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誰か良いマッサージ屋知りませんか?

仕事の合間の気分転換に本日2度目の文章書きます。
一つ前にスペシャルプレゼント応募企画を書いたので、そちらも
是非ご覧下さい。

B2Bのマーケティングって難しいですね。
新しく、純増でスポンサーを増やされまくっていて、そのうちの
一つのスポンサーがコンシューマー向けではなくて、法人向けの
ITインフラサービスをやっているんです。

商品の理解をするのも大変なのですが、それ以上にバックに潜む
内的要因が大きくて商品が上手く売れてないという問題をはらんで
います。

おそらく問題なのは、その会社の営業マンがセールスするサービス
とか商品は大きくわけて2つあって、一つが今僕が担当するITインフラ
でもう一つが業界でもNO1のオフィス機器なんですが、後者を売るほうが
営業マンにとって実績になる数字を稼げるってことなのです。

つまり、我々が担当するサービスは営業マンにとって全く売上になる
ものではないのであります。

そうである限り、営業マンの販売動機が無いわけですから売れるわけ
も無いのです。

本件において我々の仕事はそのバックグラウンドを打破させる何かを
考えて営業マンのモチベーションを上げるとともに、サービスを法人に
対し広く周知させるというとんでもない難題を解決させることなので
あります。

コンシューマー向けのマーケティングも難しいですが、消費者の立場
としてある程度想像も予想もつきます。法人相手、特に中小企業向け
サービスになると決裁者は、経営者だったりするので懐事情の宜しく
無い企業が多い中、少なくとも既に同様のサービスを導入している場合、
ひっぺ返すのにかかる労力と時間と金は無いため、導入していない企業
をどう探し、どうコネクトしていくかが重要だということを僕の意見として
新参者ながら一緒にやってく先輩に提案しました。

じゃあ、どうすんの?という話になると簡単じゃないのですが、それなり
の方法はあると感じています。
営業マンの動機付け施策としてはセールスの方法をクライアントへ変え
させることがあると思うのです。
例えば、NO1商品とのバンドル販売へ変えさせる提案があるでしょう。
パッケージ販売ですね。一応互換性が両商品にはあるので購入する
ことによるベネフィットを付加させます。値段を下げるのか何かなんですが
そこまではまだNO IDEA。

あと、インフラを既に導入しているかどうかを普通の調査で調べられるか
といえば、オリジナル調査にならざるを得ないので難しいでしょう。
そうなるとコストも莫大です。インフラなので、過去調べたとしても情報
鮮度が古びるので、既に導入されてたり、外されてたりする可能性が
あるのですから・・・。

そうなると、そのインフラが施設されてないことが調べるまでもなくわかる
ことが重要になってきます。

そうなると、ある程度見えてくるものってありますよね。

具体的な施策は割愛します。秘密なので。

なんて真面目に考えておりますが、かなり辛いです。

もともと今回担当になったのも、僕がインターネットセクションへの異動希望を
永年出しつづけていたことが、「俺=ITにめっぽう強い」という誤った風説が
流布したからなのです。

正直、俺、こういうの考えるのは大好きですが、

ITなんてぜんぜんわかってません。
知りません。教えてください。
インターネットの仕組みを。猿でもわかる良い教科書ありませんか?仕組みを
理解すれば強いです。

悲しいです。肩凝りました。パソコン嫌いです。明日プレゼン2本です。あ~。。。
大SCREENで映画見たい。では業務へBACKしやす。
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by osaki_kotaro | 2004-07-29 21:11 | マーケティングサイエンス

ひさびさのぷれぜんと


※急募PART2

日曜夜から大阪行ってきます。お仕事です。
一人なので、誰か遊んでくれる人いないかなあと思い書いて
るのですが、おいしいお店情報など求む!
2年前までは年間数回大阪へ行ってて、現地に学生時代の友人
がいたので、全て案内&手配して貰っていたのですが、皆海外へ
渡ってしまったので、今回はぽつ~ん、という感じなのです。

昨日は、電通のX君から電話かかってきてランチを食べました。
久しぶりでした。銀座の汚いけど、超上手い中華屋の東京園で
食べました。おいしかったです。
その後、和光の旧アダ−ジュ、現在名称忘れましたがそこで
お茶をしました。

