とりあえず生きております


とんと書いておりませんでした。

あまりにもいろいろ身辺でありすぎておりましたが、書く余裕くらいは当然あるわけで、生来の怠け癖とイヤイヤ病によってタイプ不精となっていたのであります。

身辺事情に関しては人にお伝えするほどの内容ではないので、その他のことでとりたててトピックス的なことはないのですがごくごく常識人的な行動をここのところはとっていたのでありました。どちらかと言えば、自然とあざれることが多かったのかなと思います。
そういう経験を久々にすると童心を思い出し、大人という立場になることが純粋さをいか汚して行くことに他ならないということを痛感させられる次第でございます。

旅行記①:
まず、2週間少し前の土日。

千葉県は鴨川市まで1泊2日の釣り旅行に行って参りました。

前日に急遽予約するという完璧に思いつきの旅でございました。
こう見えても、小生はガキの頃、釣りキチと言えるほど釣りに興じておりました。
海釣り・川釣りともよくしておりました。川は当然渓流釣りも含めてです。
小学校時代、川釣りに関して言えば、土日は朝6時くらいから野球の練習や試合があって家に帰って着替えては多摩川はガス橋までチャリンコを漕いで、吸い込みってやつで鯉・フナ釣りに興じておりました。鯉やフナを狙っても、大抵釣れるのは臭いボラばかりでした。
今では多摩川はかなり浄化され、鮭まで釣れるほど綺麗になったそうですが。土曜なんかは、野球⇒釣り⇒スイミングというハードスケジュールがほぼ毎週ありよくまあ飽きずにそんな生活続けられたなあなんて今では思います。あとYMCAとかもやってたのでい今なんかよりはるかに充実してたなあなんて。

そんなこんなで、鴨川まで釣りに行っておりました。
アクアラインを通って行ったので、家から1時間半弱で着きました。天候もかなり良かったです。

鴨川グランドホテルという、大きいけど古い(ダサい)旅館を予約し、チェックインするとともに浜辺まで徒歩で向かいつつ防波堤で早速アングラー。
ほんの2時間ほどだけだったけど、まあ釣れるは釣れる。かなり驚きでした。
砂フグという小型の毒を有するフグが30匹くらいと、ハゼが3匹くらいって感じでした。
まあなかなか面白かったわけです。
初日はそれでホテル帰って温泉入って、所謂旅館のこれでもかってくらいいろいろ出てくる食事食べて眠り、翌朝に備えました。
なにせ、4時半起きだけに。

翌朝は予報通り、雨風強し。
隣町の江見というところまで車で向かい、船釣りです。

素人目に見ても海のしけ方は半端じゃなく、マジで波の高低差が1m近くあったのです。
もともと船は強いほうじゃないけど、乗ってる人ほとんどがゲロゲロになってました。
かなり釣りキチと思しきおじさんたちまでもがゲロゲロでした。当然僕もげろげろ。

そんな悪条件ではありましたが、これが不思議なことに連れまくりなんです。
僕は生まれて初めて、綺麗なサクラ色した真鯛を釣りました。その他イナダ1匹の計2匹。
この2匹釣るまでわずか15分くらいです。その時点でゲロゲロでしたが、それ以上は耐え切れず釣りしないで休んでました・・・。
周りの気丈な方々はわずか2時間(本来は5時間くらいの予定が、船頭さんが危険を感じ陸に2時間で戻ったのです)の間に40匹~50匹くらい様々な魚種を釣り上げてました。

陸に戻ってもまだ8時過ぎくらい。雨に打たれていて異常な寒さがしたけれどチェックアウトした旅館で風呂に入るわけにもいかず、道中の温泉を探すも見つからず、とりあえず東京へ車で向かったのでした。

どうしても風呂に入りたくて、いや、入らないと凍え死にそうだったので延命手段としての懸命な選択として風呂に入らなければならず、都内まで帰ってきたのですが、時間が概ね午前10時ということもあり、自分の頭の中で想定していた場所は大抵空いていなかったのでした。

そんな中、最終的にバブル期に日本で有数の高級スポーツクラブであり、バブル崩壊後の今でも割とバブル金額設定をしているスポーツコネクションにある、山河の湯が空いていたので迷うことなく入りました。

男同士、過酷な旅程を振り返りながら露天などでくつろぎ、風呂を出てはリクライニングチェアで眠りこき、起きてランチして疲れを払拭しましたとさ。

旅行記②:
1週間少し前の土日。

少し前の日記で会社の僕が属する部に褒賞金が出たと書きました。
なんでかは誰も覚えていないのですが、部長以下部全員(一人だけは欠席になったけど)で沖縄へ行くことになりました。10人弱の布陣。
部の大切なスポンサー様の関係でいろいろ便宜を図っていただけるということから沖縄旅行ということになったような気が。
まあ、僕は沖縄って地に足を踏み入れたことがなかったのでそういう意味でこのプロポーサルに鈴木アグリーしたのでございました。部長様は仕事だけで沖縄へ50回程度は来ているらしく確かに異様に詳しかったのでした。

