カテゴリ:人物( 24 )

業界特権として


さきほど本日、市場をゆるがせた件を拝見しましたがたいしたことはなさそうです。
どう読み取るかでしょうが、僕はそう感じたのでありました。
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by osaki_kotaro | 2006-08-30 17:02 | 人物

世の中ってものは


たいてい、悪人や性悪の方が上手くいくことになっているようです。

前から何気なく気づいてましたが、ここ2~3年に接した事実からみるとどうやら残念ながら本当のようです。

悪などを悪と感じなかったり、感じていても成功のために厭わない、気にしない人でないとダメみたいですね。

かなり心理かと。
まさかとは思いましたが、あんなことが・・・。
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by osaki_kotaro | 2006-07-24 21:58 | 人物

びっくりしたなあもう


今朝の新聞見てぶったまげました。
日産の創業家の流れを汲む方で、あの方の元ダンナさんが下記の会社の社長になられるとは。もともと取締役だったようですがその事実すら知らなかったですたい。
イーディーコントライブと言えば創業者はアユムさんじゃないですか。二重でびっくりです。

イーディーコントライブ社はこの記事の出た当日である2006年7月4日10時現在前日比+90円
http://www.ed-contrive.co.jp/
市場は好材料と捉えたようです。

これまたぶったまげました。
ノズィーリ氏がテレ朝の某アナとお別れなさっていて、今度はこのお方とお付き合いされているとは。このタレント様自体、現代●●医学のスイを集めた●作であるということであまりにも有名です。

T&G社はこの記事の出た当日である2006年7月4日10時現在前日比+1000円
市場は好材料と捉えたようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060704-00000036-sanspo-ent
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by osaki_kotaro | 2006-07-04 10:03 | 人物

気をつけろ!


今朝、新橋のある媒体社へ直行する用事があり山手線に乗り新橋駅で降りたのですよ。それでたいした用事じゃないので用件済まして新橋駅に舞い戻ってまた山手線に乗って有楽町を目指したのですよ。お隣の駅です。

するとですよ、自分の目を疑ってしまった光景に出くわしたのですよ。

奴がいたんですよ、いるはずのない奴が。

今から5年ほど前に東京を席巻した某人。知らない奴はモグリというほど有名な奴でした。
国際弁護士を名乗り誰一人そのことを疑わなかった男。

某国際メディア企業の関連会社の名刺を持ち、すんごいギャランティを貰っていると誰もが信じていたんです。
ホームパーテーにも参加したけどそこには200へーベーを超えるハウスクリーニング付きの超億ションで度肝を抜かされたわけです。
ぜんぜんイケてないのだけれど、その肩書きと生活に惹かれて女性はかなりついていったわけです。身長160CMくらいで、相当髪薄いんでけど成功者となればそんなことが目に入らなくなるのでしょうね、女性からは。
僕も生で見ましたけど、確かにそいつは某8チャンネルの局ア●とお付き合いをしておりました。「まあそりゃそうだよね」と皆が納得するしかなかったわけです。

しかしある瞬間、今風に言えば彼がクロサギってやつだという風評が立ち、実態が徐々に明らかになっていくのでした。
弁護士会のサイトでは実際の弁護士が名前で検索出来るのですが、どの弁護士会(彼は国内の弁護士会にも属していると言っていたので)でもひっかからないわけです。
しまいにゃあ、独立するにあたってお金が足りないからお金を貸して欲しいと様々な人に言っていたとか・・・。

詐欺師だとばれた後で、某局の方などにボコられてそれ以来東京にはいられなくなったというのはあまりにみ有名な逸話なのですが、その奴が今日間違いなく僕の目の前に現れたのでした。後を付けたい衝動に駆られましたが、見失って断念。

また奴が東京砂漠で徘徊することになり、善良なる市民がだまされることになるのでしょうか。
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by osaki_kotaro | 2006-07-03 17:24 | 人物

さかもと大先生


あなたは凄い。
心より尊敬申し上げます。

この状況でそう判断するとは。

ず太い精神、さすがです。
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by osaki_kotaro | 2006-01-25 15:59 | 人物

疑問


今、当局で懸案となっているという噂の

MHKって誰なんだろう?

