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原点回帰


今、自分の人生の原点とも言える場所からこの文章を書いている。

なんでここに来ようと思ったかは自分でもわからない。
自分を振り返りたい衝動に刈られたということだけはわかってる。

ここでは不安と喜びを感じる人が交錯している。

みんな自信はあっても不安だ。
不安でも結果が良ければ一瞬で自信を感じる。

自分はどうなのかと言えば、不安で不安でしかたなくても自分をだましながら自信を持つ様にいている。自分を信じていなければ生きられない。生きていく楽しみがない。
自分で感情をコントロールしていかなければ少なくとも自分はダメになる。

さっきすごく嬉しいことがあった。
自分の人生を努力によって勝ちぬいたある人との電話。
無垢な心を持ち、目標を定めるとその目標を不安ながらもクリアしていくんだ。
その目標も決してハードルの低いものではない。なのに何故かクリアしてしまう。
先天的な何かを持っているのかもしれないけれど、きっと努力以上に思いが強いんだろう。
中身がからっぽとか自分で言ってるけれど幸せなオーラが充満してるんだ。オーラって目に見えるから。

その嬉しい報告を聞いて、心をまた新たにした。
自分を信じることにしよう。
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by osaki_kotaro | 2005-04-29 19:02 | エンターテインメント

不安の波


なんだかとっても大きな不安な波に押しよされている。

この歳になって・・・。

いくつになっても変わない自分。
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by osaki_kotaro | 2005-04-29 15:45 | エンターテインメント

更新してなかったのでまとめて更新


【先週土・日】
最近仕事やその他で何やっても上手く行ってて、久々にすげ~BIG WAVEに乗ってると自認していて気分的に最高潮の状態にいたのに、ある件に関しては過去最低のパフォーマンスという体たらく状態に陥り、ふてくされまくり。精力と体力と銭と時間を使ったのに・・・。とほほ。

【月曜】
仕事で深夜だよ。

【火曜】
朝一番で、後輩の仕出かしたヘマの詫びを入れるためにクライアントへ先輩と二人で土下座詣で。結果的に大した問題にはならなかった。というより、後輩が単にダメ出しされているだけだった。普通は駄目出しされてから逞しくなる。が、こいつは根性無いからダメだな。

夜遅かったし、朝超早起きだったので仕事のやる気はゼロ。
先週ダブルブッキングで約束を断った、昔の一緒に会社作る直前まで行ったオヤジと外苑前のNTTビル1階のこじゃれた光回線が通っているcafe(名前忘れた)に呼び出しを受けた。
先週だかの日記にも書いたが、1週間に2度も凡そ一般的に行かない寂れた駅のホームと電車の中で再会したから、僕は久々に会って情報交換しようっていう趣旨だと信じきっていたら、2時間の会話の間、ひたすら一方的にビジネスの好調さと、具体的案件の報告を受けていたところまでは良かったが、あとはなんかよくわかんないけど、「会社やめろ!」って話しを繰返される。まだそれならば良い。

普通こういう時って、「辞めてウチへ来い!」とか言われるものだが、そんなことはなく、単に「お前は絶対一人でやるべき!」ってとうとうと話され続けられた。しかもなんだかこちらの意見を一切聞かずに具体的に退職の日付まで決められたりする。意味がわかんないけど、この人は昔っから良い意味で強引に仕事を進める男なので、全く変わってない彼を微笑ましく思ったりした。御歳59歳・・・。

あまりにも仕事が順調で、もともと静岡のゴルフ場とか、工場とか経営している家の出なので一般的に見れば充分に既に相続でお金を得ていて、しかも子供いないからイタリア車何台も持ってたり、大京町の億ションに住んでたりするのに、M&Aの手数料で儲けたお金で青山にもう一つ億ション買ったらしい。

