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渡インドネシア


朝7時半起床。
タクシーでタナメラフェリーターミナルへ。
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本日は船便にて、インドネシア国へ上陸。インドネシアはビンタンアイランドでのGOLFING。
ビンタンアイランドへは2度目の上陸だ。アジアで最高と称されるRIA BINTANというゴルフコースでのゴルフラウンド。最高のリゾート地です。1ヶ月位住みたい。
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インドネシアは雨が降る確率が高く、前回は雨で途中リタイアしたのだった。
今回は、途中雨に降られたが無事最終ホールまで回ることができた。
お猿さんに、カートから食い物盗まれました。
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その後、船でシンガポールへスパイラルターン。この時点で夜の7時。

タクシーでマンションへ戻り、荷物だけ置いてお食事へ。
本日も中華。しかもかなりEXPENSIVEなLEI GARDENというお店。
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シンガポールで初めてポルシェカレラ見ました。こんな車ばっか停まりまくってるお店なのです。

一品目は、フカヒレスープ。繊維が太くて豪勢でした。コラーゲン補給。上品な塩加減で美味。
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二品目は、レッドガルーパの清蒸し。現地の高級魚らしい。濃厚でGOOD。
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三品目は、牛肉のブラックペッパー炒めオイスター風味。想像通りのお味でGOOD。
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四品目は、豆苗(ホウレン草に似ています)の炒め物。ニンニクが利いててGOOD TASTE。
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五品目は、本日のメインディッシュの上海蟹さまです。言わずもがな激しくミソが上手い!滅多に食えないので、堪能いたしました。
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六品目は、サゴ&ポモロ入りマンゴージュースのデザートフィニッシュ。SOUNDS GOOD!
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食ってばっかりです。相当太った臭い。
今日は相当お金使いました。ブランド品買えちゃうくらい使ったけど、残ったのは思い出だけでございます。何一つ残る物は買わなかったのです。非常に満足なお金の使い方でございました。シンガポールの経済に多少なりとも貢献した感覚を受けました。
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by osaki_kotaro | 2005-11-13 01:24

習慣


昔からちょっと行き詰まったり、結果を待つだけのもやもやとした気持ちになったらすることがある。そういう時に、中学だか高校の頃から全く同じなのだが、何故か恵比寿グランドボールというボーリング場の屋上にあるバッティングセンターに一人で行く習慣があるのだ。

週末もそういう状態へ陥ってまたもや行ってしまった。
ブームなのかなんなのかわかんないけどスゲー人がいたりするわけです。
結果的には、ガツンと120kmのボールの何球かがクリーンヒット性の当たりをして、すっきりするけど、それは一瞬であってすぐ現実に戻ったりするわけです。つかの間の現実逃避なわけです。

でもその後、なんとなくボーっと考えてみると、

『土地があって雨が降れば、池や海ができ、池や海ができれば水を求めて人が家を建てる。家が建てば、それが集落となって村や町ができる。村や町ができれば商店ができる。』

という至極当然の考えに帰結するわけで、論理としては極めて単純かつ正論な導きなわけだけどそれをスピーディーに行うことを考えるとなかなか難しいことであることもわかってたりする。

週末的な食事としては、言わずもがな最高に旨い中華の中国飯店富麗華に超久々に行ったりとか(中国飯店本店よりリーズナブルだけど味は何故か同等)、どうしても旨い蕎麦が食いたくてユーミン御用達の世田谷は岡本のきのやへ7~8年ぶりに行ったりとかそんな感じです。
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by osaki_kotaro | 2005-05-09 20:03

見切れてるよ!仕切りが甘い!