夜は、お友達がたくさんのお友達を集めてわいわいがやがや
している所へ参加してきました。かなり仕事上、無理があったので
すが、まあいいやと、根拠の無い判断で参加したのですが、楽しか
ったです。そんな感じの一日でした。

もう、僕は今自分が何をやっているのかわからないくらいめちゃくちゃ
な仕事の状態になっていて、頭がかなり壊れてきているのです。

暑さとかも感じないくらい感覚が麻痺しています。

エンターテイメントにもっともっと触れないといかんなあと思って
ます。

あ、そうそう、とっくの前にアクセスが1万を突破していたのでした。
忘れてました。もうそろそろ2万近いとこまできてます。
何故かわからないのですが、最近アクセスが増えております。
嬉しい限りでございます。

思い出したので、読者プレゼントをこちらで致します。

中途半端にチケットを3枚ギャガさんからいただきました。

今話題のマッハという映画です。

あの今CMでやってる一切インチキしてないアクション映画です。

ちなみに、雑学ですが、GAGAとは、米語で、赤ん坊の泣き声の
意味なんですよ。覚えておいてください。

で、何故か3枚という中途半端な枚数しか貰ってませんが、そのうち
の2枚をペア特別鑑賞券として1名の方に進呈いたします。
締め切りは、とりあえず今週一杯にしておきますね。

興味のあるかたは、osaki_kotaro@yahoo.co.jp まで「チケットほちい!」
とメールをください。カギカッコの通り、正確に書いてくださいね!
厳正なる、あみだくじ抽選により当選者をこのブログで発表いたします。
当選者の方には、当選のメールを致しますが、その場合郵送いたします
ので、住所と指名だけは正確なものを書いてください。発送後、即個人
情報は破棄します。

あと何かあげちゃおっかな。
いっぱいいっぱいなので、何かそのうちまた考えます。

「今までのやつより、しょぼくなってんじゃん!」と怒らないでくださいね。

エンターテイメントの価値は、価格と比例しませんから。
だって、貰わなかったら見なかったかもしれないでしょ?見てみたら自分
の人生に大きくプラスの効果をもたらしてくれるかもしれないんだから。
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by osaki_kotaro | 2004-07-29 12:55 | エンターテインメント

ありきたり日記


昨日は生まれて初めて、家から徒歩で仕事現場へ行ってきたん
ですよ。

某民放局の取材をあるスポンサーで誘致して、その立会いだった
んですけど、選ばれたのが近所のホームセンターだったのです。

徒歩10分くらいでしょうか。
てくてく歩いて行ったのですが、やっぱ暑いですね。汗だくになって
行ってきました。

夜はですね、最近かなり親密化してきたドコモブラザースと名づけた
NTT DOCOMOって言う会社ご存知ですかね?その会社の若手
社員にお呼ばれして、彼らが主催する会合へ参加してきたのです。

ちなみに、NTT DOCOMOってのの、DOCOMOは

「DO MOBILE COMMUNICATION」の略ですよ。

迷惑メールで、代々木にドデカイ本社が立ったとか昔書かれてたり
しましたね。
ナンバーポータビリティという別キャリアで電話を換えても番号そのまま
移行できるようになる構想が数年後に実現するとヤバイみたいですね。
現状の調査だと。いまのうちに別キャリアをストックされているお金で
TOB(TAKE OVER BITー敵対的買収)しちゃえばいいのにね。

まあ、そんなこたあどうでも言いのですが、お呼ばれしたのです。
ありがたいお話しでございます。

彼ら中心となって、モバイル業界の集いを組織しているということで、
オープン時に暴動のあった、六本木はVANILLAに行って参りました。

平日にも関わらず、400人くらいモバイル業界、ネット業界の人たち
が集まってました。集客力ありますね。
たぶん趣旨は、「みんなで仲良くなろ~!」ってことだと思います。

ビットバレーという日本のインターネットムーブメントを作った構想があり、
その頃から僕は苦手でしたがインターネット業界へ興味を持っていたの
です。だいぶ世代交代してきたようですね。まだ重鎮とかは残ってます
けどね。知ってる人も1割いなかったし。

