<   2005年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

もろもろ

色色あり過ぎて頭が整理できない日々

【5月27日(金)】
凄く精神衛生が宜しくない状態で仕事をしていたが、気分をあらためる意味で仕事を早めに終えて髪イジリをしに行った。いつもの通りのKAKIMOTO ARMZ青山店。あんまり切らずにパーマをかけた。もうちょっと切っておけば良かったと反省。

【5月28日(土)】
友達の熱愛報道が流れた。つい数日前に本人に恋愛話しで面と向かって突っ込まれたばかりだった。そりゃあ言われても仕方無いわとようやく納得。夕方から渋谷のPICASO347ビル最上階にある「Antibes(アンティーブ)」で友人の式の二次会が行われた。人生で初めて新婦側サイドとして参加したのだった。非常に微笑ましい。幸せ一杯の顔。お相手も長身のイケメンだった。来場者の雰囲気から非常に良い友人環境に恵まれて生きてきたのがわかる。一生仲良くして欲しい。

このタイミングで肝となるデキゴトが被っていたのだ。

遡ること約5日程前、会社にいるとバイク便が届いた。袋自体が競合他社のものであった。宛名を見て友人からのものであることはわかったのだが、何が入っているのかは検討もつかなかった。そこには、封筒が入っている。中身はライブのチケットだった。

そう、前から依頼をしていたMTV THE SUPER DRY LIVE2005のチケットだったのである。

本来は、PASSを貰って二人で乗り込み念願のドリカム様へご対面!というはずだったのだが、彼自身が行けなくなって夢は叶わず・・・。次のライブでは実現する予定である。
そのライブがあり、幸いなことに二次会の式場と、ライブ会場は目と鼻の先であったため、二次会が終わるギリギリ前に会場を出て代々木第一体育館に向かったのだった。タクシーで1メーターで会場へすべり込む。折角の厚意を無には出来ない。感想文に書いて送るためにも行かないわけにはいかなかった。

チケットを送ってきた理由の一つは、彼の生活を救うサポートが結果的に出来たこともあったが、送ってもらったことに感謝を込めてそのライブを目に焼き付ける必要があったのだった。このチケットは券売していないだけにかなりのプレミアム度がある。倍率も数十倍から100倍ほどあるという噂だ。まあ1万名しか来れないからたぶんそうなんだろう。

ドリカム様を始め、Ashanti、Jamiroquai、 SOUL'd OUT などが共演するライブであったが、あまり時間もなく僕は、ジャミにも興味があったけどドリカム様さえ見られれば良いので後のアーティストは無視した。どのアーティストから演目が始まるかというのは一切公表してないだけに、いきあたりばったりだったのだが、着いたタイミングがまさにドリカム様のライブをせんとする時だった。僕のドリカム様との相性はやはりばっちりなようだ。吉田美和様の絶妙なMASTER OF CEREMONYっぷりが会場を一気に盛り上げる。

スタートは「決戦の金曜日」。お決まりのように、歌詞の中の「金曜日」を「土曜日」にアレンジして歌い上げる。さすが日本のDIVA。その他はあんまし好きな曲が無く、30分程度のライブは終了したのだった。これで終わりかと思いきや、僕がこのライブの趣旨について何も知らなかったため驚かされたのだが、このライブは、応募者からチケットの申し込みをする際に「叶えたい夢」を書かせてくるものだったらしい。それも各アーティストに付き、1組2名の夢を叶えるというものだった。

ドリカム様に対する夢を書いてきた組みは、結婚するのでドリカムに祝って欲しいという内容だった。羨ましすぎる。中村正人のベースのみの演奏という、ほぼ赤ペラに近い状態で目の前で僕の最も好きな「うれしい!楽しい!大好き!」を歌ってもらい、さらに「未来予想図�」のアレンジとともに祝われる。二人に吉田美和さまからHUGのプレゼントまでもがあった。
こんな感じ。
冠企業の広告効果は?だが、非常に良いイベントであった。
会場内にメッセージボードがあった。
a0011652_159684.jpg

なので、僕も足跡を残してきた。ひらがななのにカタカナで書いちゃった。
a0011652_15111251.jpg


そんで会場を後にしようとした瞬間に、懐かしい人達から渋谷で卓球やってるって連絡が入ったので、今なんと言うか知らないけど、昔は「CUE」と言っていた宮益坂下のアミューズメントビルに行って卓球を熱くした。もう全員ぶった押した。卓球部じゃないけど、マジで卓球は強いのです。10年ぶりくらいだったけど。それで色色あって一睡もしなかったのだった。二子玉川の朝日は眩しかった。