MとHはわかる。

Kは、銀行作っていろいろ問題なっている人のことなのだろうか?

しかし、全く市場が落ち着きを見せませんね。
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by osaki_kotaro | 2006-01-23 11:05 | 人物

帝王学


今更ながら、堤義明氏について。

僕個人としては、ライブドアの件以上に興味を持っている。

「帝王学」という言葉があるが、まさにその言葉が当てはまる。
また、「英雄色を好む」という言葉も彼に当てはまる。もちろん英雄とは
言えませんが一般に成功者と言われる人に冠される言葉なので。

テレビ見てて、「は~、すげえなあ」と思ったのは義明氏の父君に関して。
3人だっけか?息子がいて、3男の義明氏を跡取と決めていた。
しかもそれが義明氏が中学か高校時代に決めていたということだから面白い。
何らかの基準があったのかもしれないが、普通は長男になることが多いはず。

なんと言っても注目されるのは、その帝王学である。
英雄色を好む話しはあらゆるメディアで面白おかしく取り上げられているので
置いておきます。

彼の父は、その帝王学において
「友達を作るな!」と教えこんでいたという。

その理由は恐らく、仲が良くなるとお金の無心とかされて断りづらくなるという
ことらしい。なんとなく意味はわからなくもないがすごい教育をする人ですね。
子供の友人関係を遮断するなんてねえ。
ドラマであるような、「あんな不良と付き合ってちゃダメ!」ってレベルならまだ
理解できるけど。

でも調べてみるとそうでも実際は無い事実もわかってきた。
メディア報道や西武の社員に聞いたところでわからないこともある。相当近い
人間とかでないとわからないことは世に多数ある。

それで聞いてみた。
誰にか。我が家のDNAを小生に受け継いた父君にである。

何故、聞いたか。
物凄い古いながらかなり近い接点を持っていたからである。
父は堤義明氏と同じ大学であり、在籍したいて際も被っていた。
さらに、体育会に入っていて同じ部であった。
何の部活か!?これがキャシャな僕とは違い、「体育会柔道部」だったのである。
体育会柔道部でしかも当時バンカラの代名詞だる早稲田ということをあわせるとかなり
怖いものがあります。この柔道部在籍の事実は相当知られてないんじゃないかな?
その部活で先輩後輩関係にあったため、まあ一般的に言えば当時は近い位置にいた
のは事実だろう。
で、父君は言った。

「当時は、柔道部出身者を親の会社に結構入れてたぞ。
家に下宿までさせてた。忠誠心を誓わせたんじゃないのか?」

この程度の内容ですが。
そういう意味では仲間はいたんじゃないのかなあ?報道って結構誤り多いのかなと
あらためて思った。

やっぱ世襲制って怖い。
このようなコンツェルン型の大会社だけではなくて、町の工場だったり、もしくは商店
や、第一次産業である農家だったり形は色色あると思うけど、どれにしてもその中で
自分が心からやりたいと思える仕事を親がやっている可能性はかなり低いわけだけど
、その場合でも継がないと困ると言われたら、親の気持ちに応えたいと思ってしたくな
い仕事をすることになったりするんだろう。

疲れたのこのへんで。
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by osaki_kotaro | 2005-02-25 19:36 | 人物

あの日のあの時


ということで、港区某所で夕刻より実施されるビジネスアワード
に参加してきた。
もちろん僕が表彰されるわけではない。
表彰される方がたを見に行ってきたのである。
ご招待いただきました監査法人の方がたへは大感謝でございます。