普通鞘が薄いコーディネートビジネスなのに莫大な利鞘を稼いでて、この間はカンヌ国際映画祭で日本のコンテンツをセールスしたり、僕が昔紹介を受けた彼の親友の日本有数の音楽出版社(音楽の権利を持っている会社)から食玩(オモチャのおまけ付きの菓子)のオマケの権利も貰って、これまた莫大な利益を取っているらしい。たしかにクレジットには彼の会社がマルシーマークで入っていた。それと、ハリウッド有数の映画会社に日本のアニメコンテンツを売ってきてこれまたデカイらしい。これもそのアニメ制作会社の名刺見せてもらって、その肩書きがありえなかったから嘘ではない。この前も書いた書籍にもきちんと本人の名前が刻まれていた。また1つ本をプロデュースするらしい。エンターテイメント企業のお偉いさんと彼とのパイプの太さは在職中から驚かされた。普通に聞いたらマジで詐欺師かほら吹きとしか思えないけど本当にマジでよくやるわ。こんだけ儲けておきながら、「お金じゃないんだ!夢なんだ!」とか言われてしまう。辞めたら、「おいしい仕事ふってやる」とも。まあ、ビジネスの世界はそこまで甘くないと思うし、信用しても信じないことが必要だからそれについては話し半分にしとこう。

生活も、青山のオフィスまでチャリで通っているけど会社行く前にその傍のURAKU青山(西武グループの最高級施設)に行ってジムで汗かいてから昼頃に出社だと。お金よりも僕はそのジム生活がよっぽど羨ましい。

話を聞きすぎて、かなり疲れていたがその後、全く働く気が起きなかったのでABCで本を物色してから、そのまま先週から予定を組んでいた、熱唱会の会場であるフェスタ飯倉に向かった。このカラオケ屋は日本有数に高い。たいした施設でも料理でも無いのにその昔、仕切りを知らずに2人で6時間くらいほとんど飲まず食わずで歌ったら4万ほど取られた。1曲1曲課金される仕切りなのだ。熱唱して燃え尽きた。心から結婚おめでとうございます!

【本日】
またまた深夜まで仕事さ。今合間を縫ってる感じ。明日はまたまた引越しなので整理整頓の最中です。
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by osaki_kotaro | 2005-04-27 23:31 | ダイアリー

適当に


【木曜】
何度目かわからない、歓迎会を部で行った。めんどくさいことに幹事。
銀座インソムニアを予約。不眠という意味のこの店がこの業界にぴったりということで。
2次会は、銀座のスプラッシュで空のオーケストラだよ。結局朝4時までだよ。
同じ方角の元ムッシュ塾高の先輩とタクシーで帰宅。来週久々に熱唱したいと思ってカラオケ仕込んだのに、かなり歌ってしまったのだった。

【金曜】
もう疲れ切っていたので仕事の意欲無し。
当然のことながら、誰も朝会社に来ない。me too。
午前遅めのクライアントアポから出社。
昼は、ネット広告会社の某氏とランチ。ランチ後、お茶。一緒になんかやろうぜ!なんて話し。
夕方は雑務。6時に終了。
その後、タイアップの関係で、東京FM主催のアースコンシャスのライブを見に武道館へ行かなければならかなったのだ。
一青 窈、宮沢和史、スカパラがそれぞれ40分ずつくらいの持ち時間でライブ。
一青 窈いい!最近音楽関連の仕事してるやつにCDいっぱい貰った中にあった曲などに感動。
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by osaki_kotaro | 2005-04-24 13:19 | ダイアリー

引退までのプレリュード


銀座グリーンビルのでプロジェクト終了の慰労会を実施した。もちろん、本業の打ち上げではない。ちょっと前に書いた、夢のプロジェクトの会だ。この店はSUNTRYグループ経営の店だが、そこそこの値段がする。1人@コスト8000円~1万前後。

プロジェクトリーダーに対して貧乏人2人で奢ったのだ。
リーダーはこの成功で2桁億円儲かる。でもそこまでは苦難の道のりだったらしく、その話に2人して聞きほれた。

成功のステップの登場人物が凄い。
ゴードンキャンベル、コンピューターサイエンスの世界第一人者のカーネギーメロン大学の某氏、インテル創業者の一人であるゴードンムーア、某上場企業創業者であり日本有数の馬主の某氏、アイルトンセナ、某大名誉教授でノーベル●●賞受賞者など、何ら関わりの無い人との「点」の出会いが「線」になって今がある。

この成功を持って、ビジネス界から引退しようと思っていたらしいが、そのカーネギーメロン大学の某氏と組んでまた凄いことをしようとしている。

聞いたら焦った。新しいIT技術がどうのとかいう話しではなくて、ITとも親和性が高いが、全く別領域の技術を民製化しようとしている。語学という概念が形骸してしまうかもしれないと思った。この案件に関しても手伝わせてくれるという。