結局朝出社する人たちの波と逆行しながら帰って着いたら風呂入って
歯磨いてテレビ見て会社へすぐ戻ったのでした。

そしたら、心の友が日テレの今麻木久仁子がギャラの問題で
降板するとかしないとか揉めてる「情報ツウ!」って番組に出てた。
今朝方その出演の事実を知ったので、超注目してたんだけど
コメント収録だけじゃなくて生で語ってたわよ。

もちろん内容はライブドア対CXネタに関してです。

「元リーマンブラザースで、大型買収案件を数多く手がけた男」
と題して、がもろもろ質問されるわけ。
画面に登場した瞬間、本人に「キター!」って即携帯へメール。

しかし8000万株だあ?おかしいんでないの。
株数が増えても業績が上がるわけじゃないんだから一株当たりの利益が
減るから大問題になるのはもちろん、いくら上場廃止を目論んでるにせよ、
2社以外の機関投資家および一般株主の株数合わせてもめちゃくちゃ少ない
わけで流動性がほとんどなくなっちゃう。だからマスは上場なんかする必要
ないんだよ。

そんなことは置いておいて、昨晩のライブドアの記者発表に非常に気になる
ことを感じた。もしかしたら職業病だろうか?
いつも記者会見はヒルズのオフィスでやっているようだが、あまりにも勿体無い
やりかたをしているわけだ。彼らは。

ようは、こういうことではダメなんです!
ダメの見本

こうじゃなくちゃ!
これが基本!

つまり、記者会見てえものは、会社や商品、サービスのアピールの場なんだ。
会社名も商品名、サービス名もアピールするのは当然だけど、さらに視聴者や
読者に対し刷り込むために、単純だけど仕掛けが必要なんです!

ライブドアの今のやり方は、社名のロゴが見切れてるんだ!
記者会見の席には、おそらく地面から2メートル当たりにライブドアロゴが掲げられ
ている。つまり、座る前から画を押さえてくれるんなら一瞬映るけど、座ったら
映らないという非常に悪い位置に掲げられているわけ。

だから、上の「これが基本!」のように、どのポジションにいてもスポンサーロゴなど
が映るようにそれなりの工夫をしてるわけよ。
一般に、一抹模様パネルと呼ばれるこの程度のことはしようよ。社名も社長名も
有名だけど、ロゴを見て即反応するのは若いやつくらいで、まだまだ老齢な方がた
はロゴが頭でイメージできるレベルじゃないよ。実際。機会損失が大きすぎ!

会社で行う記者発表は、おそらくあの名物広報ウーマンが自分で仕切ってるはず
なので、広告会社は入ってないだろうが、いつも出入りしている代理店はその程度
のことはサービスでアドバイスしてやれよな~。
ちなみに、ライブドアのCMを制作及びテレビの媒体を扱っているのは電通が中心
です。だから僕が言いたいのは、、、












電通さん、仕切り甘いんじゃない?

お金が発生しなくても、クライアントへ気付きを与えるのも我々の仕事。
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by osaki_kotaro | 2005-02-24 14:29

連行


仕事を溜めずにどんどん処理することをポイントにしているにも
かかわらず、処理するスピードをはるかに超越するスピードで
仕事が増えていっている昨今。
そんなさなか、学生時代の後輩から電話が入って、
「●●さん、今日夜、暇ですか?暇ですよね?暇に決まってますよね!」
という決め付けトークによって、僕は急遽借り出された。
ぜんぜん何なのかは言わずに勝手にアポられた。

この男、何故か新卒で某出版社に入ったのに大手芸能プロに転職を
した。ミーハ−なのだろうか。

そんな彼に言われるまま、内容も知らずに新宿まで向かった僕。
ON TIMEで着くとそこは「多田琢×関口現」の対談会場だった。
多田琢と言えば、言わずと知れた電通をスピンアウトし設立した日本発の
クリエイティブエージェンシーのメンバーで、最近では広告という分野
のみならず、映画製作、SMAPのアートディレクション、アパレルブランド
などその勢いは留まるところを知らないレベルで活躍中。

得てして電通のクリエイターなどはその制作CMの露出量が莫大なため
視聴者の印象に残るだけであって、たいした企画力でも無いのに「先生」
扱いされるわけだが、昔っから彼の才能だけは秀でていると感じていた。