【5月30日(日)】
久しぶりのジム。ぜんぜん運動してなかったのでデブったかと思っていたら体重の増減が無かった。でもって、今日もお世話になってるCM制作会社の方の二次会へ出席。@代官山UNICE。これまた微笑ましい。さすがに映像制作のプロだけに、そこら辺の披露宴などで流される映像とはこだわりとQualityが一線もニ線も画しているわけ。そんな感じの週末でした。
[PR]
by osaki_kotaro | 2005-05-30 15:13 | ダイアリー

沈んだり浮いたり


【5月25日(水)】

ハッピーなことはありつつも、重いこともあって、ハッピーなことの方が大きくと重い内容が薄まって感じられてはいるけれど、スコーンと突き抜けたような気持ち良さは感じられない微妙な感覚を持ちながら仕事をしている。釈然としない。

逆に考えれば、重いことだけあっていたらどこまで沈みこんでしまったかは想像だに出来ないため、釈然としない気持ちでいる今は福音と言えるのかもしれない。

そんな気持ちの中、仕事を早めに終え港区某所のお店へ向かう。
何ヶ月かに一度お誘いを受ける、意味不明な会合へ参加するためだ。

やはり今回もまたまた意味不明だった。

料金からして不明。不明朗会計の極みであり、具される料理や飲み物の価値から言えば・・・。ほとんど手をつけなかった。

いつも以上に盛大な会であり、入り口には限界体制が敷かれていた。

60名ほどの参加者であろうか。所謂パーティーなどとは違う異空間である。出会い系でも、真面目な異業種交流会系でもない不思議なタイプの会合である。で、今日も誰が呼ばれているかは全く知らなかったので現場に入ると幾人かの友人と幾人かの知人と、メディアでよく見る顔の方達が参加されていた。

日本一有名であろうあるエリアを代表する公僕兼、作家さん。子供の頃、姉貴が友達でよく電話がかかってきていた。日本で3指に入るであろう有名ファッション評論家、日本で3指に入るであろう有名カメラマン。いずれも能力云々ではなくあくまでも知名度としての3指であるが。あとは、ビジネス系セレブリティだが、既に成功、いや大成功している起業家が数名。何が趣旨なのかわからないがこの主催者はよくわからない友人関係があっていつも驚かされる。学生時代から知ってはいるが、その時はこんな奴だとは思わなかった。本人の出も凄いんだけど。

ひたすら僕は、ある業界のオピニオンリーダーとして有名だが、何して食ってるんだかわからない某君と1時間以上だべってた。この会での恒例行事になりつつある。

2時間くらいで1年ぶりくらいに会った知人とともにタクシー乗って帰宅の途。

【5月26日(木)】

さらに暗雲が立ち込める。
一つの目標をクリアして、あらためて数値化した人生の最終目標と照らし合わせたら、たぶん10%かよくて15%位だったことを受け、ゴールまでどうしたら行けるかボーっと考えていたけど、あと2%位は前に進めそうなネタもあるけど、まだ残りの道のりは長いなあって結構焦りを感じていたら、昨日アポが入った方と打ち合わせる機会があって、ぶっちゃけて話したら、相手もぶっちゃけてくれてネタが入ってきた。これまた上手くすると、+30%くらい前進する可能性を秘めたネタなので、ちょっとまた元気になった。
[PR]
by osaki_kotaro | 2005-05-26 20:19 | ダイアリー

夢達成決定!


悲しみの後にはこういうこともあるのかもしれない。



キタ~ッ!




もう何も言うことありません。奇跡です。何があっても怖くない。
夢の「達成」が「決まった」というわけわからない表現ですが、事実そうなの。

人生でもそうそう無い、「震え」がきました。
武者震いではない。

勝負せずして、勝った、そんな感じ。

巻き込んだ奴らに完璧に恩返しできる。オールハッピー。
正式に結果を聞いてなかったから、自分でその事実を19時くらいに知った瞬間、僕は卒倒した。5年くらい前に話しを頂いた方に速連絡したが、つながらず不安になった。

好きな女の子に対して電話したんじゃないのに、携帯が鳴るけど出ないのをこれほど不安に思ったことはなかったが、凡そ1時間半後、会社の自分の席のそばで、折り返しの電話が鳴った瞬間、ガッツポーズ。思わず「おめでとうございます!そしてありがとうございます!」と言いながら電話に出た。
すると、今まで冷静なところしか見ていなかった彼をして、興奮せしめていたのだから驚きだ。歓喜の声。そりゃそうだ。