確実に時は流れているんです。でも僕はいつまでもキャッチアップして
いきますよ。

ドコモブラザースの成長!?を垣間見れたことが僕にはとっても嬉しか
ったのです。

そして、いつの日にか僕にかけ放題でただの電話をください。
IP電話ということではないです。基本料かかるから。全部ただでね。

ITリテラシーが高いはずで、毎日見てくれてるのに書き込みしてくれ
ない、お二人。
たまには書き込んでくらさい。

H君はブラザース兄
S君は、ブラザース弟

というハンドルネームで。


※急募

来る今週7月31日(土)西麻布KOUというクラブにて友人がデビューさせようとしている
Ayum.という女性ヴォーカルのシークレットライブを行います。

デビュー間近と言われる彼女のライブを是非聞きに来てください。
僕も色色お手伝いをさせていただいております。

特に女性に来ていただきたいのです。
オリジナル楽曲を歌うのですが、その曲のターゲットが19歳以上
の女性にどう響くのかを見てみたいということがあるためです。
素晴らしい楽曲が出来上がっております。

時間は20時からとなっています。
30分程度で終了するショートライブですが、そのうち恐らくメディア
を席巻しますよ。

入場料1000円のみです。激安!!!

なんと、こちらへ20時から来て頂いた方にはそのまま居残りで、スペシャル
イベントへ参加できます!

知り合いの広告業界のイケメン達(電・博メイン)音楽好きが実施してい
るイベントへ居残り出来るのです!

えっ!?ここってパリコレ?いや、ミラノコレクション!?

って感じ。
僕ももちろんライブには参加します!
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by osaki_kotaro | 2004-07-28 14:11 | ダイアリー

時代を感じよう!


なんか最近はすごく優等生的なことばかり書いてますね。自分。

でも、なんかそんな感じのことばっかりが続いていたので、まあ
仕方無いんですが、

「あなたって、良い人だけど・・・・。ごめんなさい。ぺこり」

ってされるのはつらく悲しいことなので、もっと自分を押し出して
いかなきゃあかんな、とつとに思うわけです。

特に、最近は何かのキーワードとかでこちらに来る方もいるようで、
実際に会ったことのない方にもコメントを見る限り来て頂いている
ようなので、より等身大な自分をたまには出さないといけないなあ
と思います。

とは言え、嘘を書いているとか、わざとしんみり書いているとか
そういうことじゃあないんですわ。その時の気持ちをストレートに
描写しているのであります。

そう。つまり全てが僕なわけです。

てなことで、本題の日記に移るとします。

最近は、自分の愚かさから仕事にかなりやられています。
深夜まで仕事はせん!という主義を貫いている僕ですが、能力
が無いのか、とにかく最近は遅くなっています。
無能な人ほど帰宅が遅いと言われます。全てがそうだとは思いま
せんが、自分はそうなのかなと感じるわけです。

営業活動自体なんていうのは基本夕方くらいまでなわけで、へっちゃら
で割と好きなんですが、やはりこの、なんと言いますかPC作業って
言うんですかねえ?
大嫌いなんですよ。パソコンが。
少なくとも家では触りませんよ。一切。
資料作成に夜は終われているんです。内容もさることながら、打つと
凝ってしまうんです。俺、O型なのに、なんかバランスとか何のフォント
使った方がいいかとか、戦の太さはどうかとか、図の色は何がいいか
とか、グラフの資料は何がいいか?とかです。

そんなのにあまり意味が無いことはわかってるんですが、一つの芸術
作品的なほど入れこんでしまい、結果、帰宅が遅くなるという負の
スパイラルに陥ってます。

寝癖なんかぜんぜん気にならないのに、こういうのには凝ってしまう
んです。情けない限りです。

まあ、そんな感じでございまして遅いのですが、昨晩タクシーにて
帰宅していたんですよ。

で、近所のコンビニ前で降車したのです。

月曜には必ずする習慣があって、それは何かと言うと週刊少年スピリ
ッツを立ち読みすることなんです。

僕、漫画とか基本いつのまにか読まなくなったんですけど、この漫画
のあるものだけはほぼ毎週読んでいます。
1分くらいで読み終わるんですが。

「気まぐれコンセプト」ですわ。
「波の数だけ抱きしめて」などを制作したホイチョイプロダクションの
やつです。
これだけ見てれば時代へキャッチアップできます(笑)。

