カテゴリ:勝手にプレゼン( 2 )

最悪の週末

今日も明日も重い仕事で会社です。
皆様良い週末を。
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そりゃ、机の花も枯れるわ。
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by osaki_kotaro | 2005-05-21 20:31 | 勝手にプレゼン

勝手にプレゼンします


勝手にプレゼンテーション

本日はごく一方的ににプレゼンいたします。
「西武グループのイメージアップ施策」についてです。
今後たまにこういうのやっていこうかと思います。自己満足です。
適当なので、資料等はなんらチェックしておりません。感覚的なもの
になります。もっと言えばギャグですの看過頂けます様お願いします。

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『西武グループのイメージリフレッシュ施策のご提案』

昨今の企業を取り巻く環境変化は著しいものがあります。
インターネットを中心とするインフラの発達は、今まで以上に企業リスクを高めました。

CSRの観点からも企業の社会的な責任はますます大きくなっていきます。
海外においては、CSRをもとにした企業ファンドがいくつか既に立ち上がっており、
企業の価値をはかる指標もますます増えて参ります。
また、西武鉄道の上場廃止に関しましては株主に対し甚大な損失を与えたという
ことをあらためて意識し、再上場に向けて努力しなければなりません。IRに関して
さらにいっそう力を入れるべきです。

御社におかれましては様々な問題が発生しており国民の目は厳しいものとなって
おります。メディアでは連日取り上げられ、その内容が事業の問題点に関するもの
だけではなく、経営者自身のプライベートに触れるものも多いです。
現在の話しだけではなく、過去の醜聞にまでも触れている事実を放置しておくだけ
では、現在の西武グループの企業価値は下がる一方であります。

しかしながら昨今の世の環境を鑑みますと、歯医者復活、もとい敗者復活を遂げた
企業や、まさにその途上段階にいる企業も多数おり、チャンスは大いにあると考え
ます。例を挙げれば、不祥事のあった某消費者金融企業もかなり株価が安定して
おります。某自動車会社においても、様々な議論がありますが膿を出し切った後に
本業でリエンジニアリングを行えばユーザーがまた目を向けてくれることと思います。

今回のご提案に関しましては、そのメディアを上手く利用し、経営効率的に見て
無駄なお金を使わずに西部グループの復活を目指すものとしたいと考えます。

この逆風のさなかだからこそ、メディアを誘導しなるべくプラスの報道をしてもらえる
ような施策が必要になるとともに、今までの西武グループ内の常識を棄て生まれ
変わる必要があるのです。私個人と、経営改革に関してご提案し、それを実行に
移すことがメディアを御社の見方にすることに他ならないと考えるためいくつかの
改革提案を行います。すなわち御社の企業イメージのアップになると信じております。

●御社の経営資源のシナジーの最大化施策

プリンスホテルを中心とする数多くのホテル事業を改めて見直す必要がございます。
推定、夏休み時期や年末年始、クリスマス、GW等の繁忙期を除けば、客室の
稼働率は推定50%を切っております。
バブル期においては、プリンスホテル=青年層における花形ホテルとして名高かった
ものがあります。
当時、都内においては赤プリを中心としてある種のステイタスシンボル化しておりまし
たが、外資を中心としたホテルの東京集約により「ダサイ」ホテルの代名詞化してい
るのが現状であります。辛うじて新高輪、高輪、東京、苗場プリンスがそこまでの
レッテルを貼られていない程度で、その他に関してはそのブランドが失墜しております。
この際、過去の遺物から脱皮すべくリストラクチャリングならぬ、リエンジニアリング
、つまり根本から変更して参りましょう。

■名称の変更
「プリンス」。この名前は過去においては高級を意味するワードとして適切であった
と考えます。しかし現代においてはそれこそ皇室等の話題を除けば死語と化している
と言えましょう。「プリンスメロン」ですよ。「プリンスメロン」。バイオテクノロジーが
盛んな時代だけに品種改良も様々な分野で行われております。
その多品種大量生産時代にあっても、「マスクメロン」が今だ高級メロンとして君臨
しております。この際、メロンつながりで、御社のホテル事業統一ブランドを私としては
下記がベストであると考えます。

新名称:マスクホテル

宿泊の特典として、アイマスクを用意すべきなのは言うまでもございません。
カップルも大喜びなことでしょう。用途も様々でしょうから・・・。

■仕様の変更
名称の変更だけでは、根本的な解決になりません。やはり重要なのは何事にも
コンテンツ(情報の内容)であります。
稼働率をどう上げていくかを徹底的に考える必要があります。
各ホテルとも様々なプランを考え実効しておりますが、どこもレディースプランなど
似たり寄ったりの差別化が出来ていないチープなものとなっております。
考え方を変え、ホテル自体を集客するためのポータルと捉え、さらにそこがハブ
となり、客室へとつなげていくというストーリーにて稼働率を上げていくことができる
と考えます。