それを感じた瞬間、僕は仕事でテンパっていたことが全て忘れさられた。
一喜は良くないのかもしれない。いつか辛いことはまたやってくる。でも今日は一喜する。
携帯で普通の声で電話していただけに、周囲からは「なんかでかいコンペで勝ったのか?」なんて言われるが、コンペの勝利の喜びとは比べようがない。今これ書いてても震えがとまらなくて、タイピングミスしまくってる、そんな感じ。

偶然にも、午前にクライアントへ商談に行ってて、僕はいつもどこにいても携帯を留守電にせずにバイブにしてるんだけど、そのクライアントは壁が厚くて電波が届かないのです。だからかからないわけなんだけど、出た瞬間にショートカットメニューで留守電確認をすると1件メッセージが入ってた。嫌な感じがしたけど、聞いてみるとこのプロジェクトメンバーである電通の某氏からだった。内容は、昼飯食えませんか?ってことで偶然にも彼の会社の近くのクライアントへ一人で行ってたため、agreeして、joinしたわけだけど、その時もこの件が出てて「まだかね~」なんて言ってたんだ。今思えば偶然とは思えない。たまたま僕が会社の側にいたなんて。たぶん二人の中では「一葉の話し」として永年語り継がれるんだろう。

もう自分でもわけわかんなくなってて興奮してます。
もう一人のメンバーにも連絡。そいつは苦しんでたから一番ラッキーかも。

もう興奮噛み締めたいのでこの辺で。
[PR]
by osaki_kotaro | 2005-05-23 19:34 | エンターテインメント

引き続き最悪

【5月22日(日)】

自分がかなり以前から仕込んだ旬の食材を味わう会合@恵比寿を自らキャンセルすることになってしまった。仕事なので、仕方無いっちゃあ仕方無い。
けれど、ほとんど知らない者同士が10人強集まるってことで僕が行くことにはそれなりの意味がある。

僕は忙殺されていて、会社から一歩も出られる状態でなく、電話も長々とできる状態でない久々の緊迫感ある打ち合わせ&作業中だったが、トイレに行くついでに遠隔操作で指示出し。電話を受ける代理人からの逐次報告をチェックしつつ、また指示出しみたいなことでリモートコントロール対応。なんとか上手く乗り切ってくれたようだ。前日から参加が危ぶまれていたので、事前にヘルプ要員を数名用意させていたのが奏功した。僕は普通に行って旨いもの食べて笑っていたかった。電話越しの和気藹々な声達がいっそうそう感じさせる。

しかしながら、結局昨日も終電で帰ったのだった。
金曜~日曜までで、累計40時間ほど仕事をした。口数も自然少なくなる。
昼飯も食べず、夜12時過ぎに兎屋でうどんを食べたかったが締まっていたので、仕方なく側の吉野家で夕飯。ここの牛丼は中高時代から大好きだがしれ以外は最低だ。
そのまずい飯を食べているからかどうかわからないが忙殺された、僕、先輩、後輩の3人組は、

僕:「しょっぱいっすね・・・。」

先輩:「しょっぺえな・・・。」

後輩:「・・・」

こんな感じで無言なまま食べ、食べ終えるとすぐに別れたのだった。

a0011652_16463889.jpg


そりゃ、さらに花も枯れるわ・・・
[PR]
by osaki_kotaro | 2005-05-23 16:40 | ダイアリー

日曜の今も、たぶん深夜まで仕事


【5月18日(水)】
1年半ぶりくらいに友人よりメールが入り、「羽田空港まで迎えに来い!」という指令を受ける。一方的だなあと感じてその旨を伝えると、「久しぶりだし近いからいいじゃん」と言われ。「まあ、そりゃそうだ」と納得して、車で環八を一気に突っ切る。蒲田の開かずの踏み切りも一気にスルーできる奇跡。

羽田空港側の環八は都内でも最高に気持ち良いし、レース場のようで面白い。1タミ(第一エアーターミナル)でピックアップするのだが、知らない二人も一緒に送ることになる。二人を送った後、「久々にモンスーンでパイナップルチャーハンが食べたい。」というわがままを聞くはめになり、恵比寿のモンスーンで談笑。深夜まで。