馬場さんという代表は、元某社の宣伝部にいて独立されたんです
よね。

ちなみに、スピリッツは高校時代~大学時代までの通学電車での
暇つぶしアイテムで当時は買ってたんですよ。

そこからず~っと読んでいるのですが、この漫画まじスゲー。

スゲーというのは、いっつもなんでそんなこと考えられるの?って
発想力とかに完敗しているわけです。

僕その漫画のバックグラウンドである広告業界に属していますが、
何故、入りたかったかと言うと、ミーハ−だったからなんですよ。

しかしながら、あの漫画に毒されていた僕は、実際かなり躊躇し
たことも多々あったのです。「俺、ぜったい無理」って。

事実、同業界で上から下まで友達はいますが、彼らに聞いて
もああいったことが現実にあるかというと「ほぼ」無いんです。

あんな世界だったら、間違い無く続いてないですね。
1ヶ月は持たなかったと思います。

ただあの漫画が、この業界に対するイメージ付けに良くも悪くも
役立っているのは間違い無いでしょう。

昨日立ち読みしたら、連載1000回目だったんですよ。

これまた内容が秀逸でした。
バブル期の内容には強いです。あの漫画。是非お読みください。
シニカルな時代描写ですが、ものすごく色色勉強になります。

惜しいのは、単行本になってないことなんです。

業界に関する内容は誇張ですが、少なくともカルチャーに関して
はあれを見ればだいたい把握できます。

また女性誌のFrauっていうのが講談社から出ていますが、
あのお尻から2ページ目(正確には第2表3見開きと言います)
のホイチョイの漫画も見るべきです。

あとオススメなのは、これまた女性誌ですが「Miss」です。

大受けです。
エグゼリーナ・エグゼリーノというワード開発をした同誌は東京
出身者は必ず見るべきです。
特集が秀逸。以下は過去の記憶にある特集。

「東京生まれの東京育ち」
「聖心生まれの聖心育ち」


などなど、傑作特集がたくさんあります。
この雑誌の存在は、昔通っていたスポーツジムで知ったのですが
一人で読んでて周囲から白い目で見られるほど爆笑していた
わけです。

ちなみに、「聖心生まれの聖心育ち」なんて意味わかんないと
思うので内容を書きますと、聖心初等科から大学まで進んだ人
達を追う特集なんです。

この雑誌は、そういった「生粋系」とかが好きらしくマジで僕の
ツボを押してくれるんだ。大ウケします。

マジ読んでください。
読まないとこの筆舌に尽くしがたい感動を体感できませんよ!

※急募!
最近僕は、蕎麦ばかり食べてません。
どこか上手い蕎麦屋を教えてください。
ただし、エリアは中央区、世田谷区、港区、目黒区、品川区のみ。
僕はユーミン御用達の世田谷区岡本の「きのや」が好き!
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by osaki_kotaro | 2004-07-27 12:28 | エンターテインメント

懐かしい仲間との集い


2日分UP!

【7月24日(土)】

朝、早く起きて、元私の営業本部の営業本部長様で、現在退職し、
某競合代理店の常務になられた某人が弊家にいらっしゃって彼の車にて
千葉県は、「森永高滝カントリー倶楽部」まで、東京湾アクアラインをぶっと
ばして行って参りました。
あとのお二人は、私目のクライアント様の部長様と課長様でございます。

と言っても、接待でもなんでもなく、プライベートなゴルフ故、接待というもの
ではございません。互いに皆、自腹でゴルフをしに行っただけなのです。

クライアント様は、米国駐在経験が長くマジでお上手なのです。
過去3回ほどご一緒させてもらった時には、80とか79とかで回ってらっしゃい
ました。スコアだけでなく、こういう上手い人と回るのは気持ち良いものです。

しか~し!、今日は何故かクライアントの部長様はOUT44・IN53 TOTAL97
という大たたき。
元私の上司も、OUT44・IN45 TOTAL89とイマイチ。ちなみに、この人、会社
で一番上手な人でした。全社コンペで毎年ベストグロス、つまりノーハンデ戦では
負け無しという方です。

わ、わたしは、、、

OUT38/IN43 TOTAL81

でダントツ勝ちをしてしまいました。。。一応、学生時代本気でやっていたので。。。

前半のOUTは、8番ホールまで1アンダーで、「俺、プロ!?」とかマジで思った
わけです。ベストハーフは36なんですが、そんなの遠い昔の話しです。
緊張しなかったのに、最後はへぼい結果でギャフン。