多田氏と僕との接点は、今年の頭まで2年ほど入っていた目黒区某所の
スポーツジムのサウナで、2人っきりだったことがあって、そこでおよそ
1分半ほどトークをしたこと。裸と裸の付き合いです。それだけだけど。

講演とかあんま聞きたくね~と思いつつ2時間付き合わされた。

映像とか空間とかすんごく好きでなんか若干のヒントあり。
ヒントはあるにせよ、なんかそういう人たちを先生扱いするこの世の中が
悲しいなとも思う。

自分が好きなものを形にする画家などなら先生と言われても良い。
依頼主が存在する商業アートにおいては、依頼主がいるだけに先生には
なり得ないといつも思う。

帰りは、家まで彼が某タレントを送迎するタレント車で送ってくれたよ。
途中、久々にデニった。
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by osaki_kotaro | 2004-10-12 11:16

ちょい長めアップ


テレビを見ていたら、血液型の相性診断特集番組が放送されていた。
一部だけしか見てないが、気になったので相性ランキングの所だけ
は凝視せざるを得ない。

ちなみに、僕はO型。
相性ランキングの1位と2位は僕と大いに関係するものだった。

1位:♂O型−♀B型
2位:♂O型−♀A型

7位くらいに♂O型−♀O型というのもあった。
O型って特なのかな。。。
だからなんだって感じではある。
もともと血液型占いというのは嘘。
占いでは、血液型別性格分析が嘘なのである。

どこかの誰かが、標準となる血液型別の性格を言い出し、血液型が
判明した後にそれを聞いた本人がそれに近づこうとする。
つまり、鶏の卵が孵り雛が生まれた時、最初に見たものを親と認識
する「プリンティング(刷り込み)」という奴がこの本性。
でも嘘であるが、刷り込みは事実なのである種の正当性はあるわけ。

だからと言って、占いとか相性とかに左右されるのは悲しいことです。

これからは、お互いに血液型を言わずにカップリング成功して1年
持ったらそこで初めて互いの血液型を明かすというのはいかがだろうか?

日記。
土曜の夕方、急に頭痛がしてダウン。ここのところの
疲労による風邪。
翌日夕方まで泥のように寝ていた。
と、日曜夕刻に某人より電話があった。

珍しく男同士で飯でも食わないかという提案。
1対1の男語り好きの僕は、さほど体調が回復して
いなかったが即OKを出した。

彼に車で迎えに来て貰い、「たまにはいいじゃないですか」という
彼の得意の言葉が来た。
これは、日頃のジャンクな食事じゃなく3ヶ月に一度くらい出る
たまには贅沢な食事をしようという時に決まって出る発言。

ということで、僕が大好きな自由が丘「香風」で食す
ことになる。もうかれこれ、15年くらい通っている中華で、最近
リニューアルオープンした。ここのタラバガニ餡かけチャーハンは
絶品で、毎日これだけ食べてても生きられる自信がある。

そこで密談。
もろもろ進捗確認と新たなお仕事のお話などをしたのだった。
この人、一般的に言えば超高給取りなのにも関わらず、常に金が
無い。なので、僕個人が持つたいしたことも無い資産運用アドバイス
をいつもしていて、新たな話しもここでしたわけだ。
体調が宜しく無いのに帰らせてくれない。ぜんぜん帰らせてくれない。

ようやく送ってもらって、ダラーっと家でしていて、そろそろ寝ようかと
思ったら、また彼から電話が入る。
「いつもの所にいます」
はっ~?
この言葉は、いつも送り届けてくれるところにまだいるという意味で
あり、それはもうすでに2時間くらい前に別れたところ。
エンジンがかからないらしい。
そう、いつかの日記に書いたが彼の車は新車にも関わらず相当おかしい。
前回は、僕のJAFカードで彼の車を修理した。つい一月くらい前なのに。
重い体に鞭打って現地に向かうと、そのタイミングでは直ってた。
そうして、僕の体はまた病に蝕まれていったのだった。