まあ錚々たるメンツが参加されていたわけですが色色考えさせられる
わけです。本当に色色。

人生ってきっとかなり短くて、何をして、いくら稼いでも、何もしなくて、
ぜんぜん稼がなくてもあっと言う間に終わってしまうという意味では
凄く儚いものだと思う。

でも、何かして稼がなくても楽しく生きていると感じられるのが分水嶺
な気がする。少なくとも今、仕事は好き。

こう感じたのは昔からなのだが、特にこないだの日曜に某君と食事
した時に聞いた話がそう感じさせる伏線として利いている。

なんてことを感じつつ家に帰って瞑想していて、ふと部屋の中のトレー
を見ると妖しい紙を発見した。

それは既に7年ほど前のもので、ある人から頂いた郵便だった。

この内容がまさしく、今の僕に痛いほど突き刺さる内容で涙しそうに
なったのであります。宝物なのです。
何か迷ったら必ず立ち返るよう、いつまでもこの手紙を一生座右の書
としようと思ったのでした。
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by osaki_kotaro | 2004-10-06 14:37 | 人物

げんじつのうらにあるげんじつ


久々に書きます。

正直、ここのとこ、記憶が定かではありません。
色色あった気はしますが、兎に角思え出せないでおります。

仕事終了後、某人材ビジネス企業の方に、とある全国新聞社の
方をご紹介いただくために、お堀端まで参りました。
蕎麦屋で飯を喰らいながら談笑。
その方に、とあることで全面強力頂きたいのであります。

その後、一旦帰社し、すぐさま外出。
銀座で懐かしい人々たちと飯を食らったのでありますが、そこに
割と久々のX君がおりました。

彼は僕よりもはるかに年齢が若いのでありますが、日本有数の
気合いがあるのであります。

あたかも、その様相は族のリーダー的な面持ちを放っておるわけ
です。

所謂、大企業の社員でありながら、副業で様々なビジネスを行い、
かつ、投資家としても日本有数な奴なのです。

様々な事業を個人的に行っていて、日本を牛じる筋の方とも極めて
深いパイプをお持ちで、たまにリアルな話しを聞くことがあるのです。

昨日も自ら、語られました。

もうそれは、リアルかつ迫真にて怖い現実を語られるのでございます。

ビジネスの世界は、得てして苦労と感動の結果、成功するといった
ようなことで語られがちでありますが、リアルな意味での実社会とい
うものが存在し、成功者と言われる人々にもかなりの陰があるもので
あることを彼の話しを聞くたびに感じさせられるわけです。

扱う額や、個人資産が大きくなればなるほど実際はかなりシビアな
現実が裏には潜んでいるのであります。
儲かったからと平平凡凡と生きられない、世知辛い世界がパンピー
と違う世界には存在するのです。

そういった社会とも渡りあるく彼の眼光は時に鋭すぎて、目を逸らしたく
なるほどなのです。
法に抵触るすようなことは一切していないのに、リアルな社会は厳しい
のです。知っておいて良かったと心から思います。

そういったリアルなことを聞ける友人がいて良かったなあと感じます。

なんかあったら助けておくれ。
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by osaki_kotaro | 2004-09-07 16:16 | 人物

この週末に感じたこと


まずは、あらためて「新婚さんいらっしゃい」って超おもしろいって
ことに気付きました。
あの番組やばいですわ。相当。なんで今まで看過してしまっていたのか
すげ~後悔の念に苛まれているわけです。
三枝の椅子から転げ落ちるのとかもいつもやってるベタベタなことなん
だけど、あの番組においてはかなりいい味を出しているんですわ。
素人のパワーも凄いんですよ。これから必ずチェックしようと誓ったので
あります。

それと世の中は完全なるオリンピックFEVERですね。
「僕の先生はFEVER!嵐を巻き起こす~FEVER!」って
覚えてますか?北野こうだい先生覚えてますか?
どうでもいいですよね。
僕も寝不足です。この寝不足というワードはおそらく日本全体
のホームページ上で、おそらく2000万個くらい今日一日で使われてる
ことでしょう。