すぐに帰ったので家へは夕方に着きました。
その後、赤坂でもろもろミーティングがあったのですが、完全に熱中症になり
ダウン。頭痛が危険さを物語っていたのでした。

【7月25日(日)】

夕方から、青山ダイヤモンドホールにて学生時代に属していたキャリアデザイン
スクールの周年記念パーティ&僕の同期のコロンビア大学留学壮行会があった。

総勢250名くらいですかね。よく集まったものです。

と言っても、累計で5000名以上の登録メンバーがいるということを考えるとごく
ごく一部の人間なんですけど。

写真を久々に撮りまくりましたが、かなりめんどくさいので張りません。

ここに属していた人々の活躍は目覚しいものがあります。
名前は書きませんが、ビジネス界、著述業会などで大きな成果を残す人たちが
多くいます。

しかしながら、5000名の全てと連絡がつくわけではないので、人的交流の
再構築が必要ということで今後その取組みを我々でしていくことになりました。

活躍している人が多いのは事実ですが、それはアクティブユーザーの話であって
そうでない人が大多数だという現状を建て直し、日本最大、いや「最深」のビジネス
&仲間コミュニティを作りたいのであります。
松下村塾のライト版という感じでしょうか。

結局、夜中の1時半くらいまで参加して今とってもつらい、そんな状況です。
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by osaki_kotaro | 2004-07-26 10:50 | ダイアリー

不動産流動化!?


本日2発目の記述です。

明日早いので今日は早く寝ますよ。

親友のK君から相談を受けて、さっきある人と商談をしてきました。

K君は、割りと最近知り合った地主のおっさんから、ある物件をどっかに
売れないか?と相談を持ちかけられたのでした。

そんな話しを先週何気なく聞いたので、「!」と来て物件を買いそうな
人を紹介しについさっき行ってきました。

K君の知り合いのおっさんは、繁華街にいくつもビルを持つ地主です。
Aさんとしておきましょう。

僕が紹介した男は何と言うんでしょう。まあ、不動産賃貸業みたいなこと
をしている若い経営者です。仮にB君としておきましょう。

B君が店子(借りてくれてる人)同士がコミュニケーションを取れるラウンジ
をやりたがっているというこをを前に言ってたのを覚えていたのです。
場所は彼が運営するビルから近くないとダメだということで六本木近辺。

でAさんがK君に話しをしてきた物件の1つが西麻布なのです。
しかもめちゃくちゃ広いんですよ。

なので彼がしようとしていることには十分対応できるってことでさっき商談
へ行って来たのです。

しかしながら、この西麻布でかつ六本木通り沿いという好立地物件である
のになんで売れないかと言えば、まあ「焦げ付いている」からなんですね。
そういった訳あり物件をAさんは引きうけてしまったわけですよ。
場所が場所ということもあり。

そしたら全然売れなかったんですよ。
で若いネットワークのあるK君にふったということなんです。
何気なくK君が話したことをたまたま僕がキャッチしちゃったんですよ。

んで、結論はもちろんすぐには出ないんですが、僕らが提案したのは
遊休期間、つまり買い手が付くまでの期間を激安賃料にするから借り
ない?っていう提案です。

金額次第では決まるかも。

POST SCRIPT:CXのお台場冒険王ってイベントで、トゥエンティーフォー
サードシーズン24時間ぶっ通し企画っていうのがあることを聞きました。
見たい!一緒に見たいという危篤な方がいたらご一報ください。。。
チケット取れるか知らないけれど。。。

寝ます。
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by osaki_kotaro | 2004-07-23 20:20 | ビジネス

おもひで


時は確実に流れています。

個人的には、結構記憶力はあるほうだと思っています。暗記力は
弱いほうなのですが。

特に過去自分に起こった出来事は映像として頭に記憶されていて
極論すればその時にいた店や話した内容、もっと言えば発した言葉
など詳細な部分まで覚えていることも多いのです。

特に自分の中でインパクトの強い思い出であればその傾向は顕著な
ものとなっています。

しかしながら、そんな自己分析を見事に挫く出来事が昨日あったので
ございます。

前に何度か書きましたが、就職活動支援をする企業でボランティアと
して学生時代からシュウカツ生に対してアドバイスとか人の紹介とか
をしています。
だから普通の社会人よりははるかにその手のことを知っているし、割と
的確なアドバイスができると思っているのです。