これだけの人数で行っても、皆それぞれ行動はばらばらで、初日(初日と行っても到着は昼過ぎだったのだが)の昼食と、夕食、翌日の夕食くらい。良い感じです。こんなんで団体行動取らされた日には。

だいたい行きは皆同じ飛行機ながら、沖縄集合という非常にグレイトな仕切り。
席も思い思いで、JAL機だったのでクラスJで行くやつや普通席で行くやつがいたりとか。

初日は、市場で青い魚とか赤い魚など選んだ魚を調理してくれるお店で食べました。名前忘れた。まあ全てそこそこ美味しい。食べた後は適当に国際通りというなんてことないメインストリートを散策。散策するほどのこともないほどなんてことはなくて驚きましたが。HS証券の故野口氏が泊まったカプセルホテルはかなり寂れておりました。

ホテルはJAL様のグランドキャッスル。感想は特になし。部屋は広かったけど。

夜はこれまた部長がいつも行くというなんとかっている沖縄民族料理店に行きました。
まあこれまたそこそこだけどとりたてて感動することもなく。

という感じで一日は過ぎたけど、初日は海すら見ていないということで沖縄らしさゼロでした。
気温も摂氏20度ってことで割りと寒かったし。

翌日は、タクシーにて1時間ほどかけて喜瀬カントリー(旧ブセナカントリー)というゴルフクラブでプレイ。これは最高でした。ゴルフする直前にはブセナの海で降ろしてくれて沖縄らしさも体験できたし、何より便宜はかっていただいて激安でゴルフできた。
a0011652_19312285.jpg

ゴルフルックのままブセナの青い海、白い砂浜の写真です。
しかも最高のコースでした。いろいろ調べたけど、沖縄は関東と同じくらいの料金で安くないし、ここはかなり高級コースだから予約すら取れない。来年の日本オープン(日本で一番大きなプロトーナメント)が実施されるんだそうです。違うゴルフ場では、女子プロの試合が行われていましたね。

ゴルフ組以外は、リアルサーフィン組がいたり、丘サーファー組がいたり。
丘サーファー組は無目的に徘徊したそうな。

夕方合流し、国際通りのサムズアンカーインというステーキ屋で鉄板焼き。こちらでは有名らしいけど、かなり頂けないお味。オージービーフを塩コショウで焼くだけなので大味でした。やはり鉄板焼きは、ビールなどで強引に霜を降らせた体に悪い和牛でないと旨くないな。

食ってすぐ空港行って、羽田で即バイバイ。
僕はムッシュ塾高の先輩の車で家まで送ってもらいましたとさ。

旅行記(ほんとは出張だけど)③:

先週の話し。
生まれて初めてこれまた仕事ながら青森県の地を踏破しました。一泊二日です。

お仕事でねぶた祭りとTIE INする交渉のためです。ねぶたを間近で見たけどすげーです。
青森にはANAが撤退していて、JAL機しか飛んでいないのです。操縦めちゃくちゃ下手でした。特に着陸が。どーんという衝撃がすごかったのでした。夜着いたら吹雪いておりました。

これから数ヶ月間、下手したら毎月1度くらい青森に行くことになるかもしれません・・・。

泊まったところは単なる中心地のビジネスホテル。
知らなかったけど丁度、カーリングの例の大会が青森で行われていて、朝飯食べてたら同じホテルに長野チームのユニフォーム着てるおねーチャンたちがおりました。ニュースで見たら準優勝だったそうで。

ご飯はきわめて美味しかったです。極寒の海で上げられた魚介類は南国沖縄の綺麗な色のお魚とは比較にならぬほど美味しいのであります。

食べたもの。
ホタテやイカなどのお刺身。しじみラーメン(名物らしい)。揚げタイ(タイ焼きをさらに油で揚げたもの)。焼きたての地元で有名なパン屋のカレーパン。赤~いりんごのジュース(実がマジで赤い五所川原名物のりんご。すっぱくて食用にはならず飲料にしているらしい)。

そんな感じかな。

昨日確定申告して税金取られたわたjくしでした。確定申告も生まれて初めて。非常にわかりづらくめんどくさい。
a0011652_19291576.jpg

あれは明らかに陰謀です。ほとんどの人が過剰申告しているでしょう。ひどい話しです。
[PR]
by osaki_kotaro | 2006-03-15 19:31 | ダイアリー
<< 奮起 真実の行方 >>