2004年 04月 10日 ( 3 )

実験


実は、前から実験的にある日記をWEBで書いている。
それは僕を知る人、一人として教えていないものなのです。

それでも人は来るもんですね。

なるべくタイトルに凝って、人が寄り付きそうなタイトルにしています。

日記形式なのですが、ある一つのことに関してのみを書いていく
日記なのです。

エロとか誹謗中傷をテーマにしているものでなく、男の悲哀に
ついて書いている、そんな内容の日記です。

今後これがどのような方向性を持つものになるかわからないけど
個人的には非常に興味があるのです。
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by osaki_kotaro | 2004-04-10 23:57

コメント投稿のやりかた

質問が多いので回答します。

日記下のcomment部分をクリックするとコメントボックス画面が出現
します。そこで文章を書くとともに適当なパスワードを数字などで入れれば
良いのです。何でも大丈夫なんで適当に入れてコメントしてください!
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by osaki_kotaro | 2004-04-10 22:54

鳥かご。大空へ羽ばたきたい。

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悲しいことがあって、友人と西麻布のデニーズで長~い語らいをして
いたので更新遅くなりました・・・。

世の中って広いはずですよね・・・?
知り合いが友達の友達だったりする事実を知ると「世の中って狭いね~」
なんて話しを大抵の人がします。

でも、もうそういうレベルで済まされないレベルになってしまいました。
狭いどころではないのです。必ずそうなのですよ。それはそれで悲しい
わけです。

鳥かごですよ、実際。檻の中に収監されている感じです。

知っている人とは予定を合わせて会いたいのに、予定合さなくても会って
しまうなんてかなり悲しいのです。悲しすぎるのです。

そんな事実を色んなとこに顔を出せば出すほど感じずには入られないのです。

僕らは完全に病にかかっています。
大海を泳ぎたいと・・・。

大海に出たと思ったら実はそこは浅い水溜りなのです。

昔は僕も色んな人と知り合って仲良くなることが嬉しかったし、今でも
もちろんそうなのですが、どんな少人数な会合などに行こうとも全員が
知らないってことがほとんど無いのです。

僕らが求めているのは完全なる別コミュニティで、そうだと思って行っても
必ず知っている人がいる。

極論すると、「今日は独りでいたい」と思っても路上で知人に会ってしまう。

いつもそんなことを感じていて、心の病になっています。
でも、今日はそれ以上の傷を負いました。僕のいつも一緒のメンバーは
皆、病持ちです。

世の中には知らなくて良い事実ってあると思われますが、それを知らない
のは自分だけなんてことが往々にしてあるのです。本人は知らないから
幸せかもしれないけれど、後で知ると大事になるリスクが潜んでいます。

この前知らない人の結婚披露パーティがあったのです。
新郎新婦の友人だけではなく、誰でも参加出来るオープンな会だったの
ですが別の予定があって僕は参加出来ませんでした。

そこに参加した僕の友人はいつものように、「新婦が知り合いでした~」と
報告してきました。その新婦と僕の友人はその1ヶ月くらい前に所謂、合コン
というものをしていたそうで、それに参加したさらにその友人とその新婦は
付き合っていたらしいのです。
彼は相当ショックを受けました。どう考えても、その子は新郎の男性と同時
進行だったのです。このような話しは枚挙に暇がなく、上げれば切りが
無いのですが、これも新婦としてはそんなことは当然知らないことでしょう。
彼は、その新郎を見て「明日は我が身です」と言う。
それによって彼は結婚を決断する彼女がいたら、プロポーズの前に友人の
友達全員にその子の顔写真と経歴を宣材にして皆に配って、悪い噂とか
昔付き合ってたかなどを洗いざらい聞きまわるそうです。指名手配写真です。
それを全てクリアした段階でオールOKだった場合に晴れてプロポーズすると。

笑えない話しですよね。

僕らが求めている世界は、全く知り合いの知り合いとかでない新規チャネル
なのです。友人はもちろん大切ですが、その縛りが無い世界を現状の関係
以外に構築し、新たな居場所としたいのです。ただ、オタクのようなどう考え
ても価値観の違う世界であっては駄目なのです。非常にこれが難しい。

そのために、どうやったらそういう人と出会えるのかを真剣に考える打ち合
わせをデニーズでしたわけです。

ちなみに、そのデニーズでも、友達の昔の彼女と遭遇したのでした・・・。

僕らの口癖は、「世の中は既に飽和状態だね」です。
上野純君においては、毎日僕に日常のトピックスの連絡をしてくるのですが、
決まって最初に発せられる言葉は、「悲しいお知らせがありま~す・・・」
なのです。たしかに、とっても悲しい話しなのです。人生全て飽和状態です。
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by osaki_kotaro | 2004-04-10 04:40