カテゴリ:エンターテインメント( 127 )

映画版デスノートは台湾でも第一週目トップだったてさ


さっきお仕事で、日テレさんに行って来たのですが、行く前から若干ワクワク感を持っていたのです。お仕事の話しはどちらかというと後ろ向きの話しだったんですけどね。

なぜか。
この件が今日明るみに出たから何か聞けるかなあということで。
結論から言えば、こちらか話題提起するのもあれなんで先方から「いや~、困っちゃってさあ」という発言が出るのを待っていましたが出ず終いでした。

デスノート好調です。
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by osaki_kotaro | 2006-09-22 17:14 | エンターテインメント

良い感じ


異常な注目を浴びていてどこまでいくものかと思っていたM社の新規上場。

以外な額で値がつきました。

まあ、放出されている株数が多いというのが一番の理由でしょうが、株価意外と低くて(といっても時価総額は異常に高いですが)結構なことだと思います。

良い会社だと思うし、経営者は最近のベンチャーの中で最も全うな感覚を持っているし、きっちり利益を上げている会社。
でも、公募で集めたお金は最近の中では群を抜いて莫大な数字になっています。

マネックス証券などの時にも言われましたが、用途がさほど明確でない企業が行う資金調達額としては異常だと思います。あればあるだけ楽になるのはわかるけどいくらなんでもねえ・・・。

この会社はできて当然だと思いますが、数年前まで全企業の中で10万社に1社しか上場できないと言われておりましたが、昨今は申請すればほとんど上がれる。今後厳しくなるという話しですが、まあそんな変わらないでしょうね。
日本は異常だな。証券会社は儲けるために審査甘すぎ。
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by osaki_kotaro | 2006-09-15 11:18 | エンターテインメント

風間守夫。それは教官!でなくて共感!


会社とか学校とかのつながりでは無い後輩筋にBBQのお誘いを受け参加してきました。

参加した理由は彼の彼女が来るということで会ってみたいという好奇心から。

男性参加者は知っている人ばっかりだったのですが、一人だけ見知らぬ顔の男性がいた。ロナウジーニョな感じです。

直接声掛けて話しをしていると、気になるキーワードがいくつか出てきて、その気になるキーワードに興味をもつ人は普通いないので、そこに敢えて突っ込んでいくと、さらに新たな事実が発覚するわけです。
で、発覚するとぶっちゃけられるので、超ぶっちゃけたら僕が探していたタイプの人間に非常に近くて、すんげー意気投合したのでした。共感ですよ。

同じような家庭環境で育っていなければ全く理解されるはずもないことだけに、その背景が共通だと発覚すると、姉貴同士が小学校から高校まで同じ学校だったり等のシンクロニシティがどんどん発覚して、僕の親戚のことをよく知っていたりとか、彼の姉貴は知らないけれど、その同級生と僕が仲良かったりとかっていう感じになりました。

で、彼の話しを聞くとおじいさんがあの会社を創業してた人だという。イコール”サラブレッド”。
女医兼タレントの西川さんならほっとかない感じの富豪ですよ。

そんなことはどうでもよくて、そういう背景があるなら言っちゃっても問題ないんじゃないかと思って、さらに突っ込んで話すと彼自身ほぼ同じような活動をしてきたことが発覚。
今まで会ってないのが不思議だなあと思っていたら、今年の6月までMBA取る為に米国に留学してたからなんだろう。電通辞めてMBA留学したんだってさ。そりゃあ、アバクロ着てるよね。

ならばそりゃあ、即、彼と赤外線通信するよね。ハグもそりゃあしたさ。
あの店からその店を買うのもびっくりですよ。店の数聞いて俺は面玉そりゃあ跳びだしました
よ。そんなお話し。なんかこの出会いはDEEP IMPACTな予感が非常にするわけです。第一印象が悪くても実は後で上手くいくこともありますが、第一印象が良い場合(決して良い奴という意味での第一印象が良いではなく)はだいたい仲良しになります。というかなるべく仕向けます。