翌日は、夏休みをほぼ取ってないこともあり会社からそろそろ休め
と言われ、意味も無く休みを取った。
本当に意味が無かったが、それでも勿体無いので夜はちょこっとだけ
出かけた。
最近とんとご無沙汰だった友人と飯を食った。学芸大CLASKAにて。
時代の変化はすごいな~と思わされた。
一般的に言われていることと時代は確実にずれている。
僕らにとってはチャンスだが、将来もし結婚して子供が出来たらそれは
それで彼らは不幸になるかもしれないと思った。

今日は今からずっと楽しみにしてたスペシャル会議に出てきます。
わ~い!ただだ!
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by osaki_kotaro | 2004-10-05 14:26

新名所と赤い羽根


銀座の交恂社ビルの前をさっき通って来た。

そう、今日は赤い羽募金の日でもあるが、銀座の新名所
交恂社ビルのリニューアルオープン日なのである。

銀座にしては非常に中途半端な場所にあるこのビルであるが、
三井不動産が仕掛ける、銀座再開発の一旦を担う重要な
プロジェクト「らしい」。

マスコミでも相当取り上げられていた。
メインは「BARNEYS NEWYORK」が銀座にお目見えした
こと。さらに言えば、そのターゲットを50代にまで広げている
こと。

ということで、気になったのでオープン初日の開店30分前の状況
を会社に来がてら見てきんたのだ。

大行列だろうな、と思ってビルに向かうとマスコミの集団がこぞって
居を構えているのだが、肝心の集客はおよそ30名ほど・・・。

話題になっても、しょせん目玉商品が無いからなのか?
新宿や銀座に行けばいいやという消費者真理なのか。
答えは不明ながら、ここまでしょぼいとむなしくなる。
三井不動産の商業施設担当者もかなり焦っていたんだろうなあ。

という一瞬のチェックだったのが、赤い羽募金である。

僕は会社へ行く時、JRの某駅で降りて歩いて行くのだが、毎年
駅前には女子中学生が様々な場所で募金を募っている。
大きな駅の周辺ではかなりの場所にいるのだが、制服を見れば学校
がたいていわかる。
その大半が、所謂、小中高一貫校。
つまり、募金を募っている中学生の親は、日本全体を見れば高所得者
なのである。中学から入学できる学校もあるが、それでも子供を私立
に入れられるのは、平均すれば年収の高い親であることは事実である。

まず、君らの親に募金を募りなさい!
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by osaki_kotaro | 2004-10-01 11:58

value of life in Japan


メディア報道により自民が負けました。
報道の仕方如何によって、結果は全く異なっていたことで
しょう。

年金の受給問題や、イラク派兵、北朝鮮問題などが今回の
選挙の目玉になりましたが、基本全て自民の政策の問題
だという論調が主でした。

果たしてそうなのでしょうか?

まず第一義的に言えば、短時間で難題は解決しないってこと。

年金問題なんていうのは、少子高齢化という大きな要因がある
のですから短期的にクリアされるものじゃないですよね。

戦争は良くないけれど、国際的に孤立するのは圧倒的にまずい。
戻した国もあるけれど米国との関係が悪化したら日本は生きられない。
苦渋の選択と言えるでしょう。

拉致の問題はあるけれど、その背後には核という脅威があるわけで、
早期に全てを解決するのは不可能。

そういった背景よりも、テーマの途中経過だけをフィーチャーして
いるマスコミの姿勢は本当に疑問であり、それを真に受ける世論が
多数という状況では、真の政治経済は当面日本には来ないの
でしょうね。

もう少し長期的視点で見てみよう!と主張したい。

政官主導で日本が良くなることは無いだろう。
結局のところ利権が絡んでくるからだ。

もともとは真剣に国を変えてやる!と思っていた生真面目な人間達
であっても目先の利権でプリンシパルが揺らいでしまう。

では財界はどうか。
これまた、お上を敵に回すと痛い目にあうから財界主導では無理だ
ろう。財界ができるのは自社のサービスによって国民に利益をもたら
すことである。生活の豊かさを提供すること。