ポータルに関して言えば、「人がそこを経由せざるを得ない」状況を作ることが必要
となります。ここが、御社のコングロマリット企業としてのグループ全体事業との
シナジーを使っていくことの出切る唯一無二のポイントになるでしょう。
すなわち、「経由せざるを得ない」状況とは、御社の再編に欠かせない運輸事業と
のコラボレーションがポイントとなります。もちろんそこには政治との兼ね合いが出て
参りますが、そこは御社が蓄積されてきた人的繋がりをもって解決すべきことで
ありますので当方の感知するところではございません。

すなわち、ホテルを駅として国に認可させるのです。駅ならば通過せざるを得ない
必然的な状況を作り上げることが出来ます。今から地上げして電車の路線の橋梁
を構築するのがいかに難しいことかは存じ上げておりますし、そこに莫大な費用が
かかることも想像するに難くありませんが、選択と集中が必要であり経営資源を
ホテル事業、及び不動産事業、運輸事業の3本柱に投下すべきです。
予算が無い場合は国策事業としてこれまた御社の人的な繋がりを存分に発揮し
国家予算から捻出すべく、国土交通省に掛け合っていただきたい。

また、「国土交通省」と、「コクド」は名称に共通部分も多いので、国土交通省と
民間企業であるコクドの「官財初の合併」なんて出来てれば相当なメディア露出
が図れるでしょう。政官財3位一体の構造はもともとお家芸であるわけですし。
ホテルへ駅を併設するに当たり、国に鉄道事業のみ供出するという考えもあるかも
しれません。国鉄民営化の逆で話題騒然であります。それでも上手くいけば儲け
ものでございます。このプロジェクトは当然短期でなせるわざではないため、中長期
的なものになるでしょう。100年以上かかるかもしれません。

さて、それがなされてホテルがポータル化できれば、客室の稼働率アップ施策を
考えねばなりません。先にも申しあげました通り、各ホテルとも女性客をターゲット
に据え、様々なプランを催しております。客室対策に関しては、昼間のみの利用が
できるようにしたり、ベッドや枕を人間工学に基づいた調度品にしたりなど、主に
「ヒーリング」や「一時の贅沢」をコンセプトに企画しております。

同様のことをやったところで、飛躍的に稼働率を上げることは難しいわけですから
全く発想を変えていく必要があろうかと思います。
男性をターゲットにした宿泊プランをご提案申しあげます。
女性をターゲットにした背景は、昨今の晩婚化に伴う女性の可処分所得の向上
があると思われます。しかしながら、同じターゲットの取り合いをするのには莫大
なマーケティングコストがかかり、得策ではないと考えます。
男性からお金を引き出すのは、女性に比して財布の紐が緩いため所得が減り、
それに反比例した増税時代にあってもさほど難しいことではございません。
現代においては、女性こそが消費の中心である事実に反論するつもりはございま
せんが、女性は下調べを十二分にした段階で判断する傾向が高いというデータ
が実施にあることからもその壁を打ち破るプランを考えるのには時間がかかります。
また、実体験をした人からの口コミ情報の影響を受けることが多い事実からも
扇動するのは容易ではありません。

反対に、男性の場合は右脳で動く傾向が強いため、ちょこっと心をくすぐることが
できれば一気にマインドシェアをすることができるのであります。
そこで、男性の本質を理解する必要があります。

特に今回は、相手のいない男性をメインターゲットに設定し、彼らを扇動する
プランニングをしたいと考えます。
ホテル=宿泊施設という既成概念を払拭し、エンターテインメント施設という考え方
にシフトさせます。
現在50%の稼働率だとすると、残り50%は遊休しているわけですから、その
50%分のみを宿泊施設から別業態へ業態転換させます。

具体的には、様々考えられますが例えば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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疲れたので続きは今度やるかもしれません。やらないかもしれません。
何も考えないで書き始めたのでぜんぜんまとまりきらずに長くなりました。

追記日記:先週末に代官山にてキムタク&クシズの懐刀のお嬢さん、ここみちゃん
を発見しました。クシズと一緒でしたが。
異様に可愛かったです。ここみちゃん。DNAとは凄いものだと感じたのでした。
そう、ここみちゃんは代官山にある某幼稚園に通っているのです。
またマニアックな話しですが、フジのEZTV司会森本のお嬢さんの娘さんが
同級生です。どうでも良いですが。
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by osaki_kotaro | 2005-03-02 15:40 | 勝手にプレゼン