今回クロージングしたプロジェクトのサービスはこれから様々な形で世の中に出回っていく。
まず面白いのが携帯電話の機能。今まで、「めんどくせえなあ」と思われていたことが解消される。当然のことながらいきなり全機種に搭載されるわけでない。ただ、この機能によってある機種が相当話題になる。乗り換え需要が相当あると予想される。すごいわ。

さらに、恐らく2年以内に車に実装されることになる。車という概念は単なるトラスポーテーションの道具というものではなく、その頃には動く情報端末となり自分の車自体が基地局として衛星と結ばれるようになる。運転という事情を考慮したスペシャルな利便性をもたらすことだろう。

約3時間の楽しい未来のお話しだった。

皆の意見は同じで、世の中に役立つサービスをどんどん提供していこうということ。儲かるだけじゃ遣り甲斐無いしつまらない。

殊、今僕が勤め人として携わっている仕事は「B2B2C」で、コンシューマーからの距離がある。喜ぶ顔を間接的にしか感じられない仕事だ。例えばメーカーで何かを作っていたとしても、販売店という網がかかるから純粋な「B2C」とは言えない。『生活者』と至近距離で仕事をしてその感動を共有したい。「上がり」はかなり近い。

夜、教え子!?がNHKの記者として内定をもらったと連絡があった。もともとかなり厳しい意見をしていたし、相当ダメだししたけど真剣だったし、考え方もかなり高いレベルでテストも抜群に出来たからなんとかなると思っていたけど、全国新聞社、民放キー局をことごとく最終かそれに近いところで落ちていた。間違い無くなんとかなると思っていたらやはり希望を叶えた。素直におめでとう!
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by osaki_kotaro | 2005-04-21 17:22 | ダイアリー

恋愛における「垂直統合・水平統合」と「形式知・暗黙知」


経済用語に、

「垂直統合」「水平統合」という言葉がある。

よく使われる言葉だが一応簡単に意味を示すならば、

垂直的統合とは、製品を市場に供給するためにその工程をほぼ、もしくは全て自社で賄うことである。ワンストップで行うビジネスとでも言いましょうか。当然総じて利益率は高い。水平的統合とは、同じカテゴリーに属する各企業が一体化して市場規模を伸張させることを言う。当然利益率は低くなる。垂直統合は利益率が高いがそのインフラ構築など多くの投資も必要になるため、軌道に乗るまでは思い負担があるし、いつその規格が通用しなくなるとも限らないという点で結構辛い。水平統合は利益率が低いがなるべくアウトソースすることでスピードと投資という点ではメリットが多かったりもするので、一概にどちらが良いとも言えなかったりする。

また、ITの世界でよく言われる言葉に、

「形式知」「暗黙知」という言葉がある。

形式知とは、それぞれの経験や知識をまとめ上げ、皆で共有できる知識のことを指す。まあ、ナレッジマネジメントってことですかね。逆に、暗黙知とは、自分が培ってきた経験などをあえて人に教えたくないってこともありますよね。だから共有できない個別の知識のことを言います。暗黙で理解している知識ってことなのでしょうか。

恋愛においては、「水平統合」と「形式知」を戦略として選択することが勝利に近いのである。戦術としてのテクニック論ではなく、大前提としての戦略であります。

戦略⇒戦術

という流れはどの世界でも無意識のうちに実施されているはずなのに、人は舞い上がるとこの流れを忘却の彼方へ追いやり、いきなり戦術から始めてしまうのである。

何かのきっかけで、あなたが自分の理想にかなり近い異性に会ったとします。
外見(OUTSIDE)も中身(INSIDE)もかなり天辺に近い。

こうなると、物凄くコミュニケーションが苦手だったり、恥ずかしがりやなどでなければ、

「このチャンスを逃すまい!」と息巻くことでしょう。

しかし、舞い上がらずに冷静になってみてください。

「もしかしたらさらに上がいるかもしれない」と。

もっと冷静になれば、次の方向が見えてきます。

「その上は、<類は友を呼ぶ>という日本古来のproverbを信じれば、この人の周りに存在する可能性が高いのではないか」と。

そう考えると、いきなり「友達を紹介してください!」なんて言ったら一方的な都合になって自分には興味がないのだと認識される可能性が出てくるのでNG。となれば、ある程度の期間、メールなどでひっぱってそろそろOKかな?というタイミングで、「お食事会しませんか?」という提案を行う。