じゃあ誰が日本を変えられるのかと言えば、個人しか無いと思う。

個人というよりも個人の意思自体が変わることが必要だと思う。

こんな国であることを実感することが
まず必要。事実この有利子負債を返すには博打をするしかないが、したらさらに
膨らむ可能性が孕んでいる。

もう取り返しがつかない日本でどう生きるべきか?はたまた日本にいるべきか否か?
資産をどうやって守るか?などを等身大で考える必要がある。

政治家ですら、まだまだ危機感を募らせているとは思えないのだが、実際
既に破綻している日本国の現状を把握し、国民全体としてすべきことを考え
て行かなければならないのだと思う。

お金なんか(日本円)が何の価値ももたなくなる可能性が極めて高い現在、
僕らは自らの生き方を考える必要がある。
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by osaki_kotaro | 2004-07-12 13:31

SOURCE


自分の根源について考えてみる。

子供の頃の僕はくだらないことで悲しい思いをした記憶がある。

小学校1年生の頃、遠足などに行く時に必ず通過する
自宅沿線の私鉄駅があり、その駅名は僕の名字に加え、
名前っぽい名称がついていたのです。

「え~、お前のおやじの名前かよ~!」とからかわれたのを
覚えている。苛められたわけではないが、かなり心苦しかった
のを覚えている。

さらに、名前で言えばかなり当時は恥ずかしかった。
歌のタイトルと被り、たまにその歌をからかわれて歌われていた。

さらにある漫画において、デブで気弱な設定のキャラクターと同じ
名前でそれもたまにからかわれた記憶がある。

今でこそ、真逆な捉え方をしているが当時は、画一的な方に
憧れていた。
つまり良くある名前をなんでつけてくれなかったのかと悩んだ。
子供っていうのはそんなことで悩むものなのです。

小学校においては、静かな少年であった。スポーツは出来たのであるが
極端に目立つことを嫌った性格であり、クラスの全体写真を撮る時には、
端っこに陣取るようなひっこみ思案な子供だったのである。
だから際立って目立つ名前が嫌だったし、それをきっかけにいじられるの
が嫌だった。

中学に入ると所謂反抗期などがあったわけだが、生意気化してくる。
対外的にというより、家庭内での方が多かったと思う。

特に僕は身長が低く相当悩んだ。
やはりその年代は特に女の子の目を意識し始める年頃なわけで、
女の子より背が低いということも多々あったわけである。
死ぬほど牛乳を飲んだりしたが、下痢をして逆効果になったりしたわけ
だ。遺伝なんてことは考えなかった。

この頃には、いじめにあったりもした。
今考えれば陰湿とまでは思わないが、所謂ハブされたわけである。そ
れもくだらない理由でである。

この経験は今でも生きていて、ホントにいじめとかくだらないなと思う。

この頃から、他人の評価ではなく自分の評価で物事を判断することが
重要だと悟った。
他人の意見を聞かないというわけでなく、特に物事の善悪に関しては
自分の判断ですべきだということである。

特に子供の頃は、「あいつむかつくよな」と誰かに言われれば「そうだよな」
と答えてしまう。これは強迫観念というやつで、そう言わないと自分が今度
はされるのではないかと感じたからだ。実は決して自分ではそう感じて
いないのに。やはり、相対することが大切です。対峙です。

たぶんそこが今の自分の契機になっているのだと思う。

高校からは、完全に笑いに走り始める。
高校時代はほとんど「笑い」と「ファッション」と多少の「恋」にしか興味がな
かった気がする。あと「食」もかな。

どんな時でも笑いを前提に考えていたため、授業で先生に指されてもギャグ
で答えたりしてたので、かなり殴られた記憶がある。ビンタが大半だが、
一度だけ、げんこつでパンチを貰った。それでも最後まで笑いで貫いた。
今よりもはるかに笑いが取れてた気がする。

