エンターテインメントの世界はやっぱりええね


不安定な中東情勢が巻き起こす世界同時株安の今、皆様におかれましていかがお過ごしでしょうか。ミスター円と呼ばれた方が週末テレビでおっしゃっておりましたが、彼のおっしゃる通りのようですね。株なんかやってたらマジ大やけどでは済まない状態ですね。

さて、そんな傷心の方もそうでない方も映画見ましょ。

期待してなかった映画のデキがあまりにも良くて激しくお奨めいたします。

「デスノート前編」
いや~、映画レビューサイトの人気は高かったけど、全く期待していなかったのですが、まあよく出来てましたわ。
演者の演技力は相当ひどいのですが、プロットとシノプシスのデキが秀逸なのであまり気になりませんでした。原作がすこぶる宜しいのでしょう。
僕の場合、人間でない怪物や宇宙人等の生物が出てきた瞬間に面白みを感じないのですが、この映画では許せました。
映画見るまで前後篇分かれてるの全く知りませんでしたが、後編にも大いに期待です。
制作が日活というのもなんか味があります。

「タイヨウのうた」
これまた全く期待してなかったのに、相当良かったです。
よくある歌を売るためのプロモーション映画(NANAの中島さんのように)かと思ってたら、そうなのかもしれないけど感動が先行してそういうことが全く気にならない。
設定が不治の病かつ奇病という、いかにも強引なお涙頂戴映画に成り下がりそうな感じだったけど、強引にではなく、3回くらいマジ泣きしてしまいました。
恋愛、家族愛、友情など原点とも言えるテーマへ純粋に回帰できます。
すぐまた見たい感じです。早くも自分の中のアカデミー作品賞候補。
塚本高史ってピュアで良い奴演じさせたら相当良いです。
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by osaki_kotaro | 2006-07-18 20:11 | エンターテインメント
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