それで、OKということになれば、自分の仲間も誘わなければならくなります。この時点で形式知と水平統合という状態になる。
いきなり自分だけで行動するのは垂直行動であり、暗黙知となり、自分に相当の自信がある場合でないと、理想の人物だけにもともとモテル人であることが多いわけであるから失敗裡に終わることが予想される。もちろん、マニアックなタイプを好む人間もいるから全てがそうとはいえないけれど。

その会を開催する際に、自分を高く見せるためにあえてレベルを下げた仲間で出陣するのは最悪です。相手にもそれは見透かされ、相手の仲間からも非難を影で浴びることになる。それ相応の布陣で望む。その理想の人の友人まで全て見られれば選択の幅の広がる。さらに上がいるかもしれないし、いなければその時点で単独行動を起こすべきなのであります。非常に無駄の無い戦略だ。

しかしながら、形式知となりナレッジ共有がなされる段階に登ってしまっているので、相手にも選択の幅ができ、かつ、自分の仲間からその理想の相手を攻められるというリスクも出てくる。

そこから先は、戦術論になるのです。究極の戦術は美容整形なのでしょうが。まあ、自分で経験を積むことが大切なんだけど。あとは。
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by osaki_kotaro | 2005-04-20 16:05 | 恋愛科学

なんとなく思ったり起きたりしたこと


■先週土曜に、最大手と2番手の外資金融にて日本株を運用している奴らと不定期なランチ情
報交換会を行った。いま、買いにいきます。

■またまた、昨日何故か茅場町のホームで昔一緒に会社を立ち上げる予定だったオヤジと遭遇した。この1週間で電車の中と駅のホームで会うとは気味悪い。開口一番、「お前は早く辞めて独り立ちしたほうがいい。勿体無い。時間の無駄」と言われる。余計なお世話です。

■さっき、会社のすぐ脇でN君と会った。彼は某家電大手企業の学生向けアントレプレナー制度のようなコンテストでその会社より出資を受けた男。出資を受けずにごく最近会社を立ち上げた漢だ。彼のブログを見るとイキイキと頑張っている姿がひしひしと伝わってくる。オフィスに遊びに行く約束をした。

■ライブドアVSフジの件なんかよろしくない。ドメスティック企業に警鐘を鳴らした点は良いことだろうが、個人的にはお金の「凄さ」と「空虚さ」を同時に感じさせるデキゴトだった。
さらに世代間GAPの意識をベンチャーはもっと埋めるべきだということもわかった。
時流にたまたま乗って、期待感だけで時価総額を肥大化させた日本経済(投資家)とそれを煽っ
たメディアが悪い。それがタイムマシン経営を産み出した。そういう意味ではフジサンケイグルー
プは自分で蒔いた種だとも言える。俺、結構いい視点かも。広告業界的に言えば、個人的に思ってるだけだけど莫大な費用を負ったフジテレビだけに恐らく相当広告費が上がるはずで怖い。

■久々に甥っ子に会ったら、死ぬほど鳴かれて一瞬たりともなつかれぞ凹む。

■担当しているスポンサーの数を減らされずに新たなスポンサーをさらにつけられてかなり鬱。
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by osaki_kotaro | 2005-04-19 19:49 | ダイアリー

ここ最近


【4月14日(木)】
クライアントさんに御食事に誘われて、広尾のラホイヤにてメキシカン料理を奢って頂く。クライアントの部長様が米国で長く働いていてメキシコ料理が大好きらしく設定された。局長と先輩と一緒に参加。メキシコ料理なんて偽物のゼストくらいでしかほとんど食べたことなかったけど、なかなか美味だった。古い店だけど流行っている。奢って頂いただけに、残せない。またまたリバウンドか。