【5月19日(木)】
仕事を足早に終え、偶然にも昨日同様のグローバルダイニング経営の表参道の裏ボエムで男祭り。1年半ぶりくらいに会う、イケメンT君が会社を興す前に転職するっているお祝いと、あまり久々ではない、元三井物産で現在米国で起業している悪人顔をした後輩O君と、やはりサイバーに転職するE君、さらにブサイク代表で投資銀行にてM&Aを担当するS君と僕の5名。ボエムはなんだかんだ言ってもグローバルダイニングの店の中では一番好き。
いつものように「きのこリゾット」を頼んだり。皆同門出身。イケメンT君はただのイケメンだと思い込んでいたら、がきの頃は神童で開成中高だった事実が発覚。「できが悪かったんですよ・・・」と言いつつ現役で一橋に入ったらしい。怖い学校だ。5人の中で、僕含めたアホ3名はO君、S君は同じ大学。ほんとにアホがよく集まる大学だと思う。5時間くらいむさい男だらけで話す。でも相当楽しかった。山っ気集団。そんな中、俺かなり奇跡を起こす。
行動を起こさないと何が起きるかわからないものだと実感。

【5月20日(金)】~【5月20日(土)】
2日連続で深夜まで仕事だわ。

1+1=2と教えられた。
しかし、1円のりんごを2つ買ったらいくらになるかという問題があったとすると、答えは2円になるわけだが、そのりんごにもサイズや重さの違いがある。味にも差があるはずだ。でも価値は2円。その2つのりんごを2人で分けると1つずつ渡すことが平等だとされる。しかし、その実態は上記の差を考え、重さをきちんとはかり、それぞれのりんご半分に切って、互いのりんごを分けあわなければ完全なる平等とは言えないのである。

商売って実態はそんなものだ。その観点をついつい忘れてしまっている。そこにどんな商売でも問題が起こる。つまりは、自分でわかっていて誰かに指示しても、自分でやらない限り問題の所在は遠のく。結果として問題が起きるというわけ。

たとえば、人材派遣業や人材紹介業であれば能力に応じて求められる人材がいて、クライアントの合意のもとにその人材を派遣するわけであるが、斡旋・派遣会社は実際の仕事を目の当たりにしているわけではない。せいぜい風評と自身の発言、成果物での判断になるだろう。すると、100%の自信をもって送り込んだとしても100%クライアントが満足するのだろうか?100%なんてあるわけはない。

つまり、商売というのはいかに100%に近づく対応をする「努力」をするかということでしかなく、成功裡に仕事を終えられるかといのは、ある種「かけ」でしかない。

そんなことをあらためて思わされる。

【ここ1週間の文化的活動】
「さおだけ屋はなぜ潰れないか」購読。話題の本らしく買って呼んだがさほど感銘を受けずに終了。

映画「バタフライ・エフェクト」鑑賞。
レビューサイトで結構評判良かったので見てみた。有名俳優・女優は出てない。卑怯な映画。あり得ない架空の状況を作ったがため、なんでもありにできる非常に脚本制作が楽な映画だと感じる。あり得ない設定だけに、かなり自由で強引な状況を作れるのだが、見終わったあとに主人公の悲哀を感じる。得点60点。まずまずです。
[PR]
by osaki_kotaro | 2005-05-22 13:59 | ダイアリー

最悪の週末

今日も明日も重い仕事で会社です。
皆様良い週末を。
a0011652_20302873.jpg


そりゃ、机の花も枯れるわ。
[PR]
by osaki_kotaro | 2005-05-21 20:31 | 勝手にプレゼン

完敗・・・究極のサプライズ

本日2度目の投稿になります。
書かざるを得ないので書きます!

図図しいですが、本日5月17日は私目の生誕日でございます。

かといって、とりたてて何か日常と違うなんてことはなく平平凡凡な一日を送っていたわけでございます。

朝近くまで、起きていた関係で非常に眠く、体調が悪いわけで今日は早く帰ろうかと思っていたその時。社内の内線電話が甲高く鳴りました。PHSが個人に割り当てられていてどこでも繋がるようになっているのですが、僕のダースベーダ-のテーマ音が鳴り響いたわけです。

「もう帰りたいのにまた仕事かよ・・・」と思いながら惰性で電話に出ると、電話主は受け付けの警備の男性からだったんで
す。

「J GARDENさんがいらっしゃってるのですが」と言うので、

「そんな会社と仕事したことないんで、何かの売り込みじゃないですか?」って言ったら、

「●●屋さんみたいです」と言うので、

ダッシュで受け付けまで走ったのです。

やられたわ。完敗だわ・・・。6時45分の奇蹟!!!!!!!!!!!

プレゼンはこれだよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!推定1万円だわ!
























a0011652_1051624.jpg



会社の自分のPCの脇に飾ったわよ!
周囲に爆笑されて、不審感ある目で見られたけど関係無い!
しぼんで腐るまで飾りつづけてやるわよ!

プレートにはこんなコメントが・・・

a0011652_1051202.jpg


「お誕生日おめでとうございます。
飛翔しましょう、幸せ勝ち取りましょう!
●●(僕の名字)ファミリー ●●・▲▲より
(友人の名前は個人情報保護の観点から伏せます)
※奴らを全員見返してやりましょう


ちなみに、やつらとは僕らがいつも仮想敵であるライバル達を見返そうと言っているだけで、特定の人物じゃないんです。会うたびに、「やつらには負けね~ゼ!」って口癖のように言っているフレーズなのです。

いつも何しでかすかわからない二人で、今までに風穴開かないと思われてたことに風穴を開けまくってきた人達。今回も掟破りだわ。

一生友情だい!

※一般の良識ある方は、相手に迷惑がかかる可能性があるのでやめましょうね!
[PR]
by osaki_kotaro | 2005-05-17 19:54 | エンターテインメント

誕生日は男祭り


あいかわらずやってもやっても仕事が増えつづけている嬉しいらしいが、嬉しくない悲鳴を上げている。それでも精神的にも肉体的にもきつくないので問題無いけれど、仕事を全て終えてから仕事を後にしたいのだ。

けれど、今の部の部長は40過ぎの若くてかっこいい兄ちゃんで騒ぎ好きなので、部に課された
4月度の売上・利益大幅達成を祭りの格好の材料として本日、祭りが結構されることになってい
た。会社の近所の銀座の店で夜9時半から開始という予定だったが、ご本人様が某社様のCM編集の立会いにて代官山にいるということで急遽場所が変更されたのだった。

謎であったのが、ジンギスカンが食いたいと本人が思ったらしく、代官山という場所を考慮すると
「黒ひつじ」を始めとした、若いにいちゃん、ねーちゃんに人気のジンギスカン屋が軒を連ねる中目黒が選択されるはずなのだが、なぜか三軒茶屋という場所が選択されたのだった。

三軒茶屋。
この町は僕の青春時代の青く蒼い思い出が詰まった町。母校がある町。
そんな懐かしい町の住宅街をかなり深く入ったところに、部長様がいきつけのジンギスカン屋が
あるということで会合が開かれた。寅々という店。

小生、もともとジンギスカンとか興味無いからか聞いたことも無い店。
ただ、この店を知ったきっかけが、某北海道のローカルテレビ局の東京支社の人から東京で一番旨いジンギスカン屋だと紹介されたということでそれなりの信憑性がある。
ということで、大幅に遅刻して参加したのだった。

そう、気付けばすぐに日付は変わりそうだった。
僕は5月17日が生誕日。また歳を重ねてしまう。
というか、店についたらそのことを知らない先輩が「誕生日席に座って」というフレーズを発したので、「俺、マジで誕生日なんですよ」と思わず口にしてしまった。
この言葉がきっかけで、長い夜は始まった。
1件目は、その寅々。
そこで、酔っ払った部長が延延とジンギスカンの成り立ちを話される。
「ジンギスカンは、源頼朝がチンギスハンになったと言われていて、その兜に入れて羊を焼いたのがきっかけ」と1000回くらい聞かされる。一応それくらいは聞いたことあったのだが。

そして、その店を出ると、「次どうしよっか」という部長のお言葉にまたまたその昔、三宿男だった僕は「ガルっちゃいます?」と言うと、部長様は、「お~、懐かしいなあ。俺、ガル顔だぜ」とかなり酔っ払われた部長様は乗り気になってしまった。
彼は、若かりし頃、今は無きフォーライフレコードという会社を担当していて、本社が三宿にあった。その真向かいがガルだったため、顔だと言う。

で、タクって
我瑠TABLE
へ。10年ぶりくらいかもしれない。当時キムタクが三宿へ出没するという話がマスメディアで取り上げられ一気に三宿BOOMが起きた。僕もBOOMにちょっと流された時期がある。今も昔もミーハーである。
懐かしのハムかつなぞを食し、店員に「僕、今日誕生日」というと、サービスではなくきっちりと課金徴収されるフルーツの盛り合わせが具された。
a0011652_12435276.jpg