遡ること、数年前。

男子学生の相談を渋谷で受けていました。

食事をしながら話しをしていて、気付くと終電間際になっていました。
彼も帰る方向が同じだったため、二人で渋谷駅から東横線の最終電車
に乗って帰ろうとしていたのです。

混雑する電車の中でも就職活動の話しをしていると、隣にいる人が話し
に耳をそばだてていることに気付いたのです。
無視していると、今度はいきなり「なんでそんなこと知ってるんですか?」
と口を挟んできたのです。

びっくりしました。
見知らぬ人間に、その閉ざされたスペースの中で話しをしますか?普通。
ナンパ師の男ならば、周囲の目も気にせず美女をナンパすることはある
かもしれません。でも混雑する電車ならば痴漢扱いされて植草元教授状態
で逮捕されちゃうかもしれないリスクがありますよね。

驚いた僕ですが、出会いの場が人生の中で一番インパクトが強かったの
で、ある駅で降りてその人と話しをすることにしました。

季節は秋も終わりだったのですが、大学3年生で目前に迫ったアナウンサー
の書類提出に悩んでいるということだったのです。

それから別の日に何度か会ってアドバイスを続けたりして、ようやく本番の
東京局の採用が始まりました。
東京局は全て最終面接で落ちてしまったのですが、力量的にはそこまで
いけるレベルだったのです。
ちなみに、最終面接までいける確立は1/1500くらい。

最終的には地方局で内定を貰い、そこへ就職を決めたのでした。
東京出身でしたが、場所ではなく職業で選んだので満足して就職していった
のです。
さすがに地方ですから、それ行こうなかなか会う機会も無く、たまにメール
などで連絡を取る程度でした。

先週末くらいにメールが入って、その局を辞めて、学生時代からやっていた
アフリカでのボランティア活動を10月からしに行くことにするということに
なったそうです。

それで一昨日に電話したのですが、つながらず留守電にメッセージを入れた
ところ昨日の晩に連絡が来ました。

自分に正直な人なので、やりたいことをやるという姿に対し、素直におめでとう
というメッセージを伝えたのです。

向こうからは、退職するに当たり、部屋の片付けをしていたら、当時僕が渡し
た手書きのメモが見つかったという話しが出たのです。

しかしながら、全く記憶に無いんですよ。渡した記憶はあるのですが、何を書
いて渡したのかは全く記憶に無い。

僕からすると、それを見ることはタイムカプセルを数十年ぶりに空けるくらい
遠い記憶になっているわけです。

東京に戻ったら見せてくれるという話しでしたが、どんなこを自分が当時伝え
ていたかが気になります。
しかも手書きとは・・・・・・。
内容的には社会人としての心構えみたいなことが書かれているらしい。
僕の名前が書かれているので他人のものと誤解していることも無い。
めちゃくちゃ見てみたい。
すごく真剣だったので、僕も真剣に対峙していただけに、そこに書かれている
のは間違い無く本音のはずなので。

なんと言っても嬉しいのは、参考になったかどうかはわからないけれど、その
紙を引っ越した場所まで持っていってくれていたという事実です。

僕はその紙を見た時、どう感じ、何を思うのだろうか?

もしかしたらそれは、自分に対するメッセージであって、あらためて自分に
対して自分の人生を振り替えさせる契機をなにかがもたらしたのかもしれない。
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by osaki_kotaro | 2004-07-23 10:38 | エンターテインメント

最も尊敬する経営者との感動の再会


かなり興奮な一日でした。

僕がビジネス界で実際に仕事をして「この人すげ~な~」
と一番感じる唯一無二の経営者様と久々のご対面でした。

ちょっと前に書きましたが、ある人からの打診により世界的な起業家
を選ぶアワードに是非とも今回お会いした某人を出したいということ
で僕が中継役に立って、秘書の方とアポや書類のやりとりをしていた
のですが、今日はその実際の面談だったのです。

審査ポイントは会社組織の評価ではなく、経営者個人の資質を評価
するものなのです。必要条件は創業年数の規定とIPO後7年以内の
創業者であること。彼の会社もIPO後7年以内。

面談と言っても、基本は面談の担当者がいて僕は付き添いなわけ
ですが、もう僕はその人の前に座って話しを聞けるだけで幸せな
のです。

ということで、クライアントが入る巨大ビルの下で話しをくださった
某お方とお会いして、その面談をする方をご紹介いただいたのですが、
お互いに顔を見るやいなや、「あっ○○さんじゃないですか~!」
と相成ったわけです。
正直びびりました。
半年くらい前に始めて西麻布のKEN’S DININGにて知人の紹介
で会い、メールのやり取りが1度あっただけだったのですが、その後
某勉強会にて再会。それまたメールのやりとりが一往復で終了してい
たのです。

そしたら、こんなところで再会するとは!