【4月15日(金)】
既に書いた通りグレンモアCCにてゴルフ。
身心ともに疲弊仕切っていたが、そのまま東京ドームにて野球観戦。
その後、友人に連絡するも遊んでくれないということで、会社へ出社。後輩達が夜遅いにも関わらず残っていたので、ひたすら仕事の邪魔としか考えられないくだらないトークを1時間半くらい続ける。というのも、僕に取ってはKILL TIMEであり、別の友との約束までのプレリュードだったからだった。
その後、車で友を迎えに行く。もう既に結構遅い時間だったし、自分自身疲れきっていたので家まで送ってすぐに帰る予定が、結局深夜2時半くらいまで話し続けた。自分の弱さをさらけ出してしまった。そして、友の心の中を深く感じられる貴重な時間だった。

【4月16日(土)】
疲れきった体は無理やり動かそうと思っても動かない。だから久々にジムをサボった。昼過ぎまで寝ていて、起きてから電車で原宿へ向かう。遅いランチを友人と取る。すぐに別れてそのまま原宿~渋谷で服や小物を購入。久々に高校時代に通いつめた店などを散策したが、懐かしい。スラップショット、プロペラ、ゴローズ、ネペンテス、バックドロップなどなど思い出の一杯詰まったお店や、入ったことの無い裏原のセレクトショップなどを探検。僕が高校時代からファッションの潮流は今とほとんど変わっていない。
そんな感傷に浸っていながら、目黒まで電車で向かう。

【4月17日(日)】
まだ疲労が抜けず、遅くまで寝ていた。
昨日サボったため2日連続はサボれずにジムで軽めのエクササイズ。結構食べてたからやばいなあと思っていたが、体重は減っていた。
その後、電車でこれまた原宿に向かう。友人が葉桜で花見をしているということで代々木公園に行ったのだった。別の友達を待っている間、ロカビリーな方がたのツイストパフォーマンスを30分くらい見る。
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花見に参加しようと思ったけど、気が変わったので参加せずに公園を出る。夕方まで西麻布で何人かでお茶したりとか。その後、ホテルホークラに一瞬だけ行ってすぐ帰る。
途中、サイバーエージェントのK君と久々に会ったら、出向しててAmeba Booksという出版の会社に勤務しているということだったので、「本出させて」って言ったら、「はい!是非」と爽やかながらそんなばかなって回答をされたけど、ちょっと本気でやってみようかと思ったり。

早めの帰宅は貴重な時間。
最近買ってて読んでなかったタレント宇梶剛士の「不良品」を一気に読破。破天荒な人間はよくいるが、2000人の族の頭を務め、少年院などを経験した彼はすごい。テレビで語っている時は鼻についたけど、凄い人生を送ってきたものだ。

読破後、TBSの「情熱大陸」を見た。新入社員の頃、仕事で非常にお世話になった栗原はるみさんが出ていた。当時、彼女が都立大に構えていたレストラン、『ゆとりの空間』に何度足を運んだことか。最後の最後でようやくわかりあえた当時の部長に毎日激怒されていたが、彼女がメディアに出るきっかけを作ったのがその部長だったため、栗原さんは多忙に多忙を極めていてもその部長の予定を最優先にするという義理に厚いお方。栗原さんは、新人の初期の初期で何にもわからなかった僕でも無碍にせずにきちんと対応してくた。初心に返った日曜だった。
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by osaki_kotaro | 2005-04-18 12:11 | ダイアリー

もうゴルフやめよっかな

【4月15日(金)】
急遽、上司より参加の代打指示を受け、取引先のゴルフコンペへ参加してきた。
ある会社が媒体社などを多数呼んで皆で遊ぼう!っていうコンセプトの会です。

東関道を通って、成田ICで降り10分走ると、グレンモアCCに到着。

ほぼ予定通りの家から1時間ちょっとで着く。
平日のゴルフはだからやめられない。

グレンモアCCはピート・ダイという著名な人物が設計に携わった一流コースで、池だらけ、バンカーだらけ、OBそこそこありってコース。

さすがに制作系の会社のコンペだけあって、緻密な演出がほどこされていた。
おみやげも多数。

ほぼ媒体の人間が多いのだが、何故か、最近「筋肉番付」とか雨あがり決死隊MCの「ひらめ筋」とかでスポーツタレントまっしぐたの元中日ドラゴンズの山崎賢太君が参加していた。かなりイケメンだった。

