2004年 04月 15日 ( 2 )

おしゃる技術!?


とんでもない男がまたまたとんでもないことをはじめます。
ファッションに興味無い男がファッションメルマガを開始します。
彼は水野敬也というのですが、昨年度に上梓した「ウケル技術」
が大ベストセラー(ビジネス書としては超ベストセラーです。ビジネス
書というよりはコミュニケーション本ですが。)になっています。

昨年度の楽天日記のお笑い部門で2位を取ったサイト運営者でも
ある彼が新たなチャレンジをします!
ちなみに、このブログトップページの写真の金髪の男です。

応援してやってください。
新たな生き方モデルを実践しています!!!
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おしゃる技術
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by osaki_kotaro | 2004-04-15 11:55 | エンターテインメント

お見合い結婚・恋愛結婚

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お陰さまで、アクセス数がV字回復しました!
やはり皆さん、体調を崩されていたんですね。
季節の変わり目なので、くれぐれも体調には気を使ってください!

さてさて、今日は仲間10人くらいと恵比寿でご飯を食べて今帰って
きました。
いつも会ってるヤツもいれば、久しぶりに会うヤツもいたのですが、
たまたまその久しぶりなヤツが車で来ていて、家も近いので家の近く
まで送ってもらったのです。
電話やメールではやりとりしてたのですが会ったのは半年ぶりくらい
かもしれない、それくらい久方ぶりだったのです。

ここではひとまず、彼を
「熊川哲也」
とさせていただきます。
僕が彼のしなやかさ、美しさを尊敬しているからです。映画「F」のビデオでも
見ていただければ彼の素晴らしさを理解いただけるでしょう。

で、久しぶりに会った哲也ですが、彼は某超大手マスコミ企業のオーナー
の一人息子で将来の王位継承を約束されているのです。今は某大手広
告会社に勤務しておりますが、そんなちっぽけな世界ではなく世襲制の
世界へ近い将来行くのです。言わずもがな、東京の雄、慶應幼稚舎から
の生粋のKOボーイってやつなのです。僕は落ちましたが・・・。

彼と初めて知り合ってから半年後くらいに、彼のガキの頃からの仲間と
飯を食べる場にお呼ばれしたことがありました。
食事をしている最中に何故か兄弟話しになって、彼の姉貴もやはりという
か当然幼稚舎出身なのですが、彼は「俺の姉貴は遊び人(変な意味では
なく良い意味で)でさ~」と言ったのです。僕は彼に「お姉さんて歳いくつ?」
と問うたら僕の姉貴と同い年だったのです。
「じゃあ、俺の姉貴も似たタイプだから知ってるんじゃないかなあ」と言ったら
「そりゃ無いでしょう」と彼は言葉をさえぎるように言い放ったのです。
おもろいから、半年ぶりくらいに僕も姉貴にその場で電話しました。
「ねえ、●●さんて知ってる?」という僕の質問に姉貴は「あ~、●●ちゃん
でしょ。小学校の時から仲いいよ。だって私の結婚式にも来てたよ」と。

それを彼に伝えた瞬間から、何故か彼は僕をその瞬間から尊敬の眼差し
で見て何かあるごとに「先輩!」と呼ぶようになったのです。
そこからかなり彼も心を開き、聞いてもいない、普通隠したい事実を僕に
話すようになりました。俺、なんもしてないのに。。。

で、送ってもらう車の中で彼が付き合ってる美人の彼女の話しを聞いた
のです。「どうなの?最近」と。
彼は、「いや~ぶっちゃけ俺マジで惚れてます。超タイプなんですよ。
で最近、結婚の話しとか出始めてるんですよね。俺も結婚したいんで
すけど、うちは簡単に結婚出来ないんですよ。相手の家柄とかが親の
理想に合ってないと・・・。」
僕は疑問を持ちつつもそれを表情や言葉に一切出すことなく「なるほど
ね~」と共感を感じさせる言葉を吐きました。
「やっぱ見合い結婚なんですかね、俺。」
知らね~よ、と心の中で呟きつつも「いや、俺いいと思うよ。別に見合い
結婚でも。だったあんなの体の良い1対1の合コンでしょ?相手のバック
グラウンドまで分かってるんだから安心できる出会いの形だよね。」と
言いました。
彼はまだ続けます。「実はもう何度も見合いしてるんですよ。確かに
肩書きは申し分ないんです。顔とかもそんな酷いのは持ってこないん
ですけど、今の彼女と比べると・・・。そう言えば●チャンネルの局アナ
とも見合いしました。驚きましたけどでも・・・。」声のトーンは下がる
のです。終始僕は普通モードで徹することを意識していました。

所謂、成り上がりではない金持ちボンボンですが何か憎めない彼。
普通の人が聞けば嫌味ととられる彼の発言も彼の育った環境を考える
とごく普通のことであるし、何か可愛げがあるので僕はそんな話しを
されても彼の居心地の良い世界観で対応したのです。

お金持ちに生まれたが故の辛さってものもあるのです。恐らく。
悩みのポイントは違えど彼にとっては、真剣に破産しそうな状態で
苦しむ人にも似た感覚の悩みだと思います。

どんな形の結婚であれ、その前には恋愛期間が若干なりともある
のであれば、その期間でその人を心から好きになる可能性がある
のならば見合いというのも一つの形でしょう。これに関しては全く否定
しません。
でも誰しも肉親を通じた関係からの結婚より、普通の恋愛を望むでしょう。
そうだとしても、極限まで考えないと結婚なんてなかなか出来ないと
思います。
あまり出会いの無い人間が顔やスタイルという表面上の点数のみ
で判断してしまいます。
そんな子は恐らく過去に様々な恋愛を経験しています。つまりバランス
感覚の点から不釣合いだと言えます。
ドラマなどでは、そういう不釣合いでも上手く行くハッピーエンドが多い
のですが、結婚生活の中ではそのGAPがどんどん開いてしまうので
はないでしょうか。
見合いならば金銭感覚のバランス均衡がある程度はかれます。
その分ともすると上手く行く可能性が高いかもしれません。
生活レベルのギャップ感は大きな溝となる可能性があります。
一度甘い蜜をその生活の中で経験すと物欲が止め処なく流れ出る
可能性があります。もともと同じような環境で育ったならば限界と常識
感が自然に身についているはず。

数十年前当然だった見合い結婚ですが、今はその見合いという行為
自体が、卓球部に属していることを言えないくらい恥ずべき行為と考え
られがちですが、世の中、特に恋愛感覚が狂ってしまった現代にはかなり
適した方法であるような気がしたのです。

でもあれは駄目ですよ。企業がやってる結婚相談所系は。
ちゃんとしたお見合いおばさん(超金持ちだけど、趣味で金持ち同士を
セッティングさせる人)を探してね!
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by osaki_kotaro | 2004-04-15 00:50 | 恋愛科学