テーマはプレッシャーですよね。
北島なんて、メダルとって当たり前で「金」しか駄目だみたいな風潮の
世論の中、よく頑張ったと思いますよ。
オリンピック選手もやっぱ、国民のためみたいな意識じゃなくて自分の
プライドとかのために頑張ることが必要なんだと思います。
今でこそけっこうCM契約とかがあるからお金になるようになったけど、
前までは金メダル取ったところで300万だかもらって、あとは各種取材
や、自伝本みたいなことがメダル取った時の副収入になるくらいだった
けど、正直日本国内のプロ野球選手とかよりよっぽど凄いことなんだか
ら優遇されて良いはずですよね。もちろん、お金が前提なわけじゃないけ
ど、優遇されないと目指す人が減るのは間違い無いし、結果、日本の
スポーツ発展に寄与するわけだからそこら辺は文部科学省だけじゃなくて
国全体として取り組んで欲しいです。夢のある人間が増えないと日本も
駄目になっちゃうからね。

あと、柔道で日本人の伏兵がメダル(金・銀)取ったじゃないですか。
それまでほとんど注目されてなかったのに。こういう人たちって取った
後もあんまり注目されないんだよね。不思議なことに。かわいそすぎる
と思うわけです。たぶん、華が無いとかってことで片付けられると思うん
だけど、もっと注目してあげて欲しいですね。
ちなみに、僕はオリンピック競技の中で柔道が一番好きです。昔、自分が
ちょっとやってたこともあるけれど、なんといっても技が格闘技の中で最も
美しいと思うんですよ。あの背負いが入った時の相手がプルプルして身
を委ねざるを得なくなるのとか見ると鳥肌立ちます。

あとは、甲子園ですよ。
やっぱこれもプレッシャーですよ。テーマは。
毎年、母校の予選を見に行ってるんですけど今年は見に行く前に敗れ
ちゃって行けなかったんですけど、あのドキドキ感たるや観客として見に
行ってもビンビン感じるわけです。
オリンピックもそうですが、結局、「負けたら終わりだ」という意識がプレイヤー
にあるか否かだと思うんです。興奮の原因は。
プロ野球とかって、トータルの勝負じゃないですか。135試合を通じた。
実際の力はこの方が図れるのはわかるんですけど、実力があっても油断
とか、運とか(怪我しちゃうとかね)、プレッシャーとかで負けてしまうこと
があるこの競技性とでも言うものが興奮を誘うんですよ。涙を誘うんですよ。
逆に言えば、弱者にもそれなりのチャンスがあるということ。
アドレナリン次第では、驚異的な成長を競技中に成し遂げる人とかいます
もんね。水泳とかで数秒も記録更新しちゃう人とか。だからこそ面白いん
ですよね。
これは何にでも言えることのような気がします。僕自身もとっても弱い人間
なので、心のどこかに「今じゃなくても」とかっていう油断みたいなものとか
自分に対する言い訳を仕事とかその他のことでも作ってしまっているんで
すよね。仮想のプレッシャーを作ることが重要かもしれないなと思ったのです。

長くなってますが、一番言いたいことがあるんですよ。
これは最近のかなりの疑問なんです。
なんで、卓球の愛ちゃんの性格があそこまで変わったんでしょうか?
演技じゃなく、かなり素直になったと思うんですよ。演技なら表情から悟れる
けど、あれは素ですね。確実に。
たしかに幼少期とから大人の階段を上る段階で徐々に性格とか変わると
思うんですけど、あそこまで大きく変わったのは何故なんですかね。
凄いですよ。なんかお父さんの会社がつぶれたとか、色色あったみたいですけど、
それだけで変わったとは思えない。あそこまで人間が数年のうちに変わることの
不思議をここんとこずっと考えていたんですけど、結論が出ません。
夜もそのことで眠れない、そんな毎日でございます。
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by osaki_kotaro | 2004-08-16 12:13 | 人物