僕は、リクルートと、ゴルフダイジェスト社の方と一緒に回らせていただいた。

結果はボロボロ。何故ここまで落ちてしまったのだろうか。

今年はゴルフに生きることを決めてたけど、見直そう。

いや、もっともっとシビアな競技ゴルフに参加して緊張感を持ちながらやることが重要なのかもしれない。

ということで、パーティに参加せずに悲しい気持ちのまま東京へ夕方に戻ってきたのだった。

そのまま、東京ドームへ直行しドームに車を入れて世話になっているので断ることの出来なかった方と野球観戦。楽天さん、また負けちゃった。

で、ずーしみさんとかと遊んでもらおうかと思って電話したらフラれて今、会社にいる僕。
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by osaki_kotaro | 2005-04-15 22:24 | ダイアリー

幻の共同経営者との遭遇


本日2本目の投稿です。

さっきクライアントまで原稿を取りに行く際に浅草線に乗ったのです。

空いていたので空いている席に座ろうとしたら、前も何度か話しをしていた、その昔下記の会社を一緒に会社を立ち上げる寸前まで行ったオヤジに久々に遭遇しました。

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僕はその駅から2駅後に降りなきゃなんなかったので、せっかくなのに話しできなくて残念だなあと思っていたら、2駅間、怒涛のように自分が最近やってる仕事をマシンガントークで報告してきたんです。たった2駅間の時間でしたが、普通の人なら1時間はかかるような話しをその時間で完結させたのです。

55を過ぎてからの独立でしたが(たぶん昔は副業一杯してたんだと思うけど)、30代のビジネス的に一番油の乗っている世代以上にアクティブに生きてて見ている僕も心地いいんですよ。

同じ会社にいた時に、コンテンツ系の部署の部長をその人はやってたんですけど、好きなことしかやらない性格が上司の覚え悪く、降格人事という憂き目にあったんです。

すると彼は、意図的に翌日から自分の机の上に足をのっけて一日中、新聞を読むという悪態をついて過ごしました。当然注意されるわけですが、その瞬間に辞表を叩きつけたんです。
引き止めにあっても聞かなかったので、関連会社へ出向させることで話しをつけて、それからは好きな仕事だけやれるようになりました。

ノリがあまりにも軽く、詐欺師的に見えるため誤解されやすいのですが、僕はそんな彼のノリと彼のビジネス的な動きが好きで、弟子的な役割をしていて一緒に事業をやろうという話しになりました。

当然、二人とも本気でしたから、会社を辞めることも決めていました。前にも書きましたが、ある事情があって話が白紙になりました。

そんな彼も早期退職制度にて辞めて独立したのですが、かなり順調に行っているらしいのです。

業態としては、「何でも屋」で自分の得意なことを全部やるって感じなんですね。

こんなのとか、こんなのとかの出版プロデュース業とか、ともとタイムボカンシリーズやヤッターマンなど、テレビアニメのプロデューサーをやっていた関係で日本最大のポータルサイトと組んでアニメの配信事業をやっていたり、携帯のモバイルコンテンツ事業の最大手と組んでコンテンツ作ってたりとか、名前までもちろん教えてくれなかったけど、東証1部の会社のM&A事業をどっかの会社と組んでやってたりとか、よくわかんないけど、2年目で年商10億とかあるから凄い。しかもたった一人でやってる。まさしく広告代理店というアウトソーシング事業のプロフェッショナル領域の強みを生かして成功している。

てな感じで、久々に飯を食う約束をしたのだ。

世の中はとかく人脈人脈と騒ぐが、彼のような立ち回り方を見ると、ビジネス上の人脈と知り合いとか友達とかの差ってものが歴然として存在することがわかる。知り合った人をことごとく落とし、エクセレントカンパニーの大物に可愛がられ仕事に繋げていく。今までそういったシーンを目の当たりにしてきたけど、相手はみんな「こいつと組むと得する」と思わせてしまうんだ。でも社内では、「ペテン師」扱いだった。非常に面白い。

彼の社名がまた訳わかんなくて、調味料の名前をそのまま使っている。
まあ、味付けするって意味でついたのでしょうが。

醤油、酢、砂糖、塩、辛子、わさび、みりん、オイスターソース、ソース、とうばんじゃん、
こちじゃん、ラー油、油などいろいろありますが、皆さんもし自分で会社をやる場合、こんな
名前にしたいですか?
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by osaki_kotaro | 2005-04-13 16:58 | ビジネス