当時を振り返るために、今度出身高校まで先生を訪ねて来ます。

その後の自分はまた今度。
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by osaki_kotaro | 2004-07-08 18:28

新たな言葉の創造


言葉の乱れが言われて久しいです。
ひとつには、単純な間違いが挙げられます。
「ら」抜き言葉などがそれに当たるでしょう。
ひとつには、省略・短縮形が挙げられます。

さらに、全く存在しない新たな言葉がどんどん生まれています。

一昔前の女子高生の言葉なんかは美しくはないですが、クリエイ
ティビティに富んでますね。
彼女達、実は結構発想力あるもんです。

僕も昔、考案した言葉があってどこまで広がるか楽しみだったん
ですが、どうやらローカルエリア、つまりすごく狭いエリアだけの
広がりで留まってしまいました。

こういう意味で言うと、女子高生パワーはすごいです。

メディアが彼女達をフィーチャーしたということも手伝って、チョベリグ
くらいは誰でも知る言葉になったのですから、口コミ力はすごいなあ
と思わされます。

今の時代って、物は大半口コミで売れるわけだし、プロモーションと
いう概念自体が形骸化していると言えますよね。
僕は好きじゃないですが、auのインフォバーはデザインで売れたと
言われています。プロダクトデザインと口コミ。この2つが売りの大き
なファクターになっているのでしょうか。機能とかは以外にも大きな要
素足りえてないのかもしれません。あと、イメージですね。大切なのは。

話は戻りまして、僕が開発した言葉は、

ノッケーでした。

これは、NO+OKの合わせ言葉で、高校時代に必死に流行らせようと
した言葉です。
意味は、「ダメ」ってことです。

「これ、食べていい?」
「ノッケー」
てな具体に使うわけですが、ぜんぜん流行りませんでしたね。
なんとなく、言葉を聞いただけで意味がわかると思うのですが、ぜんぜん
それこそ、ノッケーに終わりました。

古くからある、呼称も時代で変わります。

たとえば、スチュワーデス。CAとかFAなどとも言われるこの言葉は
その昔、「スッチー」と呼ばれていました。今でもこの言葉を使う人は
いますが、CAを使う人がだいぶ増えました。キャビンアンテンダント
の頭文字を取った言葉です。

しかしながら、僕の友人は新たな呼称を開発しました。
僕はこれはいけるかもと思っています。

「ワーデス」です。
なんとストレートな言葉でしょうか。スッチーなんてのは、元の言葉
から若干離れてますよね。「ッ」なんてどこにもないんですから。

この言葉の開発者は、東京の口コミニストの大半を押さえているの
で、下手したら下手します。

彼はその他にも多数言葉の開発をしていて、すでに化粧品や雑誌な
どで多数使用されているものも多いです。
あまりにも有名になったためあえて、その言葉は書きませんがプライ
ベートで使ってただけで、かなりの浸透度があって、いろんなものに
派生していったようです。偶然だとは思えないほど急速にいろんなと
ころで聞く言葉となりました。

作り話も話しがリアルだと広がりますね。

超昔の話しですが、ドラえもんの最終回話はリアルでした。
植物人間ののびたがず~っと夢を見ていたというやつ。
いなくなってしまうドラえもんに対し、泣き叫ぶのびたが、その叫び
と同時に現実の世界で飛び起きるというやつ。
ショッキングですが、一気に世を駆け巡りました。
ネットというものが普及していない時代にあって、すごい広がりを見せ
ました。僕もその噂を聞いてコロコロコミックや、単行本を見たもので
す。探しても見つからない。見つからないけどその噂を信じ続けました。