BBQ自体も非常にフレンドリーな感じで良かったのです。
後輩の彼女はかなりパワフルで、その子の会社の同期の方がたを連れてきていましたが皆まあパワフルだこと。考えかた変わりましたね。あのIT企業の会社の。将来性あるね。人こそ命ですから。
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by osaki_kotaro | 2006-09-11 19:36 | エンターテインメント

あれ以来の衝撃


ニコラスケイジ主演の911をフィーチャーした映画を劇場の告知映像で見たことがあって、「あっ!やってるじゃん」と思って、何気なく見たのです。

たしか、その劇場内告知映像では、飛行機の衝突を受けて炎上、倒壊寸前のワールドトレードセンターに救急隊か消防隊が入って必死の救助をするというような内容だったのだけれど、見る前にチェックしてた本編映像時間の半分を過ぎても、飛行機内の映像が続いていて、その時点で「これはおかしい」とマジでようやく気づいたのですが、全く別の映画で、「ユナイテッド93」という映画でした。
さっきネットで調べたら、僕が見ようと思ってたのはそのものズバリ「ワールドトレードセンター」って映画だったようで、全くの別物でした。

なんですけれども、この映画、良いか悪いかは別として僕が過去見た映画の中で最も恐ろしい映画でございました。痛々しいし、切ないし、恐ろしいしなんです。

「この映画を遺族に捧ぐ」ということらしいですが、あれを遺族が見たらどう感じるのでしょうか。

乗員乗客全てが残念なことに亡くなられたわけで、それだけに機内で起きたことがどこまで事実かはわからないのですが、この映画はなんとも筆舌に尽くし難いというか、表現できない映画であることは間違いありません。超衝撃作です。
見ているとあたかも自分が乗客であるような錯覚に陥り、それだけに非常に恐ろしいわけなんですが、実際に乗っていた方々はどのような気持ちだったのか想像もつきません。
この世が平和になって欲しいと心から思いましたが、宗教を中心とした主義の違いが存在し、経済格差が国ごとに存在する時代にあっては和平は不可能に近いのでしょうか。
アニメ映画版はだしのゲンを見た以来の恐怖でした。
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by osaki_kotaro | 2006-08-29 17:07 | エンターテインメント

全てをつかむ男



何故にこれほどまでに人間力の差があるのであろうか、という念を抱かざるを得ない同級生かつ同年齢のある男がおりまして。

今でこそソーシャルなんたらやネットインフラ環境が整っており、当時とは180度環境が違いますが僕らの学生時代はアナログの世界でいかにうごめくかということが人と人との差を決定づけるような時代でございました。

今でもいかに動くかということがとても大事なことですが、当時は今のようなネットがきっかけみたいなことはほとんどなかったのであります。

僕は単なるぼんくらの学生でありまして、寝て起きたら何か良いことが起きるんじゃないか的な、極めて受動的な考えに基づいた生き方を貫いていのであります。

そんな時代にあって、その同級生は兎に角優秀な男でありまして、バカ田大学時代に中国に留学してなんか日中の留学組織を作ったりなんかして、当時の僕はもとより今の僕の頭でも理解できない難しいことを涼しい顔してやってのける人なのでありました。

さらに歯が白くて笑うとその白い歯はキラっと輝いてしまうのです。

顔は邦人にもかかわらずマットデイモンにくりそつなわけで、敵の少ない人間力の極めて高い男なわけです。

そんな男だけに、就職活動も目的意識がはっきりしてて、受ければ大抵の会社には入れてしまうのでしょうが、人材か語学教育というテーマに沿って活動していて、いくつか内定した中でリクルートとベネッセで悩み後者を選び入社、その後、数年ほど働いた後、人材&語学系会社?の雇われ社長として2年ちょっと前まで働いて、自分の夢に向かって突き進むべく、MBA取得時代にあってMBAではなく、教育学を勉強するためにコロンビア大学教育大学院に進んだ人なのであります。当然入学も激しく難しいことでしょう。