人がたくさん集まるところや、少人数の飲み会で再会することなん
かは日常茶飯事ですが、これは偶然とは思えない再会ですよ。
ぶっちゃけお互いに笑ってしまったわけです。

なんてことで、面談に臨んだのですがぜんぜん変わってない!
男性ですよ。歳も僕よりはるかに上ですが、もう僕は恋する乙女
のような気持ちになってしまうのですよ。その人に会うと。

規定の質問がいくつかあったのですが、色色勉強になりました。

例えば、「経営者としてあなたが重要だと思う資質は?」という
問いに関しては、
「優柔不断ではなく、臨機応変な性格」だと。しびれます。

「経営に関して常に意識していることは?」という問いには、

「正確で無く明確な目標があるということ」。しびれまくりです。

「一番大切なことは?」という問いには、

「TIME IS MONEY」だと。これは時は金なりという本来にの
意味で使っているのではないのです。

つまり、生まれた場所、環境や身体能力などなど自分で選べない
要素が人間には多い。
しかしながら、時間だけは誰にでも24時間ある。
だからこそ無駄に過ごしたくないということだ。
もうしびれを通り越して、僕は震えましたよ。マジで。

その他、いっぱい色色教えて貰いました。

昔はほんとに良く遊んでもらいましたが。
あと、何度と無く「うちへ来いよ」と転職のお誘いも受けていました。

ただ僕は、内部から仕事をするよりも外部から彼と仕事をするほうがメリット
が多いと思っていたので丁重にお断りをし続けていたのです。

最近はご無沙汰だった ので、そろそろまた遊んで頂こうかなと思ってます。

で、夜は電通の奴らと北青山にて飯。

3時間程度だらだらと食事をしていたのですが、その途中何かが
僕の中ではじけたのです。脱力感がありました。

その中の一人のK君を誘って、互いの家に近い自由が丘の
居酒屋にて語る。
彼とはランチ以外で2人で話すのは初めて。
友達っていうのは、1対1で話して初めて相手の深い部分を知れて
初めてなれるものだと思っているので、ようやくここで彼とも友達
になれたのです。

彼は今年結婚するので、そのなれ初めとかを僕が聞くわけです。
なんか相当ドラマのようなことやっているわけです。
彼女のことを好きになって、当時彼女が付き合っている男が浮気
をしたということを聞き、彼女のいる前でその男を殴り倒し、自分の
車に彼女を乗せて走り去ったのがスタートだったそうだ。

かっこいいな。

結局夜中2時まで語ったのであります。

やっぱ語りって大切ですね。

僕と語りたい、いや、語ってくれる方、メールでアクセスください。
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by osaki_kotaro | 2004-07-22 11:24 | エンターテインメント

童心への回帰


3連休明け一発目の仕事はイベントの立会い。

僕が提案したわけではなく、もう10年以上毎年レギュラーで実施
しているイベントで、僕が担当替わってから初めてのイベントでした。

はでな演出など一切無い、体験型イベントで親と小学生の子供が共同
であるものを創作するという内容です。

1日中スタンディングはつらい。

が、やはり幼少期の創作というのは情操教育上、非常に重要な経験です
ね。なんか見ていると思わず微笑んでしまいます。

日本でも有数の子供好きな僕としては肉体的にハードだけど何かいい感じ
です。

場所は銀座だったのですが、途中必要な物を買出しに出ると、熟女達が
カメラを手に大挙して車を追いかけているシーンを見かけた。

スモークが張ってあるので誰だかはわからなかったけれど、どうやら
昨日会ったのと同様の韓国スター達らしい。
日本は平和です。実際はかなり治安も経済もやばいが、感覚として平和
でいられるというところがおそらく日本の良いところなのだでしょう。

夕方に戻ると、新たに担当させられるITインフラサービスの説明を受ける。
クライアントの課題と、弊社との関係などなど2時間くらい話を受けたり質問
したりなど。単純な負担増はつらいです。夜までミーティングです。