高橋名人というハドソンというゲーム会社に勤務していたアイドルが
いました。ものすごい指さばきで、シューティングゲームなどでその
連射を披露するわけです。当時、タレントやスポーツ選手、政治家
など以外の、パンピーの中では最も子供に人気があったものです。
その人気者の彼が、実はファミコンのコントローラーに仕掛けをして
いて、特殊なバネを仕込んでいた。つまりあれは、子供だましの詐欺
行為で、そのがお上にばれてお縄頂戴となったという話しです。
これまたリアル感あった。
僕なんて、その噂をはじめて聞いたシーンまで頭の中に映像として
残ってますから。
体育の時間に鉄棒している時に聞いたのです。

サザエさんの最終回話しは耳に届きましたが、リアル感が無く子供
ながら、「なんだそれ」と思ったものです。でもこの最終回話しは
割とリアルに近かったんですよね。たしか。

僕の時代よりも前ですが僕が知る限りの最古の噂話しは「口裂け女」
ですね。内容は忘れたけど、マスクをした美しい女性がそのマスクを
取ると、口が裂けててなんか襲ってくるみたいな感じだったかな。

こうしてみてくると、作り話しで流行るのは、かなり毒があるか、
センセーショナルなものが中心ですね。
話しを作った人間の創作力はすごいですね。
作って初めに流した人の伝え方が相当うまかったのかな。
ぜひ、創作した方にお会いしてみたいものです。

もうたぶん、50歳以上とかになってるかもしれないですね。
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by osaki_kotaro | 2004-06-08 13:26

新分野への挑戦

今日も仕事では昼飯も食べずに労働してたわけですが、ようやく最後の
仕事を終えて帰ってきたところです。
ここまで遅くなるはずもなかったのですが、おもしろくて遊びに夢中に
なってしまったのであります。

打ち合わせを外苑前のCM制作会社でしてて、ほぼ終わった時に僕が
「絵だよ!絵!」と言い出したのが事の始まりでした。

3日ほど前に貰ったヒントを具現化すべく、内合わせしてた3人で大肖像
画大会を始めてしまったのです。

一言言わせてもらえれば、

絵書き、サイコー!

なのです。マジ、こんな金のかからないことで、しかもたった3人で飯
も食べず盛り上がれるなんて思っても見なかった。
ポイントは鉛筆です。
僕が書き始めると、皆書き始めた。結局2時間くらいひたすら、書いてた。

「やっべ~!俺、来た!来ちゃった!」
という自画自賛発言多数。

清水君というプランナーは異様に上手い。かつ、異様なイケメン。
僕は味系だけど、ニュアンスを捉えるのは結構いい感じ。
サインして、二人にプレゼントしました。PCに貼ってね。
それからその場にはいなかった、すごくお世話になってるそこの社長
さんの似顔絵を写真を見ながら書いたのですが、
これが激似!

あまりにも似てたので、僕のメモに書いたイラストをスキャニングして
社長さんのPCの壁紙に勝手にしちゃった。ちょこっとMACで修正なん
かしちゃって。

また趣味が出来ちゃった。
きっとこれは飽きることなく、じいちゃんになっても続けると思う。
一生、一鉛筆画家でいよう。油絵とかの浮気はしない。
じいちゃんになったら、道端で絵を書いてやる。

最近、新たな趣味が充実したので今後はプロフィール書くときこの
順番で書こう。

【趣味】
乗馬、料理、絵、ゴルフ、映画鑑賞、読書

美しい。なんとぱっと見、胡散臭い趣味だろう。
でも、マジなんよ。これ。確実に物にしたる!

しかし、今日は色々ツキが無かった。

【不幸1】
自販機でジュースを買おうと500円入れたら、お釣りが10円玉で
38枚出てきました。

【不幸2】
トイレに行くと全部埋まっている。空くのを待ってても全く出てこない。
違うフロアに行っても全部埋まってる。戻った瞬間に違う人に入られる。

【不幸3】
コピーを取ると紙詰まり。2回も。

【不幸4】
混雑電車の中で、さっき増えた小銭を全部ぶちまける。

【不幸5】
スタバで頼んで持ち帰ると、中身が発注内容と違った。

まあ、このくらいは何時もと言えば何時もだが。
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by osaki_kotaro | 2004-06-02 00:42