その大学院を無事卒業して帰国したってことで、遊ぼうぜ!というメールが入ったので、金曜唐突に電話してみて

「今からど?」

って連絡したら、

「後輩と飯食う約束がある」

って話しで、ここは引き下がっちゃいけないという僕の心の声がでてきたので、

「丁度いいじゃん!混ざるわ!」

って、その後輩達は知らないのに強引にねじ込んでもらったのでありました。

「んで、場所どこよ?」

って聞くと、

「下北」

って嫌がらせ的な場所セットしているのだが、先々週、どうしても業務上見なければならなかった大塚愛主演の「東京フレンズ」で下北がどうやら舞台だったことが、

「もしかしてこれってシンクロニシティ!?」

という想起をさせるもんだから、喜んで下北までGOしたわけです。

といっても、高校時代にちょこっと行ってた以外ほとんど足を運ぶ理由もなかったため、場所に明るくなくわけわからないまま細い車道に困惑しつつ向かっていたらなんとなく到着したのですが、よくわからない構造の駅周辺事情が災いし、「八剣伝」というチェーン居酒屋にいるという非常に下北っぽさを演出する店チョイスはナイスだが、迷いに迷い、お店に電話して電話直後から着くまで店員さんに誘導してもらうという事態を巻き起こすも、店員さんは満面の笑顔で迎えてくれたので、

「八剣伝、少なくとも白木屋は早々に抜くな。和民にも時間の問題だ」

と自然思ったのも当然のことです。

店に入るとまったりとした家庭的な卓があり、そこが彼らの今宵の談話場だったのです。3人おりました。かなりNATURALな形で僕もその卓にJOINしたわけです。

すると、その後輩の一人は2~3回会ったことがあるやつで、昨年博報堂を退社して現在は僕もよく知るこれまた友人が経営するエクセレントベンチャーに転職し、現在そのベンチャーから子会社の取締役として任に当っている男でした。

もう一人は初見。

「なにやらジャニーズ顔しているな」

と思っていたら、タレントとしてではないけれどその事務所で要職にある男でした。やっていること書いたらすげー検索でヒットしちゃうので書きませんが、とにかくナイス貝な漢でした。
ぜんぜん知らなかったけど、さっき検索したら凄い実績残していることがよくわかりました。

勉強になることばっかの語りだったのでしたが僕の同級生が帰国後何をするのかを直接聞くのが一番のTHEMEだったわけです。僕としては、

「温家宝首相と小泉首相、安倍PRESUMED次期首相に俺が直訴して、現在の日中間の軋轢を解消する!」

とかわけわからないことを言い出すのじゃないかと思っていたら、至極全うに起業という道を選ぶということだった。これまた無知な僕は理解に及ばないのだが、米国にて非常に権威があり、かつ既にかなり普及している「神経言語プログラミング」とかいうコーチングの資格を取得してきたらしく、その資格を生かせることや、またいくつか聞いた様々なサービスを展開していくらしい。商売の成否に関しては成功するまでやり続けるタイプだから成功するのは間違いないのですが、聞いた話しからするとかなりアーリーステージで成功しそうな気がしたのでした。
で、僕の英語の特訓もしてくれるらしいので余すところ無くそのサービスは享受したいと思う。

そんな和やかな会話の中、あえて始めに言わないところが彼らしいのだが結婚をするという話しが出てしまうもんだから驚いてしまうわけです。それも11月だというのだから。どうやらお相手の方は2度3度お顔を拝んだことのある女性で、その時は既に付き合っていたようですがそんな雰囲気を微塵も感じさせなかったのはやはり彼の顔がマットデイモンにあまりにも似ていて、顔を突き合わせて話していると常に自分がグッドウィルハンティングでのロビンウイリアムズなのではないかと誤解してしまうから冷静に他のことが考えられなくなるからに他なりません。

