああいった発言が出来た僕は少しだけ成長したのかもしれない。

それは何よりも大切なものが絆だと思うからだ。

また、同じ境遇なのに前向きとまでも言わずとも出来る限り気丈でいられる奴もほんと素晴らしい。

大小問わず何かが起きた時に、それがきっかけで崩れる関係は長い目で見ればその一時起きた現象の何倍も何十倍も何百倍も後悔すると確信している。

翻って自分が同じ立場で同じことをするが、結果的にはやはり同じような対応をされる。

とっても幸せなこと。
普通ならばそんな対応されるわけないもん。

自分が将来運良く結婚出来たして、運良く子供が出来たとしたら間違い無く僕の親が僕に対して接するのと同様な行動、態度を常に取れるようにしたい。相当人間力が無いと無理だろうけど、今から着実に一歩一歩頑張るしかないな。尊敬とかじゃないけど、ほんといい人達だと思う。
あと何年生きられるかわからないけど、長生きして欲しいと切に願います。

運命というものなのか、宿命というものなのか、単なる偶然なのか、はたまた蓋然なのかはわからないけれど、結果的に今ある自分の状態は最悪だと思ったとしても、そうなっていなければ結果としてより悪い状況になってたはずだと思って乗り越えるというのが自分の中での現状での回答です。

いつも忘れてしまうけれど、4年数ヶ月前の8月1日に起こった自分史上最悪だと思われる悲劇を思えば大抵は乗り越えられる。

意味不明ですよね。

で、会社の全営業部の中で6媒体(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・屋外・インターネット)を最も販売をした部が表彰されるセールスコンテストってのが先週末にあって、当部が全営業部中でトップだったので、その打ち上げを昨晩に部長様以下の部員でしておりました。新聞とラジオの部門賞1位。加えて6媒体トータルでのセールストップでございました。
みんなすごく頑張りました。僕もちょっとだけ頑張ったのかな。

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結局28時(深夜4時)まで楽しく団欒しておりまして、3次会のカラオケで僕の提案で、「EP縛り」をしたのです。EPとは、LPに対する今は無き言葉で、シングルのレコードのことを指します。EPでレコード出してた曲しか歌っちゃいけないっていうかなり若者には厳しいルールを付けて歌ってたわけです。色んな思いが交錯して、松任谷由実の「ダンデライオン」とか歌ってたら思わずじーんとしてしまいました。そんな感じです。
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by osaki_kotaro | 2006-02-16 16:53 | ダイアリー
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