ミーティング終了後ダッシュで和田秀樹最強のビジネス心理学最終回へ参加。

しかしまあ、通常1時間で50万とか取る御大を無償で講師に6回も招くスタッフ
はすごいなあ。
次回の講師を提案したい。無償というしばりはかなり厳しいものがあるが。

終了後の定例打ち上げで、初めて会った人から「いつもブログ見ています!」
と握手を求められた。
このブログに書き込む某人がシュウカツ時代の恩師で、そこからのリンクで
こちらを見ていたらしい。
ありがたいが、気恥ずかしい。かなり詳細な内容を知っているだけに相当コア
な読者のようです。今後もよろしくお願いします。

さらに、そこへ参加していた某超大手ネットサービス企業の某君から強烈な
ランチ希望を頂く。この手の話しはかなり嬉しいのだが、せっかくなので彼も
多少絡んでいるそのサービスの一つである某ブログにて新たなブログを書か
せてもらうことを提案。

もちろんただ単に書くだけでは誰も見ないので、サービス供給者からの特設
ブログ的な位置付けで書かせてくれと提案。全然OK!と回答くれてるけど
どこまで本気なのかお調子者の彼では判読不可能。

彼もこのブログを見てくれているのです。
ギャグでなくてマジでやらして。もちろん匿名にて、全く違う内容で展開する
ので。

今日は午後、久々に相当ご無沙汰なビジネス界で最高に尊敬する方に会っ
てきます。
僕の心のメンターです。

緊張しているのでこのへんで。
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by osaki_kotaro | 2004-07-21 10:57 | ダイアリー

I’ve got Luck?



なんと言っても、この連休は夜やっていた全英オープンを
見まくっていた。
勉強になった。
あの張り詰めた緊張感と、日本で活躍していた無名なゴルファー
が世界を取ったことにいたく感動感銘した。
あの緊張感を見るにつけ、仕事とかプライベートなど様々なことに
対して考え方が変わるのである。
小生、学生時代はゴルファーであり、同じシチュエーションで球を
打っても安定しないことをめちゃくちゃ経験してきており、練習すれ
ばするほど下手になる時期などもあった。
精神が影響すると言われるスポーツだが、ある程度のレベルに
行くとその傾向は益々高まるのである。

さらにゴルフは孤独なスポーツだ。
それまで団体競技をしてきた僕に取って、その孤独との戦いはたま
らなく大きな何かを教えてくれるのである。

この連休中、終始深夜は感動に浸っておりました。

では日記3日分、徒然に。

7月18日(土)
不動産王チャーリーのビジネスミーティング@恵比寿の後に、
来るべき8月のプレゼン打ち合わせ@恵比寿へ参加。
へとへとの後、ともすると今後の人生に大きく影響を与える
可能性を秘めたことが起こる。とにかくおもしろい。

7月19日(日)
前日の事件を一日中考え続ける。ますます面白い。
その他はジムでエクササイズなど。

7月20日(月)
もろもろあって、夜は姉貴が出産時のプレゼント等への感謝と
して、食事を旦那と一緒に奢ってくれるということでホテルオークラ
内の名店「山里」で豚しゃぶ、牛しゃぶ&てんぷらetcという豪勢
なものを食させてくれた。ここは兎に角高いが味も相当GOOD。
赤ん坊は以外と大人しくさほど泣かない。しかしカワイイものです。
食事中、席を外しトイレに行くと、某K社(出版社)の袋を下げた
編集と思しき人間が数人大慌てをしている。耳をそばだて聞くと、
どうやらVIPへの接待らしい。
と、そこへ、イビョンホが登場。お隣の個室だ。さらに暫くすると、
パクヨンハが登場した。
スタッフは大慌てをしている。どうやら、時間通りに事を進められ
なかったらしい。
一応、私も広告業界へいるが基本ミーハ−である。
が、興味無い人間には全く興味が無い。良くは知らないが日本で
もご両人とも異様なる人気とのこと。
姉貴の旦那も某局のテレビマン。皆興味が無い。
何故にドリカムが隣の部屋へ来ないのか。
会いたい人には大半偶然.必然会ってきたがいまだ彼らには会えな
いでいる。そろそろ会わせて。
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by osaki_kotaro | 2004-07-20 17:05 | ダイアリー