ということで、めでたいというお話しでした。

この話しの登場人物を僕同様に知っている人は、個人的にメールください。
結婚披露パーリーの日程と場所をお教えしますので。

結局10時半ごろJOINし、深夜2時半くらいまいたのですが勘定は激安なわけです。
あらためてわかったのですが、このホスピタリティはサービス業として見習うべきところが非常に多く、味も美味しいわけで、今後はことあるごとに、八剣伝、こと下北沢店にお世話になろうと誓ったわけでございます。
と思って、八剣伝のサイトを今見てみたら経営する会社は上場しておりましたため、さっそく明日にでも株主になろうかと。

暑中お見舞い申し上げます。
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祭りです。仕事の一環ですが・・・。
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by osaki_kotaro | 2006-08-21 18:34 | エンターテインメント

結構すごいことを発見したのでした


釈由美子さんとの熱愛報道がった、T&G(証券コード:4331)のCEO野尻氏。
野尻氏の経営するT&Gは、ハウスウエディングをプロデュースするのがコアビジネスなわけです。

お相手の釈さんは、数々のドラマに出演・主演をなさる大女優様です。
大女優ともなると、各企業より自社の広告に出演いただいて企業イメージのアップをしたいというオファーが増えてくることでしょう。

小生は、日経新聞と読売新聞を定期購読しているのですが、昨日たまたまトイレットで用を足す際のKILLINNG TIME用に家でしか読まない読売新聞を見ておりましたら、ある広告に触れ、すごいことを発見したので披露いたします。

新手の諜報活動!?

偶然にしては異常なほど確立の低いことでございます。
釈様も、良い大人なのですから節度ある行動をとって欲しいところです。
結構こちらの担当の広告会社様は大変だと存じます。痛み入ります。
よりにもよって、同業他社とは・・・。結婚万歳。
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by osaki_kotaro | 2006-07-19 15:14 | エンターテインメント

エンターテインメントの世界はやっぱりええね


不安定な中東情勢が巻き起こす世界同時株安の今、皆様におかれましていかがお過ごしでしょうか。ミスター円と呼ばれた方が週末テレビでおっしゃっておりましたが、彼のおっしゃる通りのようですね。株なんかやってたらマジ大やけどでは済まない状態ですね。

さて、そんな傷心の方もそうでない方も映画見ましょ。

期待してなかった映画のデキがあまりにも良くて激しくお奨めいたします。

「デスノート前編」
いや~、映画レビューサイトの人気は高かったけど、全く期待していなかったのですが、まあよく出来てましたわ。
演者の演技力は相当ひどいのですが、プロットとシノプシスのデキが秀逸なのであまり気になりませんでした。原作がすこぶる宜しいのでしょう。
僕の場合、人間でない怪物や宇宙人等の生物が出てきた瞬間に面白みを感じないのですが、この映画では許せました。
映画見るまで前後篇分かれてるの全く知りませんでしたが、後編にも大いに期待です。
制作が日活というのもなんか味があります。

「タイヨウのうた」
これまた全く期待してなかったのに、相当良かったです。
よくある歌を売るためのプロモーション映画(NANAの中島さんのように)かと思ってたら、そうなのかもしれないけど感動が先行してそういうことが全く気にならない。
設定が不治の病かつ奇病という、いかにも強引なお涙頂戴映画に成り下がりそうな感じだったけど、強引にではなく、3回くらいマジ泣きしてしまいました。
恋愛、家族愛、友情など原点とも言えるテーマへ純粋に回帰できます。
すぐまた見たい感じです。早くも自分の中のアカデミー作品賞候補。
塚本高史ってピュアで良い奴演じさせたら相当良いです。
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by osaki_kotaro | 2006-07-18 20:11 | エンターテインメント