そんな感じで1時間ほどで終了。

ここまできたら、三宿のフィニッシュに行くべ!と先輩一人と締めを検討。
つぼ焼きカレーの喜楽亭は大好きだけど、さすがに食える腹の余力はない。しかたなく、3年ぶりくらいのマッチ棒でメーラン。先輩に奢っていただく。ダラダラ雑談して、終了は4時前。

楽しかったが、悲しい誕生日であった。
[PR]
by osaki_kotaro | 2005-05-17 12:37 | ダイアリー

ガジュツ・焼き肉・吉田美和

【ひとりごと】
健康おたくの僕の関心事は、ガジュツ。早く入手して脂肪燃焼しまくりたい。

【昨日の日記】
昼間は、昨年だか一昨年だかの流行語対象の部門賞かなにかになったお笑い芸人様とのお仕事。深夜まで仕事をする気が起こらず、会社を八時半に出た。

というのも、人生で一番多くの時間を共にしている親友で「幸せになり隊」の隊員である彼と腹を割って話したかったから飯を食うことにしたのだった。

港区某所にて彼の車に拾ってもらって、二人ともイメージが焼き肉だったので迷わず焼き肉を喰らうことにした。

焼き肉といえば、ライブドアたかぽんのブログ社長日記にて、僕がこのブログに ヤキニクエストについて書いた後で同じく同サイトのことが掲載されたということを友人から聞いた。どうでもいいけど。

閑話休題。
ということで、イメージが焼き肉になっていたので待ち合わせ場所柄、「遊玄亭」か「十々」にしようかとも思ったけれど臓物系が食べたかったので、場所を移動して目黒の『ホルモン道場闇市倶楽部』にすることにした。1年以上行ってない。現場に着くと、驚くことに閉店していた。

しかし、これまた驚くことにまさしく今日から店の場所を移動して新規オープンするということだったので、電話で予約するとがらがらだということだ。もともと予約しないと入れない店なのに、場所のせいか空席が多いという。

場所は、学芸大学駅のそば。
オープニングレセプションも、新規オープンのドリンクサービスも実施していなかったにはガッカリ。しかもOWNER様まで来ていたようで、かなりお酔いになられていて店員に怒りながら指導していた。客としての我々にとってはかなりうるさく痛いものがあったのだった。

長く付き合ったが、本音の部分で包み隠し合っていたことがある気がしたので腹割って話しあっていないような気がしていた。
夜中の12時半くらいまで永遠本音トーク。ケンカになりそうなリスクがあったが、お互い大人なので相手の発言で怒るの無しルールにしたので物凄く充実した話しができた。物凄く満足できた一日だったのだ。

あとは、彼が今月末にドリカム吉田美和様に会わせてくれたら僕はもうどうして良いかわからないなあ。ああ美和さま・・・。
[PR]
by osaki_kotaro | 2005-05-13 19:12 | ダイアリー

時間無いっす


【5月11日(水)】

個人的な相談があって、その昔にオヤジから紹介された東京●●弁護士会の会長様にお会いするために、溜池山王の某弁護士事務所へ行った。幸いなことにオヤジが知り合いということで、複雑でない相談に関してはお金を取られないみたい。何か仕事上の心配事とか、個人中傷などがあった場合は全面的に支援を頂こう。

1件は仕事なのか仕事じゃないのかわからない件の相談をし、1件はムカツク出来事があったので一応相談というより質問してみた。法律以上に強いものはこの世のに無いのだろうな。法律の力で自分を平和な心に維持したい。

最近は仕事をいくら処理しても処理した以上に仕事が増えているので、何をやっても一向に余裕が生まれない。商売的には良いかもしれないけれど、個人的には全く嬉しくもなんともないのである。

@コスメ運営のアイスタイルがサイバーと業務提携。新会社設立。サイバーから出資5億受けるとか。吉松社長おめでと!セルリアンで朝食会やってたことが懐かしい。

夜は、コンテンツプロバイダー様のお仕事で、お笑いタレントを多数抱える某事務所所属のピン芸人J氏の撮影立会い。見事なほど商品を理解していて、しかも上手く使ってくれている。正直かなり驚いた。売れッ子にも関わらず、マネージャー無しで来てるのには結構驚き。押しまくって深夜まで。そこには生産的な仕事は一切無く、途中、国策系のお仕事に携わる某氏からメールが届いて、先方は非常にレベルが高い仕事の息抜きでメールをしてきていた。会食相手の名前を聞いて驚くとともに、レベルの違いを痛感。先輩と二人で終了後に築地のデニーズで深夜食食べて帰宅。
[PR]
by osaki_kotaro | 2005-05-12 16:47 | ダイアリー