ご報告し忘れておりましたが


ご多分に漏れず、小生もひっかかっておりました。およそ400万分の1ではございますが。

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加害企業はなんら対策を示しておらず、行く末を案ずるばかりでございます。
郵便物に事情説明が書かれているだけでございました。
小生の個人情報価値がゼロ円であるということですね。
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by osaki_kotaro | 2006-07-12 11:25 | エンターテインメント

あらら


1000分の1ですか。
大型だけに、成り行きでせいぜい10株程度個人で約定した人がいる程度かな?
それでも、わずか1分で1600万以上の儲け。
いったい何度起きるのでしょうか。やっちまった(><)
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by osaki_kotaro | 2006-06-20 13:30 | エンターテインメント

功罪

村上ファンドについて毎日のようにメディアが語っています。
それぞれ功罪について述べているわけですが、まあ報道されていることは恐らく事実なので、そうであれば、良いわけはありません。
上場企業に勤務していれば誰でも知っていることですが、自社の機密に関することを知りうる立場にある場合、社内持株会などでは売却申請を都度するか、さらに上層部の方などより機密に近い方々は事前に決めてある社内ルールに則ったタイミングでしか自社株を売買できないのです。村上さんは、自分の株じゃないけど「たまたま聞いちゃった」後に買っているわけですからこれがルール違反でないわけがないと思います。

所謂アイクティビストと呼ばれる彼の行動が企業のお尻を叩いたのは事実でしょう。それは功かもしれません。アクティビストとしての活動の一つに、だぶついたプールされたお金を配当として株主に還元せよと株主提案としておっしゃったりもしていたわけですが、当然だけど、いざという時のために使うお金として取っておくことが後々の事業の発展のために良い場合もあるわけです。即物主義な方は、そういった消費者サービスのためにお金が急に必要になることとか理解していないないので、やれ株主価値がどうだとかおっしゃるのでしょう。消費者のニーズに応えるためには蓄えたお金をあるタイミングで社運を懸けて使うために残すという選択肢もあって良いはずです。物事はいろんな角度から見ないといけませんね。ただ、メディアを上手く使って村上銘柄=儲かるという幻想を抱かせ、合法的に株価を上げたところまではやはり天才的だったと言わざるを得無そうです。

そんな中で株価も最悪の状態になってますね。明日は15000円割るかも。
ライブドアショックでの新興市場への幻滅で新興銘柄全体が暴落しておりますが、日経平均もこうだと大型株も壊滅状態です。
ここ半年で株を始めて長期保有していた個人投資家の方々はことごとく大負けしているわけです。もうおそらくほとんどの人がめためたでしょう。売りと買いでヘッジできるような人じゃないと。
アホなメディアが企業業績の好調は本物なので儲かります!株やりましょう!的な煽りを入れまくったおかげで市場への参加者が増え、大多数の人の資産が大幅に目減りしました。これも、企業業績の良さということが先行して、年末には18000円行くとのたまう人が多くいたから皆が同じような論調でパンピーを煽った罪です。FOMCの為替の件や、日銀量的緩和、アジア株の暴落などいろいろな要素が現在の状況を作り出しているわけです。きっと。なのに、日本の企業は絶好調だから株は儲かる!株をやろう!などと善良な市民を煽った責任は相当大きいでしょうな。売買は自己責任だとしてもです。これだけ下げがきついと、仮に長期保有したら戻ったとしてもその間のストレスは半端ないわけですから、損切りする人がほとんどでしょうし。
村上さんの一件とかよりも被害者が遥かに多いわけですから罪は大きいと思います。
ここ数年でネット見た中で一番笑ってしまったけど、こうした流れの中で実際こんな人沢山いるんだろうな。ゆうちゅうぶ (←CLICK HERE!)
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by osaki_kotaro | 2006-06-07 18:08